HIVEのブログ

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まあ、ただの日記ですな

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは、前に書いたブログが更新されなくてモチベがガタ落ちして、やっと回復してまた書き始めたHIVEです。
前置きが長くなるのもなんですが、今回はタイトル通りメモがわりな部分も若干あります。

後で自分で見返して「こんな理由だったな~」と思い出す役割もかねてます。

なので、告知はすると思いますが、読んでて面白くは無いと思います。

え?今までも面白くはない?

……………


じゃあ、あんまり変わらないので大丈夫ですね…

とりあえずは最近の「灼眼のシャナ」と言うタイトルの考察から。

最近ヴァイスの環境は「ニセコイ」がTOPと言ってもいい程ニセコイが多くいます。

聞いた話だと対ニセコイは前環境の覇者の「艦これ」や、追加が来てまたプールが増えた「D.C」の2タイトルだけとの噂。

しかも艦これは「らしんばん」、D.Cは「ホラーは苦手」と言ったダメージを無くすイベントがあるのが主な理由だそうな…

では、ダメージ無効などの防御カードが無いシャナはどうやってニセコイと戦えはいいんだろうか…

一応シャナにも防御カードはありました。

そのカードとは
「変わったトーチ悠二」

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他の〈炎〉のカードが2枚以上で自動効果によるダメージを受けなくする、一般的にバーンメタといわれるカードです。

実はこのカードは今まで採用からは遠い存在でした。

色々と理由はありますが(後でその色々は書きます)

1番の理由は色です。

シャナは[経験]を持つカードが多い経験タイトルです。

経験を達成させる為にはレベル置き場に高レベルなカードを置く必要があります。

シャナに必要な経験はレベル2までに5(これは助太刀を強くする為の経験なので、最悪レベル3までに5あれば大丈夫です)

この経験を満たす為にはレベル3→レベル2→レベル0の順番でレベル置き場に置く。

又はレベル3→レベル1→レベル1の順番にレベル置き場に置く必要があります。

前者は理想です、その理想の上でトーチを出す為には黄色のレベル2以上を採用しなくてはいけません。

しかしシャナのデッキは特徴を〈炎〉で縛られたカードが9割です。

しかし残り1割の炎以外のカードが黄色に集中しているため、黄色を採用出来なかったのです。

必然的にトーチの優先度も下がりました。

しかし、最近の環境ではニセコイを始め、バーンを多用してくるデッキが多くなりました。

しかも、バーンが上手く決まればレベル2からでもゲームが終わるような強力なバーンが増えてきました。

シャナの華はレベル3…

レベル2から殺されては勝つどころか、タイトルの強みも活かせません。

なので、この「変わったトーチ悠二」
の採用が不可欠になりました。

ここで問題になるのが上で挙げた色を始めとする様々な問題です。

以前のシャナを知っている人はシャナと言えばカムシンと思う方もいるはずです。

事実「調律師カムシンネヴハーウ」と言うカードはエクストラブースター発売後のシャナを支えていた強力なカードです。

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応援500に合わせて自分の〈炎〉のキャラがリバースすると1ターンに1回だけ他のキャラにパワーを1500振れると言う、シャナのレベル1帯を大きく変えた1枚でした。

しかし、このカードが3枚~4枚入っていたために他のコストのかかる後列は採用しにくく、さらにカムシンを2枚並べたいためにカムシン以外のレベル1以上の後列は採用されなくなっていました。

しかし、環境が変わった今、トーチを採用したいためだけでは無く、カムシンを採用しない理由も出てきました。

最近のタイトルはレベル1帯でCXを打つ事が主流になって来ています。

その理由としてはレベル1帯に強力なカードが増えて来たためだと僕は思います。

レベル1で高パワーを出すデッキが増え、レベル1で手札を増やす対応CXが増えました。

後者は言わずもがなですが、前者と戦うためにレベル1を早く終わらせようとして、レベル1からのスピードゲームが最近の主流になりました。

そんな中でカムシンを2枚立てるためには相当な手札を消費します。

元々、手札を増やす手段が乏しいタイトルが、一気に手札とコストを使うのは自殺行為です。

返しの盤面にばかり優先するとダメージレースで差をつけられ、追いつく前に負けてしまう事でしょう。

ダメージレースに追いつく為に此方もCXを打てば手札は無くなる一方ですからね。

以上の理由によりカムシンの優先度が下がった所でトーチを採用したい所ですが、もう1つ問題があります。

それはトーチのもう一つの効果。

【このカードの前のレベル2以上のキャラ全てにパワーを+1000]

です。

この効果を活かすにはレベル2の時にしっかりレベル2のキャラを出す必要があります。

今までシャナに多く使われていたのは「愛がすべてシャナ」と言うカードでした。

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愛がすべては経験3でパワーが1000上がり手札アンコールを持ちます。

