皆様のライフステージごとの
健康に寄り添う
生涯健やかに暮らすための
サポートをいたします


妊活・温活アドバイザー
子宮美活セラピストのMichiruです


「サスティナブルな心と身体の健康をサポートいたします」
いつも訪れてくださってありがとうございます
月日が経つのは早いですねぇ


季節の変わり目で暑くなったり寒くなったりで体調もおかしな感じですね
コ
ナ以降、身体のケアや健康に意識を向ける方が増えたのではないでしょうか
身の回りや身の上に起きたことで、病気に対する考え方や向き合い方が変わった事を口にされるお客様がたくさんいらっしゃいました
だからこそ、ご自身の身体の未病ケアはとてもだいじだと感じます
日本は保険大国です
保険があることで大きな病気や手術をしたときは、とても助かる制度です
この制度がなければ、病気をした時に気軽に病院で診てもらう事はできないですね
ですが・・・
病院のお世話になる前に健康な身体でいることが理想です
健康でいることをチェックするために日本人は病院に行きますよね
ある日突然病院で病気を知らされる
病気になった自身を病気が苦しめるんです
病気になったことで心が疲弊します
病気を知ったことで病気を加速させることもあります
なので、病気にならないことを維持しなくてはいけない
病気は自分自身が作るんです
もちろん病気になるきっかけも自分自身で作ります
それは身体の栄養の偏りです
ここ最近、インフルエンザやコロナになる方が増えています
これは、免疫力が下がっている証拠です
腸管免疫が弱っています
腸管免疫が弱まると、酵素や補酵素など様々な栄養素をつくる機能が衰えてしまっているので免疫が下がります
免疫が下がるということは、体温も低下していきます
体温が下がると、身体の中の菌をやっつけることができなくなります
そうすると、身体の中で菌が増殖してそれが処理できなくなって湿疹などの皮膚疾患も増えていきます
身体の機能はとても正直で、頑張っても頑張ってもどうにもできなくなると働かなくなってしまうんです
働かなくなって役に立たなくなった臓器は、すぐに切り取られていきます
働きが悪くなった臓器を元気にするのは栄養素でしか取り戻せない
手術して取ってしまっては、もう働くこともできなくなるんです
だから、未病という段階の間に健康に戻さなくてはいけないと私は思います
皮膚に出てくる症状は、解毒する臓器のキャパで処理しきれなかったものが出てくるので、反対に言えば皮膚が完全に綺麗な状態になるのは、最終段階ではないかと思うんです
なのに薬で押さえ込んでしまうと、また症状が現れたりするのは体の状態がよくなったわけではない
キャパを超えたものは排泄するか、大事に溜め込むかしかないのです
腸は第二の脳と言われるくらい大事なお仕事をする場所です。
腸活の方法が間違ってしまうと、腸は整わない
腸活の方法は、人それぞれに体質や栄養状態が異なる為、みんな同じ方法でやっても整う人と整わない人がでできたりするんです
ダイエットで同じ食材を摂っても、痩せる人と痩せない人がいるのはその為です
痩せていてもコレステロールや糖の値が高い人や太っていてもどの数値も異常がない人もいる
たくさん食べても太らないひとや、少し食べても太る人もいる
これが体質(腸管免疫)だと思います
昔の人は、現代の人より腸管免疫が強かったし、顎も大きくしっかりと硬いものが噛める
だから、玄米を食べても硬い外側の皮もしっかり噛み砕くことができて、腸内でさらに消化吸収できました。そして体に不要な菌が入ってきても腸内細菌がやっつけてくれたんです
現代の人はどうでしょうか?
小さな顎で歯の数も少なくなり、柔らかいものを好んで食べ、添加物や大気汚染にまみれた食物や石油でできた薬を取り続けて腸内細菌も少ない
腸管免疫が少ないと消化ができない、体に不要なものが外に排出できない…と言うことがおきます
そうやって溜まった不要なものを臓器が処理しきれなくなって皮膚疾患となってでてきます
難しい病気がたくさんあります
でも人間の身体はとてもシンプルな仕組みだと思うんです
外から入ってきたものを、消化吸収して身体の栄養に変えていらないものは外へ出す
ですが、文明が栄えたくさんの情報社会となりたくさんのものが手に入るようになって、現代人の体が変化している今、むかしながらの方法は変えていかなくてはいけないフェーズに入っています
そのための解毒方法や栄養の取り方を、サロンではお伝えしています