僕が新聞をちゃんと契約したのは
3年前の27歳のマネージャーに昇進したタイミング。
当時の上司から、
新聞を取りなさいと言われて
取ることにした。
今読んでいる、下記の本でも
少し触れているのだが、
日本の新聞の素晴らしさを感じた。
【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】5年後、メディアは稼げるか MONETIZE O...
¥1,296
楽天
本の感想は別に書くとして、
一部日本の新聞の特徴を記載した内容に
共感したので今日はそこに触れたいと思う。
ちょっと話が大きくなるが、
日本よりアメリカのネットテクノロジーが進んでいるのは、
国土の影響が大きい。
単純だが今まで考えてこなかったが、
国土が大きい分、インターネットという技術のパワーが最大化する。
店舗にもそれが波及しており、
国民に対する本屋の軒数が驚きだった。
米国:9,700件
日本:15,500件
倍近く。。
米国:1,000キロ平方メートル
日本:24キロ平方メートル
1000キロかけて本屋は行かない・・・
米国:32,000人/軒
日本:8,200/軒
日本の本屋多いナー。。。。
こんな環境が、日本の紙媒体を支えている。
ネット企業に勤めているが、やっぱ紙は紙でいいものだと思う。
日本の新聞の話に戻ると、
やはり素晴らしいのは全国対応の配達だと思う。
朝起きると、雨でも雪でも嵐でも必ず届いている。
まさに日本人だから出来るサービスだ。
電子版で読めばいいじゃんと思う方も多いと思うが、
紙という強制感がまたいい。
僕みたいにそこまで活字が好きでない人でも、
自然と色んな情報が入ってくる。
僕が新卒で会社に入った頃、
新聞なんて興味なかったが情報量が少ない、
若い世代こそ、新聞を読んで欲しい。
クライアントは、大抵僕らより年上ばかり、
その人達と対等に話せる情報をインプットして欲しい。
新聞を読むことを推奨していこう。
