今年の総括でもしてみようかなっと。

 今年一年を振り返ってみると、去年の9月から今年1年は、私の人生でこれほど勉強したことはありませんでした。
 書籍代だけで年間10万円を超えたのは久々です。

 そして1番印象に残ったことはFXをしている先輩方々と知り合い、教えてもらったことです。
 感謝感謝!!
 今はその方々とも少し離れてしまいましたが仕方ありません。
 専業やそれに近い方々と私のような兼業とでは、検証ひとつについてもスピード感が違いますのでね。

 人には、どんなことに対しても、その人にあった距離感というものがあるのでしょう。
 人やお金においてもです!

 投資におけるお金との距離感とは、ポジションサイジングなのでしょう。
 検証から導き出される勝率や保有時間、保有資金を考えると、おのずとポジションサイズは決まってくると思います。
 そのため、今「タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門」という本を読んでますが、4分の1読み終わったところで全くポジションサイズについての記述がでてきませんww
 良い本だという評判ですが、目的とは少し違ってたようですw

 今年は去年と違い納得のいく年でしたので、来年は今年以上の年にしたいですね!!

音楽活動22年目にして、やっと音響に目を向けるようになりました。


良い音の90%は送り出し側の責任、とか思ってたけど、段々、それは違ってるのかなと考えるようになりました。


以前から再生環境は考慮するけれど、それは悪い部分だけをつぶしていく、という方法だったので、今回は積極的に良い音を求めていくという方法にしました。


スピーカーから手をつけるには予算が足りないので、ヘッドホンからはじめます。


最近ポアタン、ポータブルヘッドホンアンプというものが流行してますので、それにI-Podをつけようと思ったのですが、よくよく考えてみるとヘッドホンがしょぼいので、それから手を付けていきました。


ヘッドホンをネットで検索すると1万円が分かれ目になってるようで、それ以上だと一気に10万円コースになっていくようです。


今使っているのが3年前に購入した1200円のものなので、分水点となる1万円のものを購入した方が良いのかな、と考えましたが私の求める良い音響がどこに向いているのが分からないので、とりあえず5000円台のものを購入しました。


これでヘッドホンによる大方の違いが分かると思いますので、それを判断してからアンプに行きたいと思ってます


ポタアンが活況づいたのは、もともとIPODの音が悪いから、それを解消するため携帯性のあるアンプをくっつけた、いわばニッチな機器だったのですが、昨年10月にソニーがそこに参戦したことで、一気に知名度が上がりました。


私も最初のころは、携帯機器にアンプなんかつけてどうすんの、携帯性がなくなるじゃん、大体携帯再生機器に音質なんて誰も求めてないよ、と否定的な意見をもってましたが、ここにきて考えが変わりました。


ちょっとでも良い音を求めるなら、アンプはやむなしと!!


しかしホタアン自体、比較的新しいカテゴリーの機器で新陳代謝が激しく、今買っても値下がりや性能劣化が激しいため、買い時が分かりません。


そのソニー製のポアタンなんか発売時49000円だったのですが2月で38000円になり、現在26000円となっています。


家電芸人では欲しい時が買い時という名言がありましたので、そのときにでも判断しましょう!!!!

FXの勉強を昨年9月くらいから初めて今年2月くらいで一段落してましたが、ここでまた再開することにしました。

2月からは実弾を実際に取引をしてますが、最低枚数だけなので実地研修的な意味合いの方が強かったです。

ま、市場は毎日が勉強なんですけどねww

で、勉強したことがアダ、っていうか逆効果だった部分が出てきましたで、それを解消すべく再開したというわけです。

逆効果だった部分、それは機会損失に対する怒り、です。

仕事の都合でどうしてもPCに貼り付きにできない時に、帰宅してチャートを見た後、あ~っとなって、俺だったら、ここと、この部分は獲得できてたのに~と思うことが多くなりました。

