さあ、結婚する前にすることお互いの両親に会うことだ。

私の両親にはじめに会う、そんな彼は手土産を持ってきた。しかしその手土産は紙袋がぐしゃぐしゃ。。。きっと緊張もあるし電車で来たからだ。そうだ。と私は理解し、私の両親もありがたく受け取っていた。

父との会話をし始める。その時に爆弾発言●~*

ひよこちゃんからお父さん怖いって聞いてたんで〜

(私の心の中)おぃ!!!!言うたけど、それ父に直接言うか???私(実家住み)の今後のこと考えてくれてるか?って思ったがそれを言われた父もそこは私の幼少期であったりなかなか仕事で私と関われなかったから〜と上手く返答していた。

そして自炊やまめに料理も作ったりしていること自立心を伝えていた。

彼の顔は悪気はなく素直に言ってる様子であった。

うん、素直で正直な彼だと良いように私は捉えた。

ヒヤヒヤしながらであったがなんとか終了。


そして次は彼の両親にはじめて会う日がやってきた。彼の両親は遠方なので3泊泊まりで彼の故郷へ。

ホテルで会う約束となりホテルでの食事をする。

雰囲気良さげな両親、遠方でなかなか会えないし私のことを短時間で知っていただくために話題を作り必死に会話が途切れないようにした。

彼のお父さんがせっかく来たのだからぜひ、一緒に観光名所へと行こうと話され彼の両親の車で共に行くことになる。

観光名所を満喫して、彼の両親とさよならし、ホテルへと戻り2人で観光巡り互いの住むところへ帰る。

帰ってからも余韻に浸りつつ、思い出話を彼とメッセージや電話でする。

すると彼が(彼の)お母さんが、はじめて会った時に私が話してばかりで彼は全然会話していなかったと言われたと私に言ってきたのだ。

それを聞いた私は、たしかに久しぶりに会う彼を心待ちにしていた親心を理解していなかったと反省。だからといって彼の両親が彼に問いかける様子はあまりなかった為、私も空気を読んで話していたが。。、

唯一、彼の両親(母)が言ってきたのは、彼は口下手なのでも兄弟の中で1番できる子なの。それ以外はあまり発言せず。

彼は彼で、私が彼の両親と話せるように会話をしなかったと配慮であった。


けど、正直なところ聞きたくはなかった。彼がそれを聞いて、いやせっかく連れてきたし話たくさんしてほしいから、自分は話すのを控えたよなんて言って、ちょっと私をかばってほしかった。

もし私への注意喚起として伝えるのであればもう少しオブラートに伝えてくれたらと思った。

後悔しても仕方ない、次へ活かそう。そう私は決意。


次会うのは顔合わせだから。