AppleTVのアップデートが来ていました。
何が変わったのかというと・・・
なんと、vimeoの視聴に対応!
見よ!この高画質を!
速度も快適だし、YouTubeとはエライ違いです。
ただ、まだコンテンツの数が少ないようで、YouTubeのように見たい動画を検索して見つけ出すというレベルには至っていません。(;^_^A
提供されている動画の中から興味ありそうなものを見つけるという感じ。YouTubeのようにiPhoneやパソコンから直接アップロードする環境はできていません。まあ、一年後はどうなっているかわかりませんが。
それにしても、AppleTVは面白い。ソフトのアップデートでどんどん利用価値が上がって行きます。
またまたバイクを借りてみました。今回はHONDAのCB400 Super Bol do'r。今回は人気のCB400 Super Fourのハーフカウル付きモデル。80万弱の高額車です。盗難にあったら大変(;^_^A

ハーフカウルに角形ヘッドランプです。昔風ですね。20数年前に乗っていた、カワサキのGPX250Rもこんな感じでした。(;^_^A
一灯のヘッドライトは、明るさは十分ですが横方向の配光が足りない感じです。まあ、バイクはこんなものでしょうか。

リアは尖っていて今風です。テールランプは(多分)LEDですね。
今風のデザインは、後部席の後ろにもスペースがあり、荷物が乗せやすいですね。

横から見たところ。タイヤは太いけど小さめなので全長は2100mm以下です。重さはあまり感じません。

カウルの内側はこんな感じです。メーターパネルには時計と燃料計が付いています。タンクも18Lの容量があり、かなり安心できます。ニーグリップもしやすい大きさです。

エンジンはFIの水冷四気筒で53馬力を発生します。通常は2バルブですが高回転時に4バルブに切り替わるHyper VTECです。同じVTECでも車とは構造が違いますね。

フロントのブレーキ。ダブルディスクですが、ガツンと効くわけではありません。

リアはシングルディスク。ツーリング中に急ブレーキをかける場面があったのですが、ドラム式のようにタイヤをロックさせてしまう事無く、有効に働きました。ただ、タイヤの性能のせいなのかもしれません。(;^_^A

リアショックはオーリンズかと思ったら、ショーワ製でした。

シフトペダルです。この車体はちょっと足首の角度がキツかったのですが、ペダルの高さを調整できそうです。

ブレーキペダルです。見にくいですが、こちらもボルトで高さ調整できそうです。遊びは少ない感じですが、踏力でブレーキの効きの調節はし易いです。

ステップです。うっかり、ガムを踏んでしまった足を乗せたのですが、足と一緒にステップが持ち上がり、凄く乗りにくかったです。バネはもっと強めの方が良いと思います。

ヘルメットホルダーです。シートのロック解除レバーも兼ねています。これ、教えてもらわないとわかりませんでした。

シート下の物入れです。上側にあるのはETC車載器。ネットやグローブを入れるのに丁度良いぐらいのサイズがあります。雨合羽だとちょっとキツいですね。このスペースが無いバイクが多いので、あるだけマシです。
乗った感想です。
まず、気になったのがエンジン低回転時の粘りの無さです。発進時のクラッチミートに気を使います。これまでレンタルしたCB400SSやVT400Sでは、クラッチがミートする際、エンジン回転が落ちる感覚があって発進しやすかったのですが、今回のCB400SBではエンジン回転が落ちる感覚がなく、粘らずにストンと停止してしまいます。エンジン回転を少し高めにしてミートすれば問題ないのですが、乗り出して最初の30分で3回もエンストしちゃいました。(;^_^A
走り出してしまえば、実にスムーズでパワフルなエンジンです。3000回転以下でも巡航可能です。上は13000からレッドゾーンなのですが、10000ぐらいまでしか使えませんでした。それでも十分にパワフルです。VTECの切り替わりは良くわかりませんでした。回転を上げて行くとヒューンと音が変わるポイントがあるのですが、6000回転以下だったので違うかもしれません。
5000回転ぐらいまで回すと、エンジンが結構熱くなります。そのため、高速巡航時もむやみに回転を上げたくなりません。(;^_^A
スロットルは凄く敏感で、手首を少し動かすだけでエンジンが敏感に反応します。そのため、シフトダウンが凄く楽にできます。
ポジションは、ちょっと前傾がキツい感じです。加速時は快適なのですが、減速時に腕が疲れます。燃料タンクの幅が太いのでニーグリップはし易く、ステップの位置の高めなので体重が分散されるようです。500キロ以上乗ってもお尻の痛みはありませんでした。その代わり体のあちこちが疲れましたが・・・(;^_^A
ツーリングのレポートはこちら。

