この冬、我が家で冬越しをして、居間のカーテンへ来て、「野への飛翔」準備に入っていたモモ姫は、昼間の気温が20度をこえる頃となり、念入りにお顔を整え、美脚を手入れし、カーテンやガラス戸の周りを何度も飛び回り、いよいよ前の畑野へと飛び出したようです。(「ようです。」と言うのは、彼女が飛び回るガラス戸を数時間10cm程あけておいた後、姿が見えなくなったので・・・・・。)
 一方、我が家の周囲の物陰か土中とかで冬越しをしていた、雨蛙の「団十郎」殿が冬顔のままで、昨年同様浴室外の蒲芯すだれの陰に姿を現しました。まだ眠そうですが、昼間には近くで「お染」と思われる仲間が早々と「くぇっ!
くぇっ!くぇっ!」と甲高い鳴き声を聞かせ始めました。
 両者共々、まだ遅霜もあるなど、しばらくは厳しさに耐える事になる事でしょう。
写真説明(上から順に・・・)
 上: 顔の手入れを念入りに
チューリップ赤   
 中: 後ろ脚を交互に擦り合わせるようにして「美手美脚」造り
走る人
下: 当Bの花形・「団十郎」様、まだ冬顔で,、やがて周囲の樹木草花と共に緑色が増してきます。

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