日吉大社公式ブログ「日々よし」

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日吉大社での日常や日々のご奉仕についてご紹介いたします♪

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

夏空がまぶしくなってきた今日この頃

いかがお過ごしでしょうか。

 

さて今回は夏休みのご案内です。

 

①大津市歴史博物館 特別展

前回ご紹介しました特別展『仏像をなおす』が

開催されています。

当社の狛犬ですが かっこよくないですか?

 

せっかくの夏休みですしお子さんを連れて

海や山、遊園地ではなく、たまには博物館にも

行ってみてはいかがでしょうか?

 

②みたらし祭

7月22日から唐崎神社にて『みたらし祭』を行っています。

7月22日~27日までは、10:00~16:00の間に

◎みたらし祭特別祈祷

◎授与品頒布(ちの輪守や団子守など)

  ちの輪守り

◎ちの輪くぐり

◎水みくじ授与

を、承っています。

また、期間中、花手水を設置しています。

 

28日は朝9時から夜9時までの間、

上記に加え、下記の行事を行います

10:30 唐崎中学校吹奏楽部奉納演奏※雨天中止

11:00 湯立神楽神事

 湯神楽

18:00 本殿祭・湯立神楽神事

19:00 湖上焚上神事

19:30 太鼓奉納(日吉鼓童・湖鼓RO)※雨天中止

 太鼓奉納


20:00 手筒花火奉納

  今年の手筒花火は 湖岸にステージを作り行います

  警備安全上、立ち入り禁止区間を設置します。

  職員のご案内に、ご協力お願いします。 

 手筒花火   

 

新型コロナ感染者数が増えつつあります。境内では、

マスクの着用、こまめなアルコール消毒にご協力ください。

ご不明な点ございましたら日吉大社社務所(077-578-0009)に

お問い合わせください。

 

暑い日が始まりましたが、熱中症等に十分お気を付け頂き

こまめに水分を取りながら、暑い夏を乗り越えましょう。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

『戻り梅雨』で天候がはっきりしない

今日この頃 いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回は『大津市歴史博物館』の『企画展』

ご紹介です。

 

①『大津市歴史博物館』の企画展

今月(7月)23日の土曜日から9月4日の日曜日まで

『大津市歴史博物館(大津市御陵町2番2号)』にて

伝教大師最澄没後1200年記念企画展仏像をなおす』が

開催されます。この企画展は『比叡山延暦寺』をはじめ、

大津市内の寺社に現存する仏像等の修復・復興関係の

史料や作品を展示し、文化財が継承されてきた歴史を

紹介するものです。

 

②日吉大社からの出張

日吉大社からは、西本宮の御本殿で常日頃、

皆様をお迎えしております『獅子』と

 

狛犬』がお出かけします。

 

以前にもご紹介しましたが、こちらは織田信長による

比叡山焼き討ち』後、西本宮が再建される時に、

当時の有名な仏師、康正が、造ったものとされています。

 

③『獅子・狛犬』の出発

つい先日、『企画展』のために『獅子』と『狛犬』は

運び出されていきました。

この『獅子・狛犬』、我々神職は本殿清掃等の際に、

見慣れている大きさですが、やはり近くで見ると

その大きさは驚きのようです。

初めて近くで見た巫女もその大きさに驚いていました。

 

『獅子・狛犬』は本殿で梱包され、

人力で軽トラに乗せ、そこから楼門外まで運ばれ

 

さらに軽トラから、大型トラックに載せ替えられて

運ばれていきました。 

 

これから9月中頃まで、西本宮には

『獅子・狛犬』がいない状態となります。


 

日吉大社の『獅子・狛犬』が出展されている

大津市歴史博物館の企画展は

7月23日からです。ぜひ足をお運び頂いて、

日吉大社の『獅子・狛犬』の迫力を

近くで体験してみてください。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

さて皆さんご存じの通り

明日、七日は『七夕(たなばた)』の日です

『七夕』と言いますと子供の頃 短冊に願い事を書いて 

笹にくくった記憶はありませんか?

 

①七夕

『七夕』を簡単に説明しますと

織姫さまと彦星さまが天の川を渡って 

年に一度だけ出会える7月7日の夜の事です。

『雨が降ると天の川があふれて渡れない』ので

会うことができないともいわれています。

 

今でこそ梅雨時期に重なり 雨天が多いですが

かつては旧暦の7月7日(現在の8月上旬)であった為

晴天の日が多かったとのことです。

 

②牽牛と織姫

実は日吉大社にも『牽牛』と『織姫』が 祀られています。

安土桃山時代に 日吉大社の神職が書いたとされる

日吉社神道秘密記』によりますと

『牛尊は牽牛なり、寵前は織女なり』と記述があります。

ここでいう『牛尊』とは、八王子山頂にある

『牛尾宮』の中の『牛御子社』のことです。

この『牛御子社』の神様は、

山末之大主神(ヤマスエノオオヌシノカミ)』様で

『牛』の守護神として祀らています。

3月には『牛神楽祭』が行なわれています。

 

 

一方、『三宮』には『織姫』とされる

寵御前(うつくしみまえ)社』が祀られています。

御祭神は『市杵嶋姫神(いちきしまひめ)』様が

お祀りされています。

 

③梶(かじ)の葉

現在の七夕では五色の『短冊』に願い事を

書いていますが、古く平安時代などでは

梶の葉』に和歌や願い事を記していたと

いわれています。

 

明日は、天気予報によると晴れるようですし

短冊を書いてみてはいかがでしょうか?