こちらの本、私立を目指さない家庭でも
読んでおいて損は無し!と思います。
げんに・・・。
ヒヨコママのお家は・・・
私立を目指しているわけではありませーん(-_-;)
でも。
子どもが高校入れず、
高校浪人になるなぁと言った場合は
私立高校やむなしに、なるかも。。。
とか。
オール公立で行って欲しい所じゃが
ヒヨコママと旦那さんの子どもにそこまで
期待するのも酷であろう・・・とか。
大学は私立もやむなし・・・
と、思っておる。
正直・・・・。
公立寄りの、
私立仕方なし・・・の家庭である。
そんな
ビバ!私立!!
何が何でも私立!!
と思っていないヒヨコママでも
非常に興味深く読めたがコチラの本!![]()
子どもにかかる教育費や
私立受験にかかる金銭事情はもちろん、
公立でも塾通い多しの現状や
現在の教育環境、
高校浪人が増えている理由(!!)
子どもにかけてよい教育費の目安などなど・・。
現在の教育事情に独自の分析が加わっていて
非常に面白く読めましたー。
とーくーに、ヒヨコママがびっくりこいたのは
教育の評価。
ヒヨコママの時代、成績は相対評価だった。
A評価の子が全体の1%なら
BやC評価の子は全体の3%づつ、
D評価の子も1%いる・・・。
と言う感じ。
それが。
いま多くの地域では
相対評価じゃなくて
絶対評価になっているんだってーー!
相対評価だと、みんなが頑張っても
報われない子が出てきてしまう。
なので、みんなが頑張っても評価される仕組み
絶対評価にしましょう!となったそうな。。。。
オイオイオイーーー!
まじですか?!
ヽ((◎д◎ ))ゝ
思ったヒヨコママじゃ。
み、みんなで頑張ろうって
理想論過ぎないか・・?
学校の評価が相対評価と絶対評価、
どちらがいいのかは分からない。
だが、この本に書かれていること、
続きを読んで、
絶対評価の怖さ
を、知ったのでありました。。。
絶対評価+学区制の廃止によって
高校浪人(高校に入れなかった子)する子も
増えてきているそうなんですよ。。。
この続きは、近日中に~!
では、まったね~!
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