人格障害婆との同居〜アラフィフ主婦が平穏な暮らしを手に入れるまで〜

人格障害婆との同居〜アラフィフ主婦が平穏な暮らしを手に入れるまで〜

要介護の人格障害婆との同居につき、
ブログジャンル変更しました。

おばあさまと食事を一緒にしていた頃は、居間のテーブルに集まって食べていたので、おばあさまの近くにネコのボボもいました。

ある時おばあさまが

「ボボちゃん、ノミがいるんだよね」と言いました。

 

「そうしたら、連れていきますから一緒に病院に行きましょうよ」

と言いましたが、おばあさまはどういう訳か、聞こえないふりなのか実際聞こえないのかスルー。

 

度々そういうことがあり何度となく声をかけてもスルーか笑ってごまかすかのどちらかでした。

どうやら、おばあさま以外の人間にネコを懐かせたくないようなのです。ネコは自分だけのもの、といったような態度で。

そのくせ、近所の人には「ネコが若いもんに全然懐かない」などと文句を言う始末(それも我々への非難)。

 

そして外と中とを自由に行き来するネコの脚も身体も拭かず、白い毛は灰色になっています。

 

人間の食べものもじゃんじゃん与えています。

 

虐待なんじゃないか?この飼い方は?

と思いました。

それなのに、ネコはおばあさまには「にゃ~~~~~ん♪」と甘ったるい声を出して鳴き、我々には「シャーーーーーー!!!!!」と全力で威嚇。

 

おばあさまとボボがそっくりに見えてきました。

 

こちらも段々とボボを避けるように。