なまじ、少しくらいチャートが読めるようになると、そうなるものなのでしょうか。

特に最近は、昨年では、ほとんど見かけることのなかった非常にボラリティー高い、値幅のある相場が続いているので、なおさらその思いは強くなりました。

それが怒りとなり、感情的なトレードに走ることが多くなりました。

その対処法をここ一週間くらい考えてまして、それを防ぐには、

○ 感情が出た段階でトレードをやめる

○ 機会損失を防ぐ

でした。

トレードをやめることは、結構できるようになりましたので、次の目標として機会損失を防ぐということでした。

仕事でPCの前から離れる時間が最大2日間ありますので、時間軸を少し長くして取引できるようになれば良いじゃないか、と思いつきました。

それをするには、どうすれば良いか、と考えましたが、今の自分の知識では答えがでませんでいた。

それが理由で、実地研修でなく本やネット主体のによる勉強をはじめることにしました。

また、アマゾンで本を買いあさる日々がはじまります!!!
 年末あたりから動作が怪しかった私のPC

 今朝、三度目のダウンをしてしまいました。

 前日から動作がおかしかったので、必要な分は全てバックアップ済みであったためデータは無傷で済みましたが、もう現状で動作をさせるには無理があります。

 不調の原因はHDだったのですが、それをどうするか迷ってました。

 これを機に6年間使ったPCを新調するか、パーツだけ交換にするか、どうかでです。

 結果的にパーツ交換だけにしたのですが、新しいドライブはディスクドライブでなくSSDにしました。

 これは良い判断だ、と思いました。

 下手にCPUやメモリーをバージョンアップするより、体感的にグレードが上がりました。

 再起動とかメチャメチャ早いので、OSの自動更新もかなり早く終わりました。

 さー、今からMT4やエクセルのセットアップだ・・・

 今日は、FXと比較して、投資としてのパチンコを考察したいと思います。

 いっぱい書きましたので、最後まで是非読んでみて下さい!!


 パチンコにはいろいろな機種があり、その出玉率(いわゆる払い戻し率、リターンね)も様々にあります。

 しかし機種ごとに考察すると、ややこしくなるため、ここでは機種ごとの確率でなく、店舗全体の出玉率について、一律に平均値を定義します。


 その数値を
  100対97
と定義します。


 これは100発玉を打つごとに97発戻ってくるという計算です。

 このリターン率は、大体の店舗が採用している数値です。

 極端な離島、僻地、いわゆるボリンジャーバンド2σ外の店舗は外しますww

 とにかく素の状態でパチンコ店(面倒なので以後「ホール」と書きます。)にあるパチンコを打つと100分の97の確率で玉が戻ってくる、という状態です。


 これを見て、

 なんだ100回勝負して97回勝つのであれば、FXするより簡単だな、
と思う人がいるかもしれません。

 そんな思考では、パチンコはもとより、FXでは勝つことができません。


 100対97のリターン率というのは、一見すると、かなり効率のよい配分と思われますが、良く考えて下さい。

 これは「必ず」100発あたり97発戻ってくる、というものではありません。

 あくまで「確率」の問題であり、正確にこの状態を描写すると、「1発打つごとに、100対97の勝負を挑んでいる」状態なのです。


 この状態を把握するとFXをしている方なら、耳に痛い程、覚えていることがピンときたはずです。



 破産の確率と大数の法則。



 破産の確率、それは勝率とリターン率を求めると、どれだけの確率で破産するのか、というものですが、100対97では理論上かならず破産します。

 だって、101以上のリターンが絶対に無い状態、というのが前提ですからww 

 じゃ、パチンコで勝つ人は絶対にいないのか、ということになりますが、これについては後で記載します。


 

 で次の大数の法則

 100対97の確率で勝負をすると、数回の勝負であれば100対100になることも多々ありますし、逆に100対0になることもありえます。

 しかし、回数を繰り返すことによって、元の確率に回帰するというものです。


 この二つの法則がいやでも付いて回ることになるため、パチンコで勝つことが困難になっているのですが、ホールでの雰囲気に騙され、これを意識している人はパチプロ、セミプロを除いて、ほとんどいないのではないでしょうか。

