時空海賊のギターの人が加入したバンドについてですが

Celice

http://celice.net/profile.html

最近の流行なんですかね。

男声、女声を出せるってのは。

シャウトもそうなんだけど、年食ってくると満足に声が出せなくなるっていうことにならなければ良いのですが。

どこまで成長するか、見ものかもしれません。
 前回アクセスから40日間過ぎました。

 4月に上司になった奴がとんでもない奴で、10年に一回現れるかどうかっていう痛い奴なんで、ちょっと鬱状態でした。

 なんか日記書こうとすると、スゲいネガティブな内容になりそうなんで、しばらく日記から遠ざかってました。

 今日もイラつくことがあったので、夜勤明けに一眠りしたんだけど、眠った後もしばらくイラついていたので、夜中にバイク走らせて成田山へお参りに行きました。

 夜中だったので誰もいなくて、ちょっとした肝試しの雰囲気でしたが、電灯が結構な数もあって意外と明るかったです。

 少し怖かったのですが本堂まで歩いていって、お賽銭を入れてお参りをしてきました。

 境内を歩いているときは、何か息苦しい感じがしたのですが、お参りをして境内から出るころには、頭と肩のあたりが軽く感じましたので、ご利益はあったのかなっと!!

 なんか憑かれてたのかな(爆

 日記を書いていない間にも、ちょこまかとありましたので、気が向いたら書いていきたいと思います!
V系・Raphaelが12年ぶり復活!  華月さん13回忌ライブで“決着”
ラファエルが決着をつけるため2日限り復活するらしい!!

たとえ決着をつけるがためとしても、復活はうれしいですね!!

思えば、ラファエルはデビュー当時から応援していて、やっと九州までくるツアーが組まれたと思ったら、華月が死ぬという悲劇がおきました。

当時私は長崎にいまして、長崎にツアーに来た際、ライブに行きました。

その感想について当時の私は、こう書いてました。



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RAPHAEL 癒しの天使達
 しょっぱなから小っ恥かしい題名でスマン
 なんでこんな題名かってーと、そう!RAPHAELのコンサートにいって今、帰ってきたのです。

 うっうぅ(泣)良かったぞ!
 YUKI HIRO YUKITO
 そして今はここにいない華月へ
 ありがとう!
 御歳二十何がしにもなって、19歳の(素晴らしき)ガキのライヴを見て良かったと思えるとは予想もしなかった。
 これを見た人達へ
 女の子だったら彼らを思い出してオナニーして下さい。
 彼らより年上の男だったら頑張ったねと弟の頭を撫でるように可愛がって下さい。
 年下だったら彼らのように格好良くなりなさい。

 華月亡き後のRAPHAEL・・・どうなることかと思ったが、ギター無しでライヴをやりやがった(爆)
 音楽やってる奴だったら非常にためになるライヴだったと思う。
 ギターパートがない場合、どうやってバンドのアンサンブルを組み立てるかが最大の焦点になるが、それを見事にこなしてました(拍手)
 このバンドは幸いにしてキーボードが結構入ってますので、キーボードのサポートメンバーがかなり頑張っていました。

 曲順なんか全然覚えてないけど、YUKIのMCだけは耳に残ってます。
 「このままツアーを続けるにはリスクが大き過ぎると何人も言われたけど~ツアーやってよかった」
 「泣きたいことがあれば泣いてください。癒してあげます。それが僕達癒しの天使ですから・・」
 そうだ!リスクが大きいというだけで、やりたいことやらないのはロックじゃねぇ!それが正解だ!と拍手しました。
 ステージ上手には本来ギターが立つべき場所であるが、そこに今にも華月が戻ってくるかのようにスペースがあり、メンバーの心意気は見ていて心地よかった。

 そして、アンコール前の最後の曲・・・

 eternal wish ~届かぬ君へ~ がかかり、曲の最後に華月へ語りかけるようにYUKIはステージ上手を見、左手を上げて華月を紹介するような仕草で、ステージを降りました。

 具体的に涙頂戴をするようなステージではなかったけど、前向きな心意気や、ちょっぴり華月のことを話して寂しくなる人間臭い暖かさ、全部良いライヴでした。

 では、また会場で会いましょう。
2001年01月12日 00時02分07秒


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うん、最初から痛い文章だ(爆wwwww

最後に、また会場で会いましょう、と書いてましたが実際無理だろうな、と思ってましたが、長生きはするものですね!!

