🇸🇬シンガポール移住で一番の難関!?💉
シンガポールへ移住するとき、
まずぶつかる壁が「予防接種の認定」です
12歳未満の子どもは、予防接種証明(Verification of Vaccination)**の提出が必須なんです。
これが…本当に大変で💦
まず、CDAでメアドとパスワードでIDを作り、5ページくらい申請フォームがあるので実際に見てみるといいと思います。
最後、実際に申請する時には4000円くらいお金がかかります。
シンガポールドルで、Visaで払いました。
ちなみにWiseが便利でした。
円からシンガポールドルへの変更手数料も安いし、早いです!
日本の銀行から、いくらかwiseに移しておいてもいいですね。
私の場合、全部自分で書類を作り、かかりつけの小児科の先生にチェックとサイン署名をいただきました。
そのやり方が正しいかは不明ですが、少なくとも2025年にはその方法で申請通りました。
時間と金銭的にも余裕がある方は、トラベルクリニック一択です🏥✨
今日書き留めておくことは、実際の申請のページです。
公式からダウンロードした予防接種証明(Verification of Vaccination)と、
母子手帳の予防接種のページや氏名や誕生日などの翻訳と原本をpdfで準備します。
母子手帳の表紙・出生ページ・パスポートのコピーなんかも必要です。
私の場合は、母子手帳が誰のものなのか分かるページが必要だとAIに言われました。
予防接種のページだけでも、申請通るのかもしれません。
もちろん、医師のサインと、親のサインも必要です。
実際に申請する時に、不思議なのは、また子供の予防接種を入力し、ワクチンのタイプや種類を選ばないといけないことです。え?!って思いますよね。

???
公式のダウンロードしたフォームにも、書くのに、予防接種ページの英訳もいるのに、また同じ内容の入力です。
予防接種ページの英訳で全部わかるし、医師のサインももらうのに、なんなら病院のスタンプもあるのに
また同じことを、申請のページで1つ1つ入力する必要があります。
ワクチンのタイプ、種類が200種類くらいダーっと出てきます
全部の予防接種で、出てきます。全部入力と選択が必要です。
これがコピペできないし、医療関係者でもなければ難しいです。
そもそも日本のワクチンが選択肢にない場合があります。
私の場合、AIにキャプチャーした画像を読み込ませて、どれが該当するかしつこく聞きました。
AIも間違うので、修正しつつ、2つのAIを使い、なんとかそれっぽいワクチンの種類を選びました☑️
ムンプスと風疹・麻疹が同時接種のようで、迷いましたが、最後のノットファウンドを選ばずに
一番近い選択肢を選びました
日付やワクチン名があっていればいいのか、不明ですが、一番肝心なのはジフテリアと麻疹です。これだけは必ず接種も必要なので、回数と申請内容を確認しましょう!!
シンガポールのこの申請で、再度同じ内容を入力するのは、
おそらく医師のサイン入りの翻訳があるので、細かい種類までは、確実に予防接種をしていれば多少違ってもいいのかな。。。?!と感じました
途中で保存もできるので、少しずつ申請の準備をすれば大丈夫です!!
私は風邪で体調不良だったので、寝て起きて、頭がクリアな時に作業しました。
こういった作業も苦手なので、とても大変でしたが、もし今申請で大変だなと感じている人がいたら、
英語もできない・頭の回転も遅い私でもできたので大丈夫です!!

実際には2ヶ月かかる場合もあるそうなので、申請は早めがおすすめです
我が家は、移住の最終決定が諸々の都合で遅れたので、引越しまで本っ当にバタバタでした汗。
もっと早めに取り掛かればよかったと後悔しました。
ビザの申請の前に、この予防接種の認定が先に必要なので、早めに取り掛かることをお勧めします✏️