今日は娘の祥月命日です。
10年になりました。
亡くなって10年って聞くと、人はどう思うでしょう
10年も前だったら、もう気持ちも落ち着いてるでしょう、的な。
(口に出すかは別にして)
だけど、会えなかったこの10年、
忘れた日は1日もないし、
基本、ずっと心の中で話しかけてるし、私の中のあの子は発病時の18歳のまま、今も近くに居てくれていると感じています。
だけどね、一方で、
目に見えないあの子に会えないことに、
慣れた自分がいる事も、事実です。
そうかと言えば、子どもを守れなかった自分が悔しくて、娘に申し訳なくて、
(これはあくまで私の場合です。
他のご家族の方達は、決してご自分を、責めないで)
そんな気持ちに落ちた時は、
無理やり上から蓋をする感じで、
日々楽しく過ごさなければ、それがあの子の生きたかった毎日なんだから、
と、又思い直して、日々を過ごせる事の感謝の気持ちで過ごしています。
(と書けば、出来た人のようですが、
心の中は、不平不満いっぱいです。
困ったもんです>_< )
10年経っても、結局揺れ動いています。
多分、20年経っても、30年経っても、一緒なのかなあ
今日は娘の生まれた時からの写真を見て過ごしていました。
この世界に確かに居てくれた娘。
今も目には見えないけど、
別次元に行ってしまったとかではなく、
ちゃんと同じこの次元に居てくれている、と感じる事ができました。
ただ目には見えないだけ
危ない人と思われるかもしれないけど
これからもずっとね
ありがとう、もも
来週14日には、30歳だよー
想像できないよ
20歳前に旅立ったけど、
私の中では、元気な、太陽の笑顔の、
高校生の18歳のままなんだもの
そのキラキラ笑顔で、夢で会いにきてー
待ってるね
穏やかな1日をありがとう