ところで、やっぱり新曲は出てこないんだろうな・・・・
 去年の7月以来、取引をしていなったのですが、先週から攻撃を再開してみましたwww

 ただレバ25はきつい。

 いつものように最小単位である1000通貨、いわゆる0.1枚で頑張ってみましたが、全く利益がのりません。

 久々だったので最初の取引は慎重にし、試つつもりでポジションをとってみましたら、すぐに利益がでました。

 決済を粘って粘って頑張りましたが、利益はたったの136円でした。

 取引に必要な拠出金も0.1枚あたり2200円→4400円になって、1万円じゃ0.2枚しかポジションを保てません。

 これはイカンと思い、急遽追加資金を投入し合計20000円からの取引開始となりました。

 投入後である昨日、フルレバで、といっても0.4枚ですが、取引してみたら2000円の利益で終えることができました!!

 おぉ、1日で10%利益なら、年間の営業日を210日とすると1年後には約10兆円だ(爆

 こうなるように頑張ります!
 久々に時空海賊セブンシーズの後、メンバーの動向を確認したら、ギターが頑張ってたLEVIAが解散決定してて、もう一人のギターが入って脱退したGacharic Spinは、ボーカルが失踪。

 バンド継続って難しいものなんですね~・・・

 バンド以外のことに興味もったら、そこにいって、またバンドに興味が出れば戻ってくれば良いのです。

 そのときにファンが戻ってくるかどうかは知りませんが。

 これで元時空海賊セブンシーズのメンバー全員がソロになってしまいましたねwww
 ブルーハーツを聞いていたら、AKIRAを思い出して、そういえば同じような感覚を持ってきいていたBOOWYのJUST A HEROでも聞いてみようか、と思い、ブルーッハーツを返却したついでにBOOWYの後期3作と氷室の最近のアルバムを借りてきました。

 BOOWYの傑作アルバムといえば大体の人は、多分BEAT EMOTIONを思い出すと思いますが、その影に隠れて、その前に出たアルバム JUST A HERO を過小評価しているような気がします。

 BEAT EMOTIONが表としたらその裏はJUST A HEROだと思います。

 聞いた当時は、凄い近未来的な感じがありまして、それがアニメ映画AKIRAを彷彿させました。

 その後、また同じようにアニメ映画パトレイバーで同じような感覚を持つのですけど!!

 今思い出したけど、ボキはアニメが好きだったんだけど、AKIRAに始まって、パトレイバーで終わってしまいました。

 でJUST A HEROを聞いて、この近未来的な感覚はなんだろうと探ってたら、シンセサイザーとハーモナイザーを効かせたギター、その音にディレイを掛けまくった音に由来するものなんだろう、と結論付けました。

 特にアルバム後半、JUST A HERO ~ 1994 ~ミスミステリーレディー ~ ブルーバケイション

 この流れがアルバムとしての解釈を難解して取っ付き難くしており、当時ゴキゲンロックしかしらなかった少年時代の私の心に深く刻み込まれました。

 こんなの作れる訳ねぇ~っとwww

 この難解さがあったからこそ、次回作であるBEAT~が光ってくるわけなんでしょうけど。

 BEAT EMOTIONは聞いてのとおりで、次、BOOWYとして最後のオリジナルアルバムPSYCHOPATH

 粒ぞろいの曲が多いのですけど、少年時代、最初に聞いた感想として全体的にやっつけ仕事の感があるなぁ~と思ってたら、案の定、すぐに解散宣言がでました。

 なんていうか、簡単にいうと統一感がないっていうか、統一した流れがないっていうか、そんな感じ。

 前半はパンクっぽい、その後のオルタナ系にも通じるような曲(1・2・4曲目)があって、3でシングルっぽい曲をはさんで、5から彼ららしい曲が7まで続いてます。

 8.9でニューミュージックのB面っぽい曲になって、最後の3曲は、通常であれば最後の曲としての候補の曲なんだけど、3つできたからどうしようか?

 選ぶの面倒だし、最後のアルバムだから3つ全部入れてしまえ、っていう感じに思えます。

 氷室ソロのアルバムは、前作BEAT HAZE ODDYSAYから雰囲気が変わってますね。

 ギターが、特に歌っているときのバッキングのリフがハードロックやメタルに近いようなトーンになってます。

 このままメロディックなハードロック路線でいってほしいものです。
先月からアップビート的な曲を作成しているため、ノーテクニック、ノーハイトーンボイスな音源を探しにツタヤへいきました。

 そしてレンタルしてきたCDは

 CHILDREN OF BODOM  ARE YOU DEAD YET?
 CHILDREN OF BODOM  BLOODDRUNK
 SONATA ARCTICA   THE DAYS OF GRAYS
 SYMPHONY X     The New Mythology Suite
 THE BLUE HEATS   THE BLUE HEATS
 THE BLUE HEATS   TRAIN TRAIN
 THE BLUE HEATS   YOUNG AND PRETTY

