僕の視線の先に -57ページ目

李の花

 

 

 

 

 

 

 

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花弁の先の

 

ほんのり紅色が

 

可愛らしいですね。

 

 

 

実は李(すもも)の花は

 

見るの初めてでしたので

 

萼が緑色だからオシマザクラ?

 

・・・にしては花が小さいし

 

何だろうと思いながらの撮影でした。

 

 

帰宅後

 

偶然同じ花を記事にされている方の

 

ブログを拝見させていただいて

 

すんなり判別できました(´・ω・`)

 

 

花が散って、40日くらいで

 

真っ赤な実が生るようですが

 

見られるかどうかは不明。

 

 

煌めく一時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日とは違う雰囲気の

 

セイヨウオキナグサ

 

あれだけ産毛が多ければ

 

雨後はきっと面白いはず。

 

 

それはもう

 

煌めきの世界

 

ずっと覗いてられるくらい

 

美しい姿でした。

 

 

 

誤算だったのは

 

すでに夕方近くだったので

 

陽が射さなかったこと。

 

 

 

真上からの撮影(2枚目)は

 

花壇の中央付近でしたので

 

無理かなぁと思いながらも

 

マイケルJ の技力が降臨しました(´・ω・`)

 

(脳内イメージ)

 

 

 

 

 

セイヨウオキナグサ

 

 

 

 

 

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セイヨウオキナグサ

 

産毛が全体に目立ちます。

 

オキナ = 翁 (爺さん)

 

種子ができる時に

 

白髪のように見える事から。

 

その時の姿も

 

面白そうです(´・ω・`)

 

 

 

水仙と風信子

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ひとつの記事に一花

 

ゆるい自己縛りの中

 

あまりにも仲睦まじく

 

咲いていたものですから

 

撮らずにおれませんでした。

 

どちらも同じ時期(1863)に

 

フランスからやってきた球根。

 

 

 

本当は

 

「鳳仙花」と「片喰」

 

それを目論んでいたのですが

 

肝心かなめの「鳳仙花」に

 

いまだ出会えていないことを

 

忘れていたことに少し絶望・・・orz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「薬屋のひとりごと」 最終回

 

 

早々に2期制作の知らせがありました。

 

来年放映予定。

 

 

最終回はきれいにまとめました。

 

 

 

 

 

この「鳳仙花と片喰」の前後編が

 

この物語の中で一番好きな話でしたので

 

最終回前半では号泣してました(´・ω・`)

 

それ以上に、前回のラストで

 

羅漢が己の失態に気が付く

 

あの絶望感ときたら・・・。

 

 

梅梅の気持ちを思うと、ちょっと切ない気持ちもしますね。

ちなみに、人の顔が認識できない、覚えられないという症状は、「聲の形」でもありましたが

実際に「失顔症」というようで、確かブラピも苦しんでいました。

 

 

 

涙桜

 

 

 

 

 

                                       ちょっと遠い近所                                       24/3/20

 

 

 

 

ここ連日の暴風の影響か

 

花弁がほぼ散ってしまった桜

 

ちょっと残念でした。

 

 

 

萼筒が真っ赤ですね。

 

詳細は不明ですが寒桜かな。

 

個人の私有地ですので遠慮気味に。

 

 

 

まさかここに桜の木があったとは

 

この日初めて知ったのですが

 

近所のカワズザクラが散り始めたら

 

見頃かも知れません。

 

来年忘れずに(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとう終わってしまいましたね(´・ω・`)

原作がいいのは、もちろんですが

それ以上にアニメ化は大成功だったのではないでしょうか。

 

一番の要因は、原作にはない「音楽」の力があったと感じます。毎回まるで「映画」のワンシーンのよう。

荘厳でかつどこかエスニックな感じのする、この物語の世界観にあった素晴らしいBGMでいた。

それゆえ、台詞のないシーンでも、間の抜けた感じがせず十分楽しめました。

 

第二期は「黄金都市編」かな。まだまだ旅は続くので、楽しみです。

 

 

個人的にツボだったシーン。

「誰がお母さんですか」

 

 

小さな約束

 

 

 

 

 

                                                                 ちょっと遠い近所                                                   24/3/20

 

 

 

 

 

 

昨年の春

 

キミとかわした

 

小さな約束

 

覚えているからな(´・ω・`)

 

 

(オオアラセイトウ)

 

 

 

ちょっと早かったようです。

 

でも先々が楽しみ。

 

 

 

馬酔木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         ちょっと遠い近所                  24/3/20

 

 

 

 

雨上がりの午後

 

時々太陽が顔を覗かせる

 

そんな日は

 

絶好の撮影日和(´・ω・`)

 

 

 

馬酔木(アセビ)は

 

草食動物が避けて通る

 

有毒植物

 

 

 

毒花は美しい

 

連なって垂れさがる花房に

 

春の陽射しが舞い降りた。

 

 

 

 

Fairy primrose

 

 

 

 

 

 

 

                                            近所                                        24/3/16

 

 

 

 

 

プリムラ ・ マラコイデス

 

 

花粉が株全体に付くことから

 

和名で化粧桜とも呼ばれます。

 

タイトルは英名。

 

 

 

若々しく 彩り軽やかで

 

ワサワサ咲き乱れる姿は

 

とてもチャーミングですね(´・ω・`)

 

 

 

もう春だから

 