 プロ(それで生活している人とします)以外でそれに気づいている人は、ホールなんかいきませんし、それでもあえて行っている人は娯楽的要素を求めているのだと思います。


 さて、これらの法則を乗り越え、常に勝利するためには何が必要かということですが、投資にたとえるなら、エッジ(優位性)がなければなりません。


 戦国の武将は戦に勝つために必要なことは「天の時」「地の理」「人の和」といいましたが、これはパチンコにも十分通じるものがあります。


 まずは地の理

 立地条件やホールの台の配置状況です。

 立地条件は大まかに分けて都市部なのか郊外地なのか、です。

 立地条件は外観を左右しますが、その外観はホール内の台の配置状況で左右されやすい、ということを理解して下さい。

 ホールにはいわゆる客寄せ台というものが必ずあり、その台を確保できるかどうかポイントになります。

 ただし客寄せ台の中には1~2箱出させた段階で、出玉をそこで止めるということも十分あります。


 今日のホールは玉を出しますよ、とまだホールに入ってない外側の人にアピールする必要があるため、外側の人に良く見えるような台は、玉を出すという傾向が強いのです。

 ただ、端っこの壁付近では、外側に良く見えないため、その条件から外れる場合があります。

 大まかに一番簡単にそれを判断するのは、その台の音量の大きさです。

 列の内側の台より大きな音量を出している台であれば、その台は客寄せ台の確立が高いものです。

 

 ここで問題になるのは、都市型ホールは歩行者に向けてアピールしているのに対し、郊外型ははじめから、パチンコを打つために自家用車で来ているような客に対してアピールしている、という違いがあります。
 ですので郊外型の見せ台は、道路側に面している場合より、中央入り口から入店した場合の一番見やすい台の可能性が高いのです。
 


 天の時について

 パチンコは娯楽を象徴するようなもので、金と時間があれば一定の確率で客は必ず来るものです。

 みんなが来たい、したい、と思ってくる時期に勝負に挑むのは、鴨ねぎ状態であるということを覚えて下さい。

 正月や盆の時期などは最たるもので、その時期に勝負しても、勝つ可能性はかなり低くなり、相場で言う、いわゆる地合いが悪い時期というものになります。

 年単位で考えると、1に正月、2に盆、3にゴールデンウィーク、が地合いの悪い時期となりますが、月単位で考えるとどうでしょう。


 大体のサラリーマンは月末が給料日ですので25日前後の土日は、避けた方が無難です。l特殊な立地条件の場合は少し違ってきます。

 過疎地に立地しているものの、目の前に自衛隊の基地や大きな病院がある場合、その大きな施設の給料の時期によって出玉を絞る時期も変動します。

 たとえば公務員の給料日は15日前後がほとんどであるため、ホールの客に大きな影響が出る施設が隣接している場合、10日前後、出玉を絞る時期が前倒しになります。

 従って、これらの時期を考慮すると、出やすい時期が特定できるのでは、と思います。



 次、人の和

 パチンコの勝負を「パチンコ台という機械と、人間である客」と捉えているうちは、まず勝てません。


 パチンコの勝負は

 パチンコ台(を設定した)の奥の店長
     対
 自分という客、

の勝負だからです。


 ホールの経営者はどうやれば客付きが良くなるか、日々努力してます。

 客付きが良くなるという状況は、そのホールを見た客が玉が良く出ている、と思い込ませることから始まります。 

 出玉を絞れば客が離れ、出せば客が来る、というバランスのせめぎあいです。

 玉を出さなければ客が来ないなら、効率良く出すことが求められます。

 

