たぬたぬはいつもひめままにごぼう茶を作ってくれる。


そもそも、ごぼうちゃは南雲先生がごぼう農家の方と考えたものだ。


ごぼうのアクのなかにはサポニンやイヌリンが沢山入っていて、


ガンをはじめ、心臓病、脳こうそく、動脈硬化などの病気を予防してくれるのだ。


最初、ひめままはたぬたぬに飲んでほしくて


ごぼう茶を作っていたけど


たぬたぬは全然飲みませ~ん。


今ではせっせとひめままの為にごぼう茶を作ってくれる。


南雲先生の話は面白くて、楽しくて、どんどん引き込まれていった。


講演の後は記念写真を・・・。



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南雲先生の本業は乳がん専門のお医者さんで


それも、乳がんでお乳を全摘した後、


すぐその場で新しいお乳を作ってくれる第一人者だそうだ。


というわけで、講演会には乳がんになって、南雲先生に新しいお乳を作ってもらって


明るく元気に生きてらっしゃる、南雲先生のファンが一杯だった。


私を講演会に誘ってくれたお友達は


胃がんを克服し、以前よりも明るく、美しく元気になられた素敵な方です。


本当に有難うございました♪








いつものように

たぬたぬがゴボウ茶を作ってくれた。

まず、ゴボウを洗って、皮ごと

100均のヒーラーで

ひたすらささがきをする。

ゴボウの皮の中には

抗菌作用を持つポリフェノールが一杯入っている。



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このような網に入れて

2日間、天日干しをする。

太陽のエネルギーを一杯頂いているようで

幸せな気分になる。


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それを、今度はフライパンで、煙が出る寸前まで中火で煎る。


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出来上がったゴボウ茶葉ひとつまみを300ccのお湯に入れる。

紅茶のようなきれいな茶色になれば出来上がり!


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実年齢より20歳若く見える

南雲吉則博士が考えたのだ。

ごぼう茶に入っているサポニンとイヌリンが

お湯に溶けて、腸内と血管内をきれいにして若返らせてくれるそうだ。

又、ゴボウ茶にはカフェインが含まれていないそうだ。

ひめままは毎日ゴボウ茶を飲んで

体の中も外もきれいにしたいのだ。

え!もう、遅すぎ?

いやいや、ひめままは絶対に諦めませ~ん。

たぬたぬが作ってくれたゴボウ茶で

お肌つやつやになる・・・本当かな?

なにはともあれ、来年の人間ドッグの結果が楽しみ!




日に日に暖かくなり

庭のアセビが満開!

アセビは葉にアルカロイドという酔っ払う化合物が含まれていて

”馬酔木”と書くそうだ。


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白やピンクの小さなつぼ状の花が密生して咲く風景は

実に詩的で美しく

ひめままはついつい見とれてしまうのだ。

ひめままの知らないうちに

色々と風情のある美しい植物を

植えてくれているたぬたぬは

アバウトで雑っぽいけれど

実に風流な渋い人なんだ~と感心させられるのだ。

たぬたぬ・・・あっぱれ!あっぱれ!


   ~月よりも暗きともしび花馬酔木(アセビ)~   山口青邨