あらすじ
舟を編む」の石井裕也監督が綾瀬はるかを主演に迎え、2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる奇跡のような実話をもとに描いたドラマ。
2024年、定食屋を営む寺田ナズナは、ある青年に宛てて手紙を書く。24年前、17歳の小野ナズナは、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介にひそかな恋心を抱いていた。一方、信介は進学校に通いながらプロボクサーを目指し、学校帰りにボクシングの練習に打ち込む日々を送っていた。そんな彼らに、運命の日である2000年3月8日が訪れる。そして2024年、信介の家族の元にナズナからの手紙が届く。父・隆治は手紙の中に亡き息子の生きた証を確かに感じ、息子の知られざる青春の断片と成長を知る。やがて隆治は、ナズナに宛てて手紙をつづりはじめる。
https://eiga.com/movie/105195/
前売り券購入
ムビチケで、前売り券を購入して鑑賞しました。
毎月配布される100円引きのクーポンを使い、1500円程で観ました。
毎月配布される100円引きのクーポンを使い、1500円程で観ました。
見ようと思ったきっかけ
先月、映画『ほどなくお別れです』を映画館で観ました。映画を見る前の予告で、今回の映画の予告が流れてきました。
6年前の2020年に放送された『ザ世界仰天ニュース』で、今回の映画の事故の実話の話が、放送されていました。ニュースなどで報道される裏側の話が今回の映画の元になった話でもあります。
予告で見て、数年前に仰天ニュースで紹介されていた話と思い、映画も観てみたいと思い今回観ました。
感想
実話を元にした話で、数年前、仰天ニュースで見た内容も入っていて、それ以外の物語も入っていました。生きるという事などにも考えさせられた作品でもありました。
最後に
今回は、『人はなぜラブレターを書くのか?』の感想を書いて観ました。また、観たい映画などあれば、感想を書いていきたいと思います。