 例えば一島10台の列があるとしましょう。

 その内4台を出すとします。

 その並びを
  ○ 出す台
  ● 出さない台
 で表すとしましょう
 
 1の列 ○○○○●●●●●●●
 2の列 ○●●○●●○●●●○


 ホールの状態を想像してみて下さい。
 

 どちらの状態が、ホール全体で出してると、客に思わせることができるでしょうか。
 

 ほとんどの人が2の列を想像すると思います。
 

 これが効率良く出玉を出す、ということです。
 

 大雑把に書きましたが、これはほとんどのホールで採用されているもので、良く出ている台の隣は大体、出ません。

 良く出ている台の2台隣、もしくは3台隣が良く出る場合があります。

 出す台が2台ごとなのか3台ごとなのか、ホールの担当者しか分かりませんので、これを正確に予想するのは、毎日正確に狙ったホールの出玉状況を記録するしかありません。

 私の知っているパチプロの人は、狙ったホールの閉店30分前に出向き、全てすべての台の出玉と回転記録を付け、次の日の朝、開店の1時間前に並び、開店と同時に狙った台に向かう、という行動を取る人でした。
 
 後、パチンコでは、出玉操作を法律で禁止にしていますので、ほとんどの人が出玉は操作されていないと思い込んでますが、法律をくぐり抜ける形で、ほとんどのホールで出玉操作をしていると考えるべきでしょう。

 例えば、プログラムをいじるというのはリスクが高いのですが、出玉のスイッチと強さの調整になっている、ノブ型のハンドル。

 これはモーターのスイッチとなっており、ノブのひねり加減によって電圧が調整され、出玉の強さがコントロールされている訳なのですが、これの電圧を台の後ろから調整することによって、玉がチェッカーに入る率を調整し、事実上出玉の調整となっていることがあります。

 この様に、何も考えないでパチンコをすると絶対に気付かないようなことにも注意を払う必要がありますので、これらイカサマ、もしくはそれに近いことが横行している事実も人の業として、知っておくべきことなのでしょう。


 この様にパチンコは確率で言えば、必ず破産(負ける)するものですが、わずかなエッジを積み重ねることによって、勝ち組になれます。


 私が真剣にパチンコについて考えだしたのは15年前。

 ある年の明け、たまたま貰った日記帳にパチンコの収支をつけていると、たった2ヶ月で冬のボーナスを全部パチンコに費やしていることに気が付いたのです。
 
 これではいけないと思い、どうやったらパチンコに勝てるのか、と検証しました。

 その結果は上に書いているとおりです。

 これを踏まえた結果、次の年はマイナスから脱出したどころか、月単位で見ても必ずプラスになってまし

た。
 
 上のことに気が付いてから、あまり期間が経たないうちに結婚したため、パチンコに行く機会が独身時代より少なくなり、回数がほとんど無い年は負けてましたが、それ以外の年では、トータルでプラスになるようになりました。

 

 わずかなエッジを積み上げることによって勝ち組になれる。

 その仕組みはパチンコでもFXでも同じなのでしょう。

 ただFXの方が大きな勝負をさせてくれるので、金額的な面で言えばFXの方が有利でしょう。

 私の場合はリターン率でいえば、まだパチンコの大きいから、なんとも情け無い状態ですがwwww

 以前の記事で、手持ち図書の電子書式化について考えてみました。

 一番先に考えていたのは自炊やその代行だったのですが、自炊してしまうと図書自体を破壊して(破壊しなくても良い方法はあるようですが、スペース確保という前提のため、破壊前提で考察してみます)しまうため、その前に実際に世間で出回っている電子図書を試してみて、その使い勝手を吟味した上で実行しようかと思います。


 それで世間に出回っている電子書式システムといえば、多分大多数の人はアマゾンのキンドルの名前を挙げると思いますし、私のそうだと思いますので、業界のデファクト・スタンダードたるキンドルを購入しました。