燃費は予想以上に良く、平均23.5kmでした。きびきび走った高速4割、ワインディング2割、郊外の平坦路2割、渋滞の市街地2割ぐらいの感じです。
とても楽しくて、とても疲れるバイクでした。

ハーフカウルに角形ヘッドランプです。昔風ですね。20数年前に乗っていた、カワサキのGPX250Rもこんな感じでした。(;^_^A
一灯のヘッドライトは、明るさは十分ですが横方向の配光が足りない感じです。まあ、バイクはこんなものでしょうか。

リアは尖っていて今風です。テールランプは(多分)LEDですね。
今風のデザインは、後部席の後ろにもスペースがあり、荷物が乗せやすいですね。

横から見たところ。タイヤは太いけど小さめなので全長は2100mm以下です。重さはあまり感じません。

カウルの内側はこんな感じです。メーターパネルには時計と燃料計が付いています。タンクも18Lの容量があり、かなり安心できます。ニーグリップもしやすい大きさです。

エンジンはFIの水冷四気筒で53馬力を発生します。通常は2バルブですが高回転時に4バルブに切り替わるHyper VTECです。同じVTECでも車とは構造が違いますね。

フロントのブレーキ。ダブルディスクですが、ガツンと効くわけではありません。

リアはシングルディスク。ツーリング中に急ブレーキをかける場面があったのですが、ドラム式のようにタイヤをロックさせてしまう事無く、有効に働きました。ただ、タイヤの性能のせいなのかもしれません。(;^_^A

リアショックはオーリンズかと思ったら、ショーワ製でした。

シフトペダルです。この車体はちょっと足首の角度がキツかったのですが、ペダルの高さを調整できそうです。

ブレーキペダルです。見にくいですが、こちらもボルトで高さ調整できそうです。遊びは少ない感じですが、踏力でブレーキの効きの調節はし易いです。

ステップです。うっかり、ガムを踏んでしまった足を乗せたのですが、足と一緒にステップが持ち上がり、凄く乗りにくかったです。バネはもっと強めの方が良いと思います。

ヘルメットホルダーです。シートのロック解除レバーも兼ねています。これ、教えてもらわないとわかりませんでした。

シート下の物入れです。上側にあるのはETC車載器。ネットやグローブを入れるのに丁度良いぐらいのサイズがあります。雨合羽だとちょっとキツいですね。このスペースが無いバイクが多いので、あるだけマシです。
乗った感想です。
まず、気になったのがエンジン低回転時の粘りの無さです。発進時のクラッチミートに気を使います。これまでレンタルしたCB400SSやVT400Sでは、クラッチがミートする際、エンジン回転が落ちる感覚があって発進しやすかったのですが、今回のCB400SBではエンジン回転が落ちる感覚がなく、粘らずにストンと停止してしまいます。エンジン回転を少し高めにしてミートすれば問題ないのですが、乗り出して最初の30分で3回もエンストしちゃいました。(;^_^A
走り出してしまえば、実にスムーズでパワフルなエンジンです。3000回転以下でも巡航可能です。上は13000からレッドゾーンなのですが、10000ぐらいまでしか使えませんでした。それでも十分にパワフルです。VTECの切り替わりは良くわかりませんでした。回転を上げて行くとヒューンと音が変わるポイントがあるのですが、6000回転以下だったので違うかもしれません。
5000回転ぐらいまで回すと、エンジンが結構熱くなります。そのため、高速巡航時もむやみに回転を上げたくなりません。(;^_^A
スロットルは凄く敏感で、手首を少し動かすだけでエンジンが敏感に反応します。そのため、シフトダウンが凄く楽にできます。
ポジションは、ちょっと前傾がキツい感じです。加速時は快適なのですが、減速時に腕が疲れます。燃料タンクの幅が太いのでニーグリップはし易く、ステップの位置の高めなので体重が分散されるようです。500キロ以上乗ってもお尻の痛みはありませんでした。その代わり体のあちこちが疲れましたが・・・(;^_^A
ツーリングのレポートはこちら。

燃費は予想以上に良く、平均23.5kmでした。きびきび走った高速4割、ワインディング2割、郊外の平坦路2割、渋滞の市街地2割ぐらいの感じです。
とても楽しくて、とても疲れるバイクでした。



