ひよこきんぎょのJLPGA(日本女子プロゴルフ)ツアー観戦記

ひよこきんぎょのJLPGA(日本女子プロゴルフ)ツアー観戦記

菊地絵理香選手を中心に、女子プロゴルフツアーの試合レビューを書いていきます。
選手全員を尊敬しています。ですが、文中は基本的に敬称略とさせていただいています。どうかご理解ください。

 つらつらと2026シーズン展望。


永久シードを目指す2人

申ジエ、そして鈴木愛。今シーズンこの2人と最終日最終組で戦うことになる選手は相当の覚悟が必要だ。


昨シーズン初優勝を果たした12人

 ルーキーからベテランまで多色なメンバーだが、特に菅楓華、荒木優奈、入谷響の3人には“普通”に複数回優勝をしてほしい。また、稲垣那奈子と仲村果乃は常に上位で名前を見たいし、実はエリエールで勝ったウー チャイェンが2026年シーズンの主役になる気がしてならない。

 一方、今年じゅうに2勝目がこない選手のうちの何人かは、辛い2027年が訪れるかもしれない。すべての1勝選手たち、なるべく早く2勝目を!


95年度生まれ(堀琴音グループ)

 小さくない旋風を巻き起こした25年度に30歳を迎えた選手たち。木村彩子は上位で戦い続けるなかで必ず1勝をもぎ取るだろう。金澤心奈、永峰咲希、柏原明日架、脇元華はシード獲得は果たすも優勝はどうだろう。

 分からないのが堀琴音だ。

 メジャーチャンピオンが何をしでかすのか、何もしでかさないのか。


98期生

 2025年プロテスト合格組で開幕を沖縄で迎えることができるのは6人ほど。トップタイ合格の伊藤愛華に期待が集まるが、新人戦で若干の心の弱さが露呈した。QT1位の倉林紅がその勢いで大暴れできれば面白い。さて荒木優奈、入谷響と2人のツアー優勝者を出した97期生以上の成績を果たして残せるか?


荒木優奈と菅楓華

何度も書いてしまったので詳細は省くが、2026年シーズンで1番見たいと思っているシーンは、この2人の最終日最終組だ。それがメジャー大会だったりしたら、今シーズン思い残すことは何もない。




佐久間朱莉と桑木志帆

 さて、今年こそJLPGAツアーはこの2人のマッチレースとなってもらいたい。ただでさえ弱点の見つからない佐久間なのに、師匠である尾崎将司氏の逝去により、氏との約束「メジャー優勝」へのモチベーションがこれ以上ないくらい高くなっているはずだ。

 そんな佐久間とタイマンを張れる選手は限られてくる。それが親友の桑木志帆であって欲しいと願う。切に願う。


 開幕まであと、たったの53日。



今年のダイキンのポスター




おまけ


成人式で振袖の菅ちゃん

このキラキラ感、ヤバいです






 年初のゴルサバ、録画をまだ見られていませんが、結果を知ってしまったし、見ないかもな。

 さて、プロのインスタからいくつか。
 
 

ゆーりちゃん、ゆーかちゃん、りえる、みゆうで富士急。
しかし、オフのゆーりちゃん大忙し。いつ休んでるんだろ……

 

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アンパスィの広告。ナッツ、LPGA初年への準備はどうかな?

 

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藤井みうちん、同期7人組でディズニーシーだそう。かわええ

 

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らっきーの忖度アップに、殿ご満悦

 

 

 「まずは2025年の振り返りをしてもらい、イケてた所とイケてなかった所を聞いて、2026年に賭ける意気込みを話してもらって結びに……いや、リゾトラの自己反省も掘り下げたいし、ダンロップ初日の囲みで、シード獲りを明言したシーンの気持ちも聞きたいし……」


 明日に迫った三ヶ島かなプロのインタビュー。どんな台本で臨もうか、あっちこっちと逡巡を巡らせているうちに迷子になってしまった。


 渡邉彩香プロの時と全く同じ状態だ。

 結局、彩香プロが最もつらかった時期に突っ込んだおかげで、桃子先輩のエピソードを話してもらえたんだった(何度も言うが当時メディア初出だったはず)。


 1番聞きたいことは何?


 そうだ、ここから離れなければ良いんだ。

 かなプロに1番聞きたいことは、昨日の自分が書いていたじゃないか。


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 迷路から出られたので

 寝る!



2024年ファイナルQT最終日。18番ホール、最後のパーパットに臨む三ヶ島かなプロ。この後、同組で高校の後輩である後藤未有と、健闘を讃えあうハグを交わした