 キンドルにはいくつかのバージョンがありますが、本を読むということを第一の目的としたため、モノクロディスプレー仕様のペーパーホワイトを購入しました。



 最初の読んだ本は、自炊したものでなく、キンドル専用の図書をアマゾンから購入した「続・マーケットの魔術師」です。

 何事も一番最初のものは、一番したいものにしたかったので、それにしました。

 最初はタブレットで本を読むことに抵抗があったのですが、段々慣れてきて、かなり快適に読むことができました。

 しかし、その快適というやつが曲者で、いつでもどこでも読めるというが原因で、最後まで読むことに費やした日数は15日もかかりましたwww

 ちょっと読んでは、他の何かをしたり、夜寝る前に読もうとして1ページも読まない内に眠ってしまったり、グダグダな読書になりましたww

 活字だけでは味気ないので、適当な漫画も買ってみました。

 活字本(もはや「本」と呼ぶ意味があるのか無いのか分からないですが、「データ」と呼ぶには、ちょっと違うだろって思ったので一応本と呼びますww)の時には気がつかなかったのですが、ページをめくる都度、一旦、画面がフィルムのネガのように白黒反転して表示されるため、慣れない内はイラっときました。

 これはペーパーホワイトが特殊なディスプレーを使って、かなりインクに近い発色をしているためでしょうかなのでしょう。

 これも慣れれば、どうってことありませんし、慣れた後はかなり快適に読めるようになりました。



 ここまでは、言わばキンドル専用にチューンした本なので読むことに関していえば、なんら問題はありませんでした。

 ここからが重要なんですが、ペーパーホワイトはコピー対策なんでしょうが、通常のデータ形式のファイルが対応してません。

 特殊な専用ファイルの他で、唯一、世に出回っているデータの内、読み込めるのはPDFだけです。

 これでPDFで読んだのですが、画面が小さくとても快適とはいい難いものでした。

 もともとPDFは印刷を前提にしているものが多く、A4かその前後の大きさのものを、6インチしかないペーパーホワイトのディスプレーで読もうとすると、字が小さくなりすぎて目が痛くなります。

 6インチであれば、文庫本サイズがいいところです。



 他、自作したテキストファイルを読み込もうすると、専用のエンコーダーソフトで変換する必要があるため、かなり面倒なことになります。

 もう少しキンドルが普及すればPDFのように専用のエディターソフトが出回ると思いますが、今の段階では自炊ビュワーとして購入したことに、少し早まったかな、と思ってます。

 ま、8000円のものですし、購入したキンドル本は4000円分にもなりましたが、良い経験ができたと思います。

 残念な部分もありますし、これで自炊した本なんか読もうとするのは正直いって億劫ですが、良質なエディターソフトができれば、また使用環境が変わるのではないか、と思います。

 将来に投資したということで、今回はこれ対応の自炊は見送ります。
昨日、FX関係なのですが、情報商材というものを初めて購入しました。

 160ページくらいのものなんですが、4000円もします。

 高価なくせに字数も枚数も少ないんですが、それでも書いている内容はすばらしいものでした。

 ステマと言われるかもしれませんので、その商品名は伏せておきます。

 すばらしいに対する対価は人それぞれなんですが、それで利益が出るようになれば、そんな金額などあっという間に取り返す金額でしょう。

 先日、知り合った彼も情報商材を数十個、おそらく200万分くらい購入したらしいのですが、たった一個5万円のすばらしい商材がその後、およそ2000万円の利益を出す要因なったと話してました。

 情報商材というのものは、需要が極端に少ないのにもかかわらず、それを求める人の欲求は通常の欲求より遥かに高いため、それが折り合ったのがその価格なのでしょう。

 ただ利益が出ていない時期に購入するのは、負担が大きいものです。

 しかも多くはPDFで配布されるため、本気で勉強しようするとそれを印刷するしかありませんが、そのインク代も馬鹿になりません。

 印刷を前提としながら配布しているもかかわらず、項上部にインクをバカバカ使いそうなタグを配置してるのは、さすがにいい加減しろ、と思いました。

 利益が出ていければ、購入余力でき、また新しい商材を購入できるという好循環ができると思いますが・・・

 さて次の商材はどれにしようかなwwwww
 FX関連の蔵書について、今後どうしようかと思ってます。

 増えていくことは明らかだけど、それを置く場所がない!!

