私は2022年度の大学入試で

青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科に一般試験でE判定から合格しました。

 

 

第3回全統共通テスト模試ではE判定、、、

数物英で偏差値53.1


第3回全統記述模試でもE判定でした。泣

数物英で偏差値54.7


全統プレでもE判定でした。(^ ^)

数物英で偏差値56.6



ここで言いたいのが模試の判定を信用しすぎないことです。



青学理工はすべてが難しい問題ではありません。

とにかくびびってはいけません。



あと私は物理選択です。



まず、用意するものは

・赤本(超大事)


数学

一対一対応の演習ABⅢ(これだけでよい)


英語

ターゲット1900

速読英熟語

ネクストステージ英文法


物理

漆原の物理明快解法講座




これだけでぶっちゃけ受かるでしょう。




ここから各科目1つずつ深掘りしていきます。




まず数学です。

頻出科目を抑えておけばいいんです。

確率、数列、ベクトル、あと数Ⅲ全部

が頻出分野です。


この分野で点を稼ぎに行きます。


一対一対応の演習(用意したやつ)の例題だけを

なぜこの解き方をするのか言語化しながら

しっかりやってください。3分考えても分からなかったらバンバン答え見ても良いです。

3日連続で同じ問題をやったら頭に染みついたので良いと思います。



そうしたら、赤本を解きます。

割と解けちゃうと思います。

(一対一に似たような問題があるから笑)

赤本で得た知識もしっかり頭に入れましょう。

三年分やりました。



これで本番は8割ぐらいは取れました。

Ⅱの軌跡と領域が出てしまいましたが、

気合で(2)ぐらいまで解きました。



結論、、、一対一の例題だけでもかなり戦える。




次に物理です。

物理は力学と電磁気が命です。

明快解法講座は100問ぐらいですからどんどんやりましょう。明快解法講座で基本をカチカチにしたら

もう赤本を解きましょう。



赤本をやるとムズって思うでしょう。

でも解き方は基本の繋ぎ合わせで

少し複雑にしただけだとわかると思います。



物理は赤本をしっかりやりこんでレベル感になれることが大事です。

私は三年分やりました。



本番

青学の物理はムズめでした。数値をちょっといじっている部分が厄介(ローレンツ💢)でした。

基本的なところ(注意深く解け)もあるのでそこでしっかり稼ぎました。明快解法講座やっておけばなんとかなります。



解けるところは解けて、解けないところはマジで解けなかったです。5.5割ぐらいの印象です。

周りの人もあまり解けていません。



そして英語です。

まずターゲット1900を気合いで覚えてください。

YouTubeに塾のチャンネル?で良い覚え方載っています。青学は単語問題が多いのであまり落とさないようにしましょう。


速読英熟語はとにかく構文(青文字)と意味をしっかりと理解しながら音読しまくりましょう。

(毎日最低30分!)これで長文も読めるようになります。この本は本当に素晴らしいです。



ネクステは1日100個ずつぐらい(文法語法のみでオッケー)やれば赤本の文法問題も8割ぐらいは取れるでしょう。



赤本は時間を測ってやりました。

7割くらいは解けていました。




本番

単語のスペルを書く問題は8/10ぐらいいけました。(ターゲット1900で十分戦えた)

上に書いた通りのことをやれば長文も和訳もかなり解けるはずです。英語も8割ぐらい取れました。





学科によって求められる点は違います。

最低点は5.5割〜6.5割ぐらいです。

満点は取る必要なんてないんです。



10分手が止まったらバンバン次へ行きましょう。




10月〜1月中旬に赤本以外のことを終わらせて、2月10?(試験日)まで赤本をゴリゴリやりました。




上記した参考書は少ないですが、一冊の参考書を完璧にすることはとっても大切です。




受かる可能性が低くても

食らいついて勉強してください。

急に伸びはじめる時が来ます。




頑張ってください!\(^ω^)/