僕の視線の先に -66ページ目

旅の終点

                                                                                      福島県金山町                                                                     23/10/26

 

 

 

昨日スタートした秋の旅

 

うっかりしていましたが

 

いきなりゴール地点です(´・ω・`)

 

 

 

最後にアップしようとしてたのですが

 

今回の企画展は11月10日まででしたので

 

こういう期間限定情報は、先に記事にするべきでしたね。

 

僕ならそう思います。

 

(需要があるないに関わらず)

 

 

 

 

ここは日本でも珍しい、「妖精」に特化した美術館。

 

館長の井村君江さんは「妖精学」の第一人者であり

 

ケルト・ファンタジー文学研究家

 

故郷の宇都宮にも「妖精ギャラリー」をお持ちです。

 

 

 

元々は鎌倉時代に起きた「大蛇伝説」を由来に

 

妖精の町とした地域おこしの一環みたいです。

 

 

 

こんな方にお薦め

 

 

1. .妖精の世界に特別興味ある方

 

 2. 天野喜考の熱烈なファンの方

(高さ6mの巨大なステンドグラスがあります)

 

3.シシリー・メアリー・バーカーのイラストが特別好きな方

(昔、森永ハイクラウンのおまけについてましたね)

 

 

今回の企画は「花と猫」を主題に上記のような雰囲気の

 

国内イラストレイターの作品が多数展示されています。

 

 

猫の妖精と言えば

 

アイルランド伝承のケット・シーが有名ですね。

 

いろんなゲームやアニメに登場しますが

 

「アリア」のケット・シーが僕的には一番しっくりきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここまで紹介しておいてなんですが・・・

 

 

 

お薦めした方においても

 

ココだけを目当てに数時間かけて

 

訪問するほどの場所ではないです(´・ω・`)ネンノタメ

 

(アクセスと言う意味で)

 

 

 

 

何かの縁でたまたま

 

この地域周辺に来ることがあれば

 

ちょっと寄ってみてもいいかもしれません。

 

山奥の湖の畔です。

 

 

 

余談ですが・・・

 

展示されていた作品の花の名前を

すべて理解していた自分自身に

ちょっと驚きました。

 

 

 

 

 

ちなみに、動画のように館の執事がドアを開けてくれるわけではありません。

扉が閉まっているからと、「たのもー」とか大声で叫ぶ前に、自分でドアを開けましょう(´・ω・`)

 

 

 

 

渓流沿いの秋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         新潟県魚沼市                                  23/10/26

 

 

 

 

 

紅葉と渓流の組み合わせ

 

僕は結構好きみたいです(´・ω・`)

 

午前中は影になるので

 

水流をコントロールし易いです。

 

 

 

ようやくスタートラインに到着。マジカ

 

ここから始まる今年の秋景色。

 

午前7時20分

 

 

 

 

こんな辺ぴなところで

 

珍しく僕と同じ「練馬」ナンバー車と遭遇。

 

きっと相手もビックリしたのでしょうね。

 

お互い軽く挨拶を交わしました。

 

この先登山道入り口なので、登山でしょうか。

 

 

 

その後、どこへ行っても必ず見かける

 

おなじみの「千葉」ナンバーもw

 

以前、秋田の秘境温泉で遭遇した時は

 

わが目を疑いましたけど、いい方でした。

 

 

 

 

 

 

 

ここは事前にGマップで発見した場所。

只見川に一番隣接できて、車が停められ、時間的にもルート的にも、

最初の撮影ポイントに選んでいました。

 

誤算だったのは・・・

道路から渓流沿いに気軽にアクセスできそうで

実は3m程の護岸整備された段差があったのです。

 

ですので少し先に歩いて、巨大な流木や枯草をかき分けながら

岩場を忍者のように(ナメクジのように)、飛び回って(はいずり回って)、移動する羽目に。

おかげでHPゲージいきなり4割削られました。

 

全身筋肉痛が残っているのは、このせいかな。(普段の怠惰な生活のせいではなく)

 

 

 

県境

画面向かって右福島 左新潟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        新潟県魚沼市                                   23/10/26

 

 

 

 

 

栃木県から福島そして新潟へ

 

道中時々撮影しながら

 

ようやく優先度第一撮影ポイント近くへ。

 

