V系・Raphaelが12年ぶり復活! 華月さん13回忌ライブで“決着”
ラファエルが決着をつけるため2日限り復活するらしい!!
たとえ決着をつけるがためとしても、復活はうれしいですね!!
思えば、ラファエルはデビュー当時から応援していて、やっと九州までくるツアーが組まれたと思ったら、華月が死ぬという悲劇がおきました。
当時私は長崎にいまして、長崎にツアーに来た際、ライブに行きました。
その感想について当時の私は、こう書いてました。
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RAPHAEL 癒しの天使達
しょっぱなから小っ恥かしい題名でスマン
なんでこんな題名かってーと、そう!RAPHAELのコンサートにいって今、帰ってきたのです。
うっうぅ(泣)良かったぞ!
YUKI HIRO YUKITO
そして今はここにいない華月へ
ありがとう!
御歳二十何がしにもなって、19歳の(素晴らしき)ガキのライヴを見て良かったと思えるとは予想もしなかった。
これを見た人達へ
女の子だったら彼らを思い出してオナニーして下さい。
彼らより年上の男だったら頑張ったねと弟の頭を撫でるように可愛がって下さい。
年下だったら彼らのように格好良くなりなさい。
華月亡き後のRAPHAEL・・・どうなることかと思ったが、ギター無しでライヴをやりやがった(爆)
音楽やってる奴だったら非常にためになるライヴだったと思う。
ギターパートがない場合、どうやってバンドのアンサンブルを組み立てるかが最大の焦点になるが、それを見事にこなしてました(拍手)
このバンドは幸いにしてキーボードが結構入ってますので、キーボードのサポートメンバーがかなり頑張っていました。
曲順なんか全然覚えてないけど、YUKIのMCだけは耳に残ってます。
「このままツアーを続けるにはリスクが大き過ぎると何人も言われたけど~ツアーやってよかった」
「泣きたいことがあれば泣いてください。癒してあげます。それが僕達癒しの天使ですから・・」
そうだ!リスクが大きいというだけで、やりたいことやらないのはロックじゃねぇ!それが正解だ!と拍手しました。
ステージ上手には本来ギターが立つべき場所であるが、そこに今にも華月が戻ってくるかのようにスペースがあり、メンバーの心意気は見ていて心地よかった。
そして、アンコール前の最後の曲・・・
eternal wish ~届かぬ君へ~ がかかり、曲の最後に華月へ語りかけるようにYUKIはステージ上手を見、左手を上げて華月を紹介するような仕草で、ステージを降りました。
具体的に涙頂戴をするようなステージではなかったけど、前向きな心意気や、ちょっぴり華月のことを話して寂しくなる人間臭い暖かさ、全部良いライヴでした。
では、また会場で会いましょう。
2001年01月12日 00時02分07秒
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うん、最初から痛い文章だ(爆wwwww
最後に、また会場で会いましょう、と書いてましたが実際無理だろうな、と思ってましたが、長生きはするものですね!!
ところで、やっぱり新曲は出てこないんだろうな・・・・