今年の9月が終わってしまいました。

暑い夏が終わって突入するドリボの季節。

要領の悪い私は家の事、仕事、趣味の事…をバランス良くこなすのが大変で。
とにかく自分のできる範囲で9月を玉ちゃんと、玉ちゃんファミリーと駆け抜けようと思っていました。

ドリボのチケット入手は予想以上に困難で、今年は無理かもしれない…って頭をよぎったけど、行きたいよ…って切なくて泣いたけど、お友達と『絶対行ける!泣いた日を笑って思い出そう!』って踏ん張りました。

この1か月間を総括するのは、あまりにも濃くて難しいけれど。

これでいいんだ…って思います。

いきなりの結論(笑)

これでいいんだ…って言うのは、すごく私個人の事ですが、ドリボがあってツアーがあって、玉森くんのファンなら出来るなら行きたい。でも、現実的に全ては叶わなくて、その狭間で気持ちがモヤモヤして疲れるのが嫌でした。
以前もそれが原因で他の人を担降りしたので、玉ちゃんを好きになった時に自分が無理せず応援していきたいって言うのが頭にありました。好きになってすぐに玉ちゃんの現場に誘ってもらったとき、行きたい気持ちを抑えて断れた時に、玉ちゃん担当になれる…って思いました。
歪んでるのかなぁ(笑)大好きだから、会いたいから行く…だけど、今の私はそれをしちゃうと家庭が壊れるからね。好きだけど、他の大切なことを優先させれる余裕を持てないと…とは常に思っていて。

9月、長男のお誕生日と息子たちのサッカーやその父母たちとの交流、パートの仕事や諸々を大切にしながら、玉ちゃんと玉ちゃんファミリーとの時間も楽しく過ごせました♡♡♡

舞台とライブの日のことも書き起こせば膨大になりそうだから、強く思ったことを少し書くと…
『成長』の一言に尽きます。
ドリボは6、13、28公演目と丁度バランスよく見に行くことが出来たんですが、とにかくその成長ぶりには驚かされました。

最初に見に行った時はお友達やご家族がいらっしゃって、客席を歩いてくるときにあまりにもその席に大きく反応して、思いっきり顔をそっちに向けて合図を送りあっていて。
分からなくはないんです。ないんですけど…普通に来てるお客さんからしたら、ないよなぁ…って。

だから結局、玉ちゃんが好きで玉ちゃんに会いたくてドリボに行くけど、そのお芝居については何とも言えないというか…感じられない…っていうのが正直な感想でした。
ジーンと来るといえば、ハードスケジュールの中、体を酷使して頑張ってる姿に感動する…という、まるで徒競走で転んでもゴール目指してる姿というような…
そんな、ボロボロでも真摯に取り組む姿に心打たれてました。

でも、2回目は優馬ドリボの高い評価の後で、気迫も目力も全く変わってました。
頑張りがすごく感じられたし、とにかく本気を感じました。

そして迎えた千秋楽。
体力的にも気力的にも限界なんだろうに、そんな心配をさせない演技に驚かされました。
こんなに出来るの!?
って。
もう、本当に驚いたんです。
ドリボ見て初めて泣きました。
それは、辛いのに頑張ってる…とか、よく乗り越えたね…とかそういう労いの気持ち以上の、自分でもよく分からないけど、泣けました。
全身全霊で仕上げた舞台。
玉ちゃんチームが作り上げた、玉ちゃんたちらしいドリボ、最高に良かったよ。
千秋楽の玉ちゃんは、完全に玉森座長でした。
その姿を見ることが出来て、玉担で良かった…て幸せを感じました。
本当に楽しくて幸せな時間を、あわただしい日常に織り交ぜられる幸せ…

そのあと長男が熱を出した…と連絡が入って、まぁ、速攻現実だよね(笑)

でも、こんな気持ちを体験できて感謝♡

キスマイを教えてくれて、毎回一緒にライブに行ってた幼馴染のガヤ担が今回のライブを最後に担降りしちゃって。グループラインから退会しちゃった時、すごい喪失感を感じちゃったり。
誰が悪いわけではないけど、単純にいつも繋がってた場所にいないことが寂しくて。
日々いろんな出来事があるけど、頑張ろう…

明日は息子たちの運動会。
長男は今年初めてリレーの選手に選ばれて、今からドキドキ。
私に似てボンヤリしてるから、とにかくバトン渡しがうまくできるのかが心配(笑)

そんなわけでこれからも家庭と玉担をうまく両立させよう!!と思った9月でしたニコニコ