無添加の日焼け止めについて紹介しますね。


日焼け止めは、夏の強い紫外線からお肌を守るためには欠かせませんが、同時に老化肌にも近づいているとしたら・・・。ちょっと怖いですよね。


成分は水と油を混合して作られているそうですが、通常はこの二つは混じり合わないですよね。
で、乳化剤を混じり合わせるために使用しているそうです。


乳化剤とは「合成界面活性剤」とも呼ばれ、化粧品のほかにも食品などにも使われているようです。
乳化剤は、良質なものを微量使用する程度なら何らお肌に悪影響はないようです。


ですが、ある一定量を超えてしまうとダメージを与えてしまうそうです。一般的に大量生産されている日焼け止めに大量に使われているのだとか。


さらに「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」も使用されているそうで、もちろん、紫外線からは守ってくれますが、お肌への刺激もかなり性強い成分だということです。


紫外線から守るために老化肌やトラブル肌を招くのは、どうも納得しませんよね。やはり安心して使用できる日焼け止めを使いたいですよね。


そこで、乳化剤や紫外線錯乱剤無添加だという「日がさ」という商品を取り上げてみました。

この商品は無添加で、なお且つ漢方での美白成分として名高い成分が2種類も入っているのだとか。手作りのこだわり日焼け止めとして、細田文一朗博士のアイディアから生まれたそうです。

ちなみに、細田博士は化粧品業界で調合の神様と呼ばれている方だそうです。安心な無添加日焼け止めを探していらっしゃる方には、おすすめだと思いますよ。




まゆ玉でのスキンケア

日焼け止めにはスプレータイプもあります。
沢山の種類がありますが、その中からいくつか紹介しますね。


★ヘルスネットの日焼け止めスプレー(パール)は、さらさらのパウダー配合のボディ用日焼け止めです。
べたつきがないので付け心地◎。パールの色がほんのりと付いていてやさしい感じ。
パウダー配合なのでよく振ってから使用。付け直しは2~3時間おきに。

無香料(SPF30、PA+++)。
植物エキス配合(アロエ・ハマメリス・カミツレ)。



★SPFウォーターはビタミンCが配合の肌および髪、衣類にもOKの日焼け止め。
尿素配合で潤いたっぷりなので乾燥からも守る効果あり。

付け心地はさらっとしているノンアルコールタイプ。
化粧品として認可(業界初)。

ファンデーションを塗ったうえからでもOK。メイク崩れも防いでくれます。

紫外線のダメージを受けやすい髪にもSPFウォーターをシュッと一吹き♪
また寝グセ直しとしても◎。
衣類用としては直接衣類にかけるだけ。服の上からの紫外線もカット。


まだまだ紫外線は強いですから、手軽なスプレータイプでカットしたいですね。



ハトムギ化粧水 part2

赤ちゃんにとっても夏の紫外線対策は、重要問題ですよね。

そこで、赤ちゃん(ベビー)のお肌に優しい日焼け止めをピックアップしますね♪


■「ジョンソン&ジョンソン ベビーローション UVケア」SPF15
全身に使える日焼け止めのローション。お肌への負担が少ない紫外線吸収剤不使用。
さらっとしたつけ心地でべたつきません。


■「ピジョン UVベビースティック」SPF22、PA+++
紫外線カット&スキンケアのダブル効果♪

スティックタイプなので赤ちゃんの小さな顔にぬりやすいと好評です。

お肌にやさしい紫外線吸収剤不使用。スキンケア効果の高い潤い成分&肌荒れ防止成分配合。
敏感肌の大人の方にもおすすめです。


■「サンプレイ ベビーミルクSPF30」
お肌にやさしい日焼け止めで、無着色、無香料、防腐剤フリー、紫外線吸収剤無添加。

白浮きしにくいやさしい使い心地で、日焼け止め特有のにおいも気になりません。
赤ちゃん(ベビー)から大人まで幅広くおすすめできます。


絹の化粧水