みなさんこんばんは。

今週末、北海道釧路市で「緊急消防援助隊 北海道・東北ブロック合同訓練」がついに開催となります。コロナの影響で昨年は中止となり、ようやく開催されることとなりましたが、当ブロックの訓練は1日間のみの実施、噂では北海道隊のみが訓練参加…など色々な話が出ています。


私も行こうか迷っていますが、テストも控えておりますし、何より足がないので今回は見送り…となりそうです。


それでは本題へ↓

白老町消防本部 白老消防署

・白老救助(消防8号車)


平成7年度に導入された救助工作車


同本部でも屈指の古参車となっており、全国的に見ても非常に貴重なコンドルベースの車両。

同車にはリアクレーンが装備されておらず、フロントウィンチのみを装備。積載品も救助機材のみとなっており、救助事案等のみに出動する仕様となっています。
全体的に大きさも控えめ。
シャッターには白・水色・黄緑色の稲妻が描かれており、シンプルな装備にも関わらず、大きなインパクトが感じられます。
また、火災事案の最先着時に初期消火ができるよう、消火器が2本積載されています。
クレーンを装備していない為、非常にシンプルな後ろ顔をしていますね。
角目4灯の顔に、張り出たアゴ。
なんとも言えない、渋い顔ですよね。笑
道内には同仕様の車両が利尻に一台、現存しています。 昨年までは深川市にもいましたが、すでに現役引退。


このクルマもいつまで残ってくれるんだろう…