更に対応CXがあるとノーコストでアタック時に控え室からキャラを1枚回収出来ます。

更に対応CXは扉アイコンと言うシャナ屈指の手札補強+アタッカーです。

ここで問題となるのはコストの面です。

愛がすべては優秀なカードですがコストが多くかかります。

そこに更にトーチを立てるとなると合計で3コストかかり、前のターンに貯めたストックをすべて使う事になります。

しかもそれだけのコストをかけて盤面には2枚のキャラしか立ちません。

カムシンを採用しない以上レベル2に上がる時には前列は1枚以下を想定するべきです。

そうなると、いくら愛がすべてで手札を増やしても枚数的には以前より少なくなり、尚且つコストも無くなるといった状況になります。

そうなると、シャナの華であるレベル3に上手く繋げられず勝ちに繋がりません。


更に愛がすべての優先度を下げる最大の要因が回収メタの存在です。

「艦これ」や「DOGDAYS」に代表されるこれらのカードは愛がすべての優先度を大幅に下げました。

特に環境に多数いるであろう「艦これ」の回収メタ「陽炎型駆逐艦7番艦 初風」は愛がすべての存在を否定する様なカードでした。

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アタックフェイズに控え室からキャラが手札に移動した場合、そのプレイヤーのすべてのキャラのソウルを-3

このカードの登場により、手札を増やしてもダメージレースに勝てない。

ダメージレースに勝とうとすると手札が無い。

という状況になり、愛がすべては必須の手札補強カードでは無くなりました。



このよいに今までシャナの構築の軸となっていたようなカードが採用圏内から下がる事によって、始めてトーチの採用が見えてきました。

今までの様にトーチは1枚しかデッキに入れない、もしくは入れられないカードではなく、デッキの軸にする時代が来たと思います。


ここまでを踏まえてトーチを軸にデッキを考えると今までとは全く違った構築になります。
まずはトーチを入れる為にはコストがバッシングするカムシンは採用出来ません。

そこでカムシンの変わりとなる後列が必要になります。

採用の基準はノーコストでパワーに関与出来るカードになります。

幸い、シャナは比較的簡単にパワーに触れるカードが多いので採用したいカードはすぐに決まりました。

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応援500に1ターンに1度〈炎〉のキャラが登場した時に、自分のキャラにパワーを1000振れるカードです。

このカードを採用した理由は2つありますがまず1つはカムシンが抜けた事によるパワー不足の解消です。

カムシンとは違い自分のターンにしかパワーは出せませんが、行きのターンでキャラを割る事はダメージレースを優位に進める事にも繋がります。

逆に返しのターンはキャラが残る事は少なくなるので手札の減少が課題となります。

次に「贄殿遮那の担い手シャナ」を採用した2つ目の理由ですが、その前にトーチを軸にした利点を活かさないといけません。

トーチのレベル2以上のキャラにパワーを+1000を活かす為にはレベル2で高火力が出るカードが望ましいです。

そんな条件で当てはまるカードが1枚ありました。

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シャナの名前を持つキャラがいるとパワーが9000になる「ペルソナ装着ヴィルへルミナ」です。

しかも、このキャラにはシャナネームを持つ絆がいます。

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これで手札を保ちながらレベル2で高火力を出す事が出来ます。

更に後列にトーチを立てる事でパワー10000で受ける事が出来ます。

まず、コストをかけない事には割られる事はありません。

更に先程挙げた「贄殿遮那の担い手シャナ」はシャナネームを持ちながらヴィルへルミナの行のパワーを底上げも出来ます。

これが「贄殿遮那の担い手シャナ」を採用した理由の2つ目です。

これでレベル2で高火力を出しつつ、レベル1の後列を立てながら後半まで活かす事が出来る様になりました。


最後に残った課題は手札の維持です。

これはタイトルの性質上ある程度の所で見切りをつける必要があります。

常に手札が潤沢とは言い難い状況になりますが、目標は常に5枚の手札を維持する事になります。

クロック2ドローを含めて常に2枚のカードを使える枚数です。

しかし、先程も書いた通りカムシンを採用しない以上、返しのターンは盤面はかえって来ないでしょう。

そこで2枚から3枚を展開する為に絆を多用する必要があります。

まず1つ目は先程挙げた「ペルソナ装着ヴィルへルミナ」と「成長の鍵シャナ」
の絆です。

しかしこれは中盤以降必要になる絆なので、もっと序盤に使える絆が欲しい所です。

そこでシャナを代表するレベル0の絆の「対峙の時シャナ」と「ロミオ役の悠二」
の絆を多用する事にしました。

今までは「対峙の時シャナ」が3枚、「ロミオ役の悠二」が2枚が黄金比というのが自論だったのですが、これらの枚数を1枚ずつ増やす事で2回以上絆を使える様にしました。

更に「ロミオ役の悠二」が増える事によってトーチを出す為に必要な黄色の枚数を増やす事も出来ました。


ずいぶん長々と書きましたが、内容的には「どうやってトーチを採用するか」の1点だけになってしまいました…

今後は助太刀の枚数やレベル0~1の比率、レベル3の詰め方や立ち回りを書いて行こうと思います。

タイトルを変えてシリーズにでもするかな…

ここまで長々と独断と偏見だらけの考察を読んでいただけて本当にありがとうございます。

至らない事ばっかりの記事が少しでも構築のお役に立てたのなら嬉しい限りです。

では今回はこの辺で…

ありがとうございましたm(_ _)m