 ・・・・・・

 ブルーハーツ以外、どこがノーテクでノーハイトーンなんでしょうwww

 チルボドは本当はCDを購入したかったのですが、金欠なボキには無理でしたので、やっとレンタルで見つけました。

 ソナタはずっと音源を追っかけていて、ようやく近くのツタヤに出ましたのでレンタルできました。

 シンフォニーXは安くなっているので購入しようと思いましたが、がっかりしそうな予感がありましたので、レンタルで様子見。

 ブルーハーツは3枚一組で借りれましたので、懐かしさのあまり借りてきました。

 んで感想。

 チルボドは、前作ヘイトクローデスロールの完成度が高く、それだけに次期作にあたるアーユーデッドヤットの期待値が高かったのですが、予想ほどには響きませんでした。

 その次期作にあたるブラッドドリンクは、アーユーデッドヤットがボキ的に70点台だったので、その程度だろうと思ったのですが、80点台の満足度でした。

 さすがチルボドです。

 ヘイトを髣髴させるリフは、もう彼ら以外に誰にも模倣できない領域にいますね。

 アメリカンナイズされたギターリフで力強くするだけなら、どこのバンドでもできますが、それに叙情系のキーボードが彼ららしくしています。

 思うにこのバンドのキーポイントは、キーボードにあるのではないでしょうか。

 マリリンマンソンのクリエイティヴさがちょっとしたキーボードフレーズにあるように、チルボドの良し悪しを決めるのはキーボードをどれだけ前面に出すか出さないかの加減にあるように思えます。

 もちろん、それはギターヴォーカルであるアレキシの技量あっての話ですが。

 次のソナタ

 前作UNIAは、ボキ的にほぼ駄作と言って良いほどのできでしたので、今作こそは、という期待をこめて借りてきました。

 聞いてみると前作より、ぜんぜんマシになっていましたが、前作と感じたとおり、彼らはどこに向かっているでしょうか。

 シンフォニックな方向なのか、パワーメタルなのか、歌謡曲路線なのか。

 レコニングナイトから通算しての3枚、世に言うクサメロからの脱出を試みているようですが、自分たちの良さを活かせずにくすぶっているように思えます。
 
 その次、シンフォニーX

 コンセプトアルバムとしては、評価が高かったのですが、実際のところはどうだかなぁ~、と思ってました。

 予想どおりオーケストラの部分がかなりのパートを占めてますが、シンフォニーXとしては、とても満足でした。

 一発なないのですが、聞き込んでいくと良さが分かりそうなアルバムです。

 最後にブルーハーツ

 最初のアルバム、ブルーハーツは中学校時代、本当によく聞いてました。

 その当時、ボキはアキラというアニメにはまっていて、その世界観と非常にリンクしてました。

 ~あまりも突然に昨日は砕けていく それならば今ここで 僕ら何かを始めよう~

 ~終わらない歌を歌おう、クソったれの世界のため~

 ~別にグレてる訳じゃないんだ ただこのままじゃ いけないことに気づいただけさ~

 とか、まさにアキラの世界だな~と、少年時代のボキは深く感動してました。

 ブルーハーツにはまった世代として、今までI-PODに彼らの曲を入れてなかったのが恥ずかしくとさえ思えだし、今回借りて着ました。

 結果、借りてきたアルバムのなかでブールーハーツが一番、当初の目標に近くなったのでした。

 さすがに1年ぶりくらいにレンタルに行くと、聞きたいアルバムがいっぱいありましたね。

 これでまた、通勤が楽しくなりそうです!!!
前回の日記でPC復調と書きましたが、実はその後、またシステムを飛ばしました。

 今回はハードディスクが回りっ放しになったんで、本体ごとPCショップに持ち込み、診断してもらいました。

 HDが壊れてたのは想定内だったんだけど、いろいろとショップ定員の話を聞いて、現在までの症状を確認すると、あくまでもボキの予想だけど、どうもやっぱり電源の容量が足りなかったようだ。

 ボキのは最初から345Wの電源が付いてたのだけど、これだとHDを一機増設するのが精一杯なようで、そこでグラボーを追加するとそれだけで容量オーバーになったようです。

 それが原因でHDが壊れて、システムダウンになったと思われます。

 痛い出費を我慢して電源とHDを交換しました。

 電源は345W→500W、HDは230G→500G

 若干パワーアップしてます。

 店員さんから、これでだめならマザーボード交換だね、と笑顔で回答されました。orz

 いままでマザーボードの交換はしたことがないし、できる自信がなかったので、それだけはしてませんでしたが、今回電源を交換してみて、マザボー交換できるんじゃね、と思いました。

 CPU交換時にグリスを塗るという作業が、いまいちピンときませんが、多分できると思います!!