 

 

この辺りは只見川が

 

福島と新潟の県境になります。

 

だからって

 

パスポートは必要ないですよ(´・ω・`)

 

 

 

この只見川は尾瀬ヶ原を源泉として

 

この先奥只見湖→田子倉湖→日本海へと続きます。

 

 

 

この辺りはブナの色がオレンジですね。

 

ブナは黄色→オレンジ→褐色と

 

その色を変化させていきます。

 

黄色からオレンジはやや色あせて見え

 

オレンジから褐色になる頃が

 

一番燃えるような黄葉になります。

 

(個人的主観)

 

 

Gマップで見ると

2014年10月の景色に切り替えられます。↓

今と随分雰囲気が違いますよ。

 

秋の旅

 

 

 

 

 

 

 

 

                 福島県南会津郡桧枝岐町              2023/10/26

 

 

 

 

 

 

桜にしろ紅葉にしろ

 

その年初めて目にした時が

 

一番素直に心に染みてくると

 

僕は思います(´・ω・`)

 

 

 

早朝・・・と言っても遅い夜明け

 

今年初めて僕の目に

 

飛び込んできたその景色は

 

「やはり来てよかった」という

 

安堵の気持ちを、「やる気」に変化させる

 

起爆剤のような気がしました。

 

 

 

 

 

 

出発まで紆余曲折

 

様々な思惑があったのですが

 

いいタイミングでした。

 

都心から150kmの那須塩原ICを降りて

 

さらに一般道で100km

 

真っ暗な中、前後を走る車もない時間

 

この微かな緊張感と期待感のせめぎあいは

 

久々に感じた懐かしい記憶でした。

 

 

 

 

 

 

ノゲイトウ

 

 

 

 

 

 

 

                                        近所                                    23/10/20

 

 

 

 

ちょっと意思を持って

 

ウネウネ動いているかのような

 

そんなイメージで撮ってみました。

 

 

 

インド原産でセロシアとも言うそうです。

 

いわゆる鶏頭の原種?

 

みたいなものでしょうか(´・ω・`)

 

同じヒユ科の千日紅と

 

少し似ている感じがします。

 

 

 

食用や薬用にも利用されるとか。

 

花弁の水分が少ないので

 

ドライフラワーに適しているそうです。

 

 

枯れたオヤジに似合いの花ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Youtubeで活躍されてる雨穴(うけつ)さん。

いつの間にか、テレビ番組でシリーズ化されるほど

有名だったんですね。

 

独特の世界観で奇妙な動画を配信されてるのですが

この謎解きシリーズがツボにはまりました。

動画の8割が、ただ電話で会話しているだけなんですけれど

どんどんその世界に引き込まれてしまいます。

 

その中でも、今回紹介するのは、ストーリー構成や伏線回収

など特に印象的で心に残りました(´・ω・`)

 

             ↓

 

とあるAI画像生成サイトで「怖い」と入力すると

下のような画像が表示される。というところから話は進んでいきます。 

なぜこの画像が「怖い」のでしょうか・・・。

 

現代の流行の仕組みの解説を紐解きながら、「怖い」の謎解きに・・・。

その真相が全く別の方向へと展開されて、おぞましい事実が浮かび上がってきます。

1時間ものですが、テンポいいので、飽きさせません。

 

特に相談者、「栗原さん」の博識ぶりや鋭い考察は

やや強引ながらも、都度感心させられます。

 

謎解きホラーミステリーとでもいいましょうか、お化けは出てきません。

お時間ある時にでも、どうぞ。

秋の夜長にお薦めデス(´・ω・`)

 

 

 

 

 

最後のちょっと怖いですね。

AI の核心部分について人類は解明できていないってところ。

 

以前、開発者の一人であるgoogleの元副社長さんのインタビューで

「やがてAは人間を説得するようになるだろう。それは電源を落とせばいいというレベルの話じゃない」とも。

 

 

 

 

 

 

朝顔

 

 

 

 

                                              近所                                    2023/10/14

 

 

 

江戸時代にはあったと噂される

 

幻の黄色いアサガオや黒いアサガオ

 

2014年に一度だけ黄色は再現されたものの

 

いまだ実用にはいたっていないようです。

 

同じように黒いアサガオも完全な黒ではなく

 

