計算問題の工夫について不安な日々を送っておりました。



この度、アメブロでよく紹介されており、かねてより気になっていた計算名人免許皆伝に手を出してしまいましたチューハハが。。


いやーこの本📕計算苦手な子オススメです。

東京出版の回し者ではないですチュー

あとは息子が気に入ってやってくれることを願います笑い泣き


  字が大きい


オススメポイントその1は字が大きいということ。

他の参考書は字が小さくて情報量が過多。

塾技の字とか小さすぎないですか?

それだけで読む気が半減

老眼のハハにはアウト😂


その点この本は余白もたっぷりあり、

サクサク読み進められます。




こんな感じ。

手書きっぽいところもあり優しさを感じます飛び出すハート



  ​解説が丁寧

なんでこの技が使えるのか、理由が丁寧に解説されている。読めば理解できるように工夫されている。

そんなの知らなくてええわと思う子は無視して進められるというのも良き💕

興味ない子は技だけ使えれば当面問題ないもんね。


  ​受験で必要な技がおおよそ網羅

この本をマスターすれば、計算の工夫の技はインプット完了✅って気にさせてくれる。

ゴールが見えないとやる気にならんし。


  ​例題が67問

例題が67問であり、丁度いい分量。1日1問だけでも2ヶ月で終わる。隙間時間に読み物として取り入れられる。


  ​乱取り稽古 3セット

最後に、この本で解説されている技を使う問題を掲載しています。
全部入試問題でちょい難しい。
1セット10問。

試しに息子に見せたら真っ青になりました。
まともに入試問題を見たことのなかった息子。
こんな難しい計算問題を解かなきゃならないんだと実感した模様。

一つの問題に目をつけ頑張って取り組んでましたが、正解に辿り着けず、解説みてなるほどーとなってました。
この本を読んだら解けるようになるよひらめき
と言っておいたので、やるモチベになったかも。

下記、私的イマイチポイント

  ​暗記カード

この本の後ろに、主要な計算の暗記カードが付いているのですが、単純暗記が嫌いな息子には向かなそうです不安
他の方のレビューを見ると活用されていると書かれているのも多いので向く子は向くのかな。

  ​問題演習の量

もうすこし掲載されている問題の量があるといいなと思いました。段取り稽古10セットくらい。
でも、それは今後塾の問題とかで出てくるのをこなしていけばいいかもしれないし、なんなら他の問題集でできるのであまり致命的ではないです。

以上、長々と失礼しました。

計算といえば山本塾の計算ドリルを断念した後、予習シリーズの計算しかやってません。
こちらは果たして続けていけるのでしょうか?
また息子の様子などで報告できればと思います。