 これをなんとか電子書式化できないかなっと思い立ちました。

 で今日、試しに毎月買ってるFX攻略という雑誌の記事をスキャンで読み取って、PCの画像に表示させて、読むに耐えるかどうかテストしてみました。

 データ形式についてスキャンした記事は、最初一律にBMPとして保存してそれからJPGにデチューンしていきました。

 B4サイズの雑誌なのでこれをBMP(解像度はスキャナーの自動調整)で取り込んだところ、容量は1枚あたり20メガありました。

 これを、21インチワイドディスプレーに表示させた結果、このデータは文字も鮮明に読み取れ、写真もほぼそのまま表示されました。

 それを徐々にデチューンしていったのですが、やはりB4のサイズだと、字を快適に読むには1メガくらいの容量が必要でした。

 さらにそれを手持ちの7インチのタブレットPC(7000円ww)にコピーして表示させましたが、2・3ページ読んだだけで、もういいやっ、という気分になりました。

 字を読むために拡大表示、チャートを見るために縮小表示、この動作を何回も繰り返してしまうからです。

 これがうまくいったらアマゾン、キンドルを購入しようと思いましたが、購入意欲がそがれました。

 FX系のレポートは図解入りがほとんどなので、それがなければよかったのでしょうが、図解入りを快適に読むには、たとえばタブレットに文字を表示して、遠隔操作でTVに図解を表示、とかできなければ、当分、無理なような気がします。

 さて、蔵書の置き場所はどうしようかな・・・・
 以前、PCの画面をUSB経由で2画面にしてたんだけど、それだと動画が上手く映らないということがあったので、去年グラボーを追加して2画面目も動画対応にしてました。

 グラボーの2画面目はHDMI端子しか対応してなかったので、それを古いディスプレーから地デジ対応で買ったテレビに装着してたのですが、今年になって有料のアニメチャンネルに加入したら、子供がテレビを独占しはじめました。

 もう、こうなると2画面目は使えませんので、なんとかならないかな~と通販サイトを見てると、HDMI対応の22型ワイドが1万円くらいで売ってました。

 私がメインで使ってるディスプレーは3年前に購入したもので、22型ワイドで2.5万円ぐらいしたのですが、もう価格が半分以下になってましたので、それを購入して使ってみたところ、やっぱりFXは2画面以上でないと無理かなっと思いました。

 メインチャートだと取引通貨を表示させるだけで精一杯なのですが、2画面目があると、その他のいろんなデータが表示できるし、サイト閲覧もできますので閲覧の最中にダイバージェンシー炸裂っ、とかは確実に回避できるようになりました。

 2画面になってはじめて、今日、相場に入ったのですが、データが多くあるため、なかなかポジションを取ることができなくなってました。

 単純に今までと比べ、仕掛けるフィルターが1個から2個になったわけですから。

 その代わり、負けは少なくなったと思います!

 次は、勝ちを取りに行きたいと思います!!!
 先週、バイクで仕事先から帰宅している最中のこと。

 帰宅路は出勤時と違い、細い一本道をクネクネと走るのですが、私の目の前に黒いワゴン車が走ってました。

 そのワゴン車は後部座席のガラスさえ真っ黒だったので、中から誰か見て、私を監視しているようでした。

 そんな感じがして、何かいやだなぁ~と思っていたのですが、横道のない一本道のため、2・3キロは一緒に走ってました。

 で、信号のある交差点でようやく別々の道へ行けることになったので、交差点でふと、そのワゴン車の横に並んだところ、その黒いワゴン車は・・・・

 霊柩車でした・・・・

 急いで離れたのは言うまでもありません。

 俺も霊感がついたのかな。