 今も、一日一回、不安定にシャットダウンしてるので、近いうちにすることになるだろうなぁ~

 今のCPUはコア2デュオでG型ソケット、メモリーDDR2、32ビット仕様なので、次はDDR3の64ビット仕様にしたいと思います!!
 先日PCパーツを買った際、色気づいてテレビ画面へ出力できるグラフィックボートを購入してしまい、またもやOSの再インストールというド壺に嵌りました・・・

 おかげで1週間もかけて再インストールとなり、その間ほぼ、ハードディスクが回りっぱなし状態でした。

 苦労した分だけ少し報われまして、順調にグラボーのインストールも完了し、後はちょこまかとしたソフトをインストールするのみ、というところまで来ました。

 テレビ画面への出力はHDMI端子となり、ユーチューブ動画がテレビで見られるようになったのは、大きな成果です。

 逆に、PC専用のディスプレーは縦横比がすこし歪となり、若干横長に映るようになりました。

 ここさえクリアーできれば大満足なのですが、少しでも無理な設定をすると、すぐにシステムダウンしそうな雰囲気ですので、そこそこで我慢してます。

 もともとPCで写真をみるようなことは、あんまりしなかったのですが、すこし不満です。

 これでPC周りは少し落ち着いてきましたので、作りかけてた曲を来週あたりから再開したいと思います。
アマゾンで注文していたアップビートのCDが今日届きまして、今ずっと聞いているのですが、リアルタイムで聞いていたあの頃より歌詞に目が行ってしまいます。

 バンドをやっていると、一度や二度じゃきかないくらい悲惨な目にあいます。

 私自身もライブができると夜中にメンバー全員を乗せてライブハウスに行くと、ぜんぜんそんな雰囲気じゃなかったりとか。

 アマチュアだった頃のボキですら、そんな状況だからプロだったら、なおさらだろう。

 アップビートの悲惨なところは、バンドブーム全盛期にデビューしたことだと思う。

 バンドが金になるものと認識したレコード会社は、アマチュアバンドの青田買いを始めたり、即席バンドを結成させたりします。

 北九州で結成したアップビートはメジャーデビューをするため上京しますが、そこで青田買いの対象となります。

 メジャーデビューした当時、ボーカルの広石は王子様的ロックスターのイメージで売りに出されますが、外見的戦略はともかくとして、バンドとして屈辱的な仕打ちを受けます。

 ファーストアルバム「イメージ」の演奏をすべてスタジオミュージシャンに差し替えられるという、バンドとして根本から否定されるようなことをされデビューをさせられます。

 これは今に始まったことではなく、今のようにPCをつかったハードディスクレコーディングがなかった時代、難易度の高い部分だけ演奏を差し替えるという芸当ができないため、リアルタイムな演奏力がものをいいます。

 そのため、演奏力に難がある場合、パートごと全取っ替え状態になり、あのグレイですらデビュー当時はその憂き目に会います。

 私はよくアップビートとGLAYを比らべますが、良く似た状況なので比較しやすいのです。

 その悲惨な目にあったことが、バンドの生い立ちに深く影響しているような気がします。

 特にそれは広石の歌詞に顕れてまして、悲惨な目にあったからこそ物事を正面から見るのでなく、斜めに向いているように見えます。

 それが当時の時代に程よくマッチしていたのかな~と。

 デビュー当時に悲惨な目にあったバンドは、それがバンド運営に後々まで影響がでますね。

 Xの場合、プロモーションに金をかけすぎて、デビューアルバムにまわす金がなくなり、雑な音作りに終わったことが、現在のYOSHIKIの遅作につながってるといわれてますし。

 後、アップビートの曲調をソフトロックと前回の記事で書きましたが、そうではなく、なんとなくブリティッシュロックのような感じが、CDを聞いてそう感じました。

 中学校時代とは違い、今の耳で聞いていると、当時は聞こえてこなかった音が聞こえるようになったり、逆に当時の印象と全く同じ音で鳴ってたり(聞いている音源が同じだから、あたりまえなんですけどね)したんですけど、いろんな角度で曲を解析できるようになったのは大きいですね。

 でそんな私が改めて聞いた感じなんだけど、当時の印象より違ったのは、ギターがそんなにエフェクターを多様してなかったということ、ギターが一人でなく二人いたこと、キーボードがそんなに前面に出ていなかったということです。

 どうしてもアップビートというとハーミットコンプレックスの印象が強くて、キーボードや電子音が多いっていうイメージがあったんだけど、聞きなおしてみると意外とまともな4ピースバンドっぽい音でした。

 全体の構成は、ギターがそんなにテクニカルなことはやってなく、その代わりベースが頑張ってるなぁ~っていう印象。

 明日は、お休みなんで、頑張ってこういう音を目指した今日を作りたいと思います!!