暗い紫色なんだそうです。

 

 

それよりも

 

 

暗闇の時間がないと

 

決して開花することがないという頑固な花w

 

日没後8時間以上の暗闇の時間が

 

この花には必要不可欠なんだそうです。

 

 

 

人間もそうですよね。

 

空腹な時間があるからこそ

 

なんでも美味しく食べれるんです(´・ω・`)タブン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           勇者  /   YOASOBI   2023

 

 

「推しの子」の時もそうでしたが、「YOASOBI」って、今までにないほど

アニメの内容に寄り添ったOP曲に仕上げてくれますね。
今回は特に物語のプロローグ的な内容を、フリーレン視点のメッセージのように。
 
初めて聴いた時はチョット・・・っと感じましたが
あらためて歌詞を噛みしめながら聴いてみたら
ちょっとウルっとしてしまいました(´・ω・`)

 

 

 

 

 

なんだこの少女のような、クソババア(シュタルク)

 

 

 

 

これはフリーレン自身の目線なんだね。

 

 

このアングル、風に揺れるマント、滑らかな動き、一番好きなシーン。

 

 

 

 

その色に

 

 

 

                         近所                      2023/10/14

 

 

 

 

夏にも撮影した

 

アンティークピンクのジニア

 

この色、落ち着いた感じがして

 

とても気に入っています(´・ω・`)

 

だからって

 

あやかって

 

あこがれて

 

ピンクな爺さんになろうとは

 

少しも思っていませんけどね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トドメの一撃  / Vaundy  2023

 

現在放映中のアニメ 「SPY×FAMILY」のエンディング曲

 

最初に耳にした時から、サビがすっと心に残ったので

フルで聞けて良かったです。なぜか懐かしい感じがしました。

夜のドライブに似合いそう。

 

MVも短編映画みたいでイイですね。

殺し屋を演じる長澤まさみがいい感じです。

次々とターゲットを仕留める中、最後に残ったのは

かつての恋人だった男、さあ、どうなるのでしょうってストーリー。

 

 

本編でもやるであろう、いばら姫が大活躍する

豪華クルーズ客船回は見ものですよ。

敵も複数強敵ですので、流石のヨルさんも満身創痍です。

そこでまたアーニャの必殺技が・・・。

 

 

 

 

過程

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          近所                        23/10/14

 

 

 

 

 

ジニア

 

結果がすべての世の中で

 

花弁が形成される過程を眺めることは

 

案外楽しい時間かも知れません(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤園が日本初となるAIタレントによるCMを放送。

言われなければ、リアルな女性と変わらないですね(´・ω・`)

動きも表情もスムーズですし。

 

 

 

僕は性格が悪い(チョット)ので、粗探ししてみました。

たぶん意識して見てると、すぐにわかる違和感。

 

 

左目の下にあった、いわゆる泣き黒子が、お茶飲んだ後なくなりますね。

右耳もなんか変と言えば変。

 

 

 

AIが一番苦手なのが、指だとよく見聞きしますが

 

この薬指・・・おかしいですね。足の指ならともかく。

どこが?っと思った人、真似してペットボトル持ってみてください。

出来ないはずです・・・タブン 

 

いや、もしできるなら、

あなたも自身も、AIで生成されているのかも知れませんね(´・ω・`)

 

 

 

鶏頭

 

 

 

 

 

 

 

                                           近所                                        23/10/14

 

 

 

 

 

カラフルな色彩と

 

どこが花なのか識別しにくい花。

 

実は万葉集にも登場する

 

歴史ある花のひとつ(´・ω・`)

 

 

 

撮影したものは

 

茎が異常に平べったくなったもの。(帯化)

 

植物の奇形の一種だそうで

 

石化や綴化(てっか)と言い珍重されるそうです。

 

 

 

キバナコスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

                                             近所                                         23/10/14

 

 

 

 

キバナと言うわりに

 

黄色いキバナコスモスは

 

ちょっと近所でも探さないと

 

見つからない花

 

 

 

見かけたら当然

 

早起きしてでも

 

撮る(; ・`д・´)

 

 

 

放射冷却で冷え込んだ朝

 

部屋を出るまでの葛藤に

 

見事勝利した記念に(´・ω・`)