重いコートは脱ぎ棄てて・・・

 

っていや、着てないけどさ

 

でもマスクはしっかり装着しよう。

 

帰宅後、たまらんて(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

沈丁花

 

 

 

 

 

 

 

                          近所                       24/3/16

 

 

 

 

 

さっと嗅ぐ分にはいいけど

 

ずっとくるまれていると

 

やや気持ち悪くなります(´・ω・`)

 

 

 

花は見た目も香りも

 

好みは人それぞれですね。

 

僕の苦手な日本水仙も

 

見た目はアレだけど

 

あの甘ったるい香りは

 

なぜか心地いいと感じます。

 

 

 

Rose

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日ずっと雨でしたので

 

何気なく部屋の窓から撮影した

 

曇りガラスを薔薇と多重合成したら

 

ちょっと面白くて、はまっていました。

 

掃除していない、汚いガラスですが

 

それがかえってムラになって

 

いい味出してる・・・っと

 

自分では思っているらしい(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法使いの嫁 14話

 

愛した相手に才を与える代わりに、

命を奪う吸血鬼、リャナン・シー。

 

彼女にとって愛すことと 

大切な存在を失わぬため愛さぬことは

どれほどの違いがあるのだろう。

 

 

 

自慢じゃないが、何度見ても泣きます。

 

ここに至る過程を知らなくても、泣けます。

 

この老人役の声優さんの演技、語りのやさしさ (ごめんよぉ・あげるよぉが特に)

 

そして挿入歌の絶妙なタイミング

 

どれをとっても素晴らしいです(´・ω・`)

 

 

「夏目友人帳」が好きな方はわかる、そうそう、よくあるあのイメージです。

 

 

挿入歌  Rose   /   Kaco

 

 

こっ、こんな、けしからん衣装の妖精さんに出会えるなら

ぼ、僕はいくらだって、欲しいだけあげるよぉ(´・ω・`)

 

 

 

 

以下解説 (ネタバレ含む)

 

リャナンシー

 

アイルランドに伝わる妖精の一種。名前の原意は「妖精の恋人」

男性からの愛(精気や血)と引き換えに、芸術の才を与えるとされる。

若くしてこの世を去った芸術家たちはみな、リャナンシーの愛を

受け入れたのではと噂された。

 

夢魔であるサキュパス(悪魔)とは異なる。

愛する男には、従順で健気 (だけど命は削ってく)

 

 

初登場は第9話。

 

住まいを決めたチセが、挨拶に訪れた近所のバラ屋敷。

そこの主人ジョエルとの初対面時、すでにリャナンシーがまとわりついていた。

当然ジョエル本人には見えていない。

 

若くもないジョエルに、なぜ吸血鬼が寄り添うのか?

 

「全然タイプじゃない、愛しているわけじゃない。 ただ・・・目が合った気がしたの」

 

人間の目には、妖精の姿は見えない。

だがこの時ジョエルの目には確かに一瞬だけ、彼女が見えていた。

 

 

 

私たちにとって愛するという事は、与えて奪う事。

この男は、何かに命を懸けてるほど、のめり込んでいるものもない。

だから血を飲めない、何もあげられない。どうしていいかわからない。

けれどそばに居たい。

 

 

人間のあんたなら、この変な気持ちがわかるかしら。

 

そう言われ、とまどうチセ

 

 

 

14話

 

チセの就寝時間、突然慌てた様子でリャナンシーが現れた。

「助けて!ジョエルが、一日目を覚まさない!」

急いでバラ屋敷に駆け込む チセ

 

ベットに横たわるジョエル。

追いかけてきた、言葉に遠慮のないエリアスはつぶやく。

 

「その男どうしたんだ。死にかけてるじゃないか」

エリアスの見立てでは、1週間の命

 

慌てるリャナンシー

「私は彼から何も奪っていない、血の一滴さえも・・・」

 

空気の読めないエリアスは追い打ちをかける。

「吸血鬼が憑りついたら、その人間の未来は決まっているだろう」

 

動揺するリャナンシー

「私がそばにいたから・・・じゃあ、今すぐにでも遠く離れれば・・・」

 

 

言葉に遠慮がなく空気を読まないエリアスが、さらに追い打ちをかける。

「無駄だよ。お前はこの男に手をつけた。いくら離れても、もう・・・」

 

たまらずチセがエリアスの言動をとめる。(怒り気味)

 

 

 

チセはふと思い出した。

妖精の塗り薬 あれを瞼に塗れば人間でも妖精が見えるようになる。

何としても最後に2人を、一目だけでも会わせてあげたい。

 

思い立ったらすぐに無茶をするチセ

エリアスの心配をよそに、五日間 

不眠不休で魔力を込め続け 妖精の塗り薬 (瞼の祝福)は完成した。

 

(動画)

 

私、ここで待っているわ。

この世が朽ちるまで。

 

ジョエルが再び戻ってきた時

寂しくないようにバラ屋敷にとどまることにしたリャナンンシー

チセにお礼を述べる。

 

 

帰宅を待ち受けていたオベロン(妖精王の夫)に、残りの塗り薬を没収される。

そして無茶した代償に、血反吐を吐くチセ。

ってところで14話終了

 

 

続く15話後半では

きっと誰もが、いて欲しくなる

お気に入りキャラ シルキーの話。

それはまた、いつか。