26歳ではじめてJAZZ Dance を習い始めました。
ずっとずっと、中学生のころくらいからダンスを踊れる人がかっこいいなーって憧れてた。
でも、自分は素質がないから縁のない世界だと思っていた。
チアはやっているから、ダンスできるんじゃないって思われるけど、全然違う
個人技を磨くことからずっと逃げてた気がする。いつもチームには信じられないくらい
上手な人がたくさんいて、そういう人たちが前で踊ればいいって思ってた。
チアが好きだと目立つことも好きって思われるけど、私はなんか違った。
みんなの中に埋もれて、ただ楽しいことをやっているのが好きだった。
できるだけ埋もれていたかった。目立つことが嫌いだった。
練習をするのもみんなについていくのが必死で、そこから飛び出ようなんて
思ったことなかった。下手すぎて目立たないように気をつけるのが精一杯だった。
よくみんなにがんばり屋さんって言われるけど、それはぜんぜん違う。
私は、何をやるにもスタート時点で、far behind everyone else だから少しがんばった
だけで、人にはすごい努力してるようにうつるみたい。
でもそうじゃないんだよね。
なんていうか今、私が求めているのはそれじゃない。
最近当たり前のことにきづいたけど、何でも人より長けててすごいなって思う子は、
もともと器用だったり、賢かったりはするけど、それに加えて人の何倍も努力している。
もともと素質がある子が私の10倍努力していたら、それは比べものにならないほど、
実力に差がでるのは当たり前だなって。
JAZZ Danceを習い始めたことは、私にとって新たな挑戦。
たかが、ダンスを習い始めただけなんだけど、私にとっては大きな一歩。
いっちょまえにプライドだけはあったから、26歳になって、中高生にまじってならうなんて
屈辱的だと思ってた。
でも、今は素直に年下のうまい子に教えてっていえる。
先生もつかまえて個人レッスンしてもらった!
NFLチアリーダーの小島智子さんも、 「自分がはじめたいと思った時がターニングポイント。
壁は自分で作ってるんです。」
と言っていた。本当にそのとおりだと思った。
よし、とりあえず来週のレッスンに向けて復習しなきゃ。