僕の視線の先に -29ページ目

紫片喰

 

 

 

 

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春から初夏に開花する

 

ムラサキカタバミ

 

撮影日は暖かかったせいか

 

うっかりしてしまったのか

 

冬に見るこの花も珍しい。

 

さすが強雑草と呼ばれる逞しさ(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スワロウテイル 1996年

 

ナウでヤングでトレンディな頃の江口洋介

 

テレビドラマでは明るく軽薄な役回りが多かったですが

 

この登場シーンの凄みは良かったですね。

 

日本語、中国語、英語ごちゃ混ぜの

 

リャンキ語は当時とてもインパクトがありました。

 

 

 

冬の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋に撮影した十月桜とは異なり

 

苗木がそのままヒョロヒョロ伸びた

 

小指の先ほどの小さな桜の花

 

どうも一気に満開って事はなく

 

少しづつ長い間ポツポツ咲くようです。

 

撮影はちょっと困難ですが

 

それでも撮らずにはおれません(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

冬の赤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寒い時期

 

比較的長い間

 

次から次へと花開く

 

山茶花

 

 

たくさん咲いている花から

 

お気に入りのひとつを見つける

 

その過程がまた楽しいのです。

 

僕はね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安感

 

 

 

        

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人間て不思議なもので

 

臭いとわかっていても

 

それが過去に嗅いだことのある

 

何かに例えて表現できる臭いには

 

嫌悪感はあるけれど

 

不安感は抱かないと思う。

 

 

だが逆に

 

臭いよとわかっていながら

 

一度で解析不能な場合

 

なぜかもう一度嗅いでしまうという

 

行動をとりがちだ。

 

それは自分の生きてきた中で

 

過去に嗅いだ「何か」に似ている感じ

 

その「何か」を特定したいという欲なのだろう。

 

 

 

 

だがそれを特定できずに

 

何度も何度も繰り返し嗅いで

 

辿り着いた先に導き出した答えが

 

「とにかく、臭い(´・ω・`)」

 

としか表現できなかった場合

 

そこに残るのは「不安感」

 

だけだったりする場合もあることを知った日。

 

きっと来年も同じことを繰り返すのだろう。

 

 

 

 

 

白と薄紅

 

 

 

 

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白と薄紅

 

それぞれ律義に一花づつ

 

例年よりやや遅めの開花でした。

 

 

今日(18日)ちょっと期待して

 

再訪したのですが

 

状況は変わらずでした(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年暮れからご紹介しているアンドリュー氏の動画。

 

新作は昨年のクリスマスに南京で行われたライブ演奏でした。

 

その中からの一曲。

 

「Midnight Pretenders」  / 亜蘭知子 1983

 

 

 

当時、シングルカットされたわけでもなく

 

アルバム 「浮遊空間」の中の1曲。

 

(僕も今回初めて知りました)

 

アルバム自体も売れたわけでもないのに

 

令和の時代になって着目されるなんてと

 

作曲者の織田哲郎氏自身も驚いているようでした。

 

 

 

80年代の日本のシティポップが世界中で注目される中

 

カナダ出身のザ・ウィークエンドが曲をサンプリングしたことによって

 

注目を集めているようでした。

 

海外のミュージシャンにとっては、宝探しのような感覚なんでしょうが

 

良く見つけてきたなぁという驚きの感じです。

 

 

 

 

 

冬の煌めき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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近所の公園へ

 

梅の撮影に赴いたのですが

 

まだ小さな蕾の状態でした。

 

変わりに見頃の蝋梅を発見。

 

濃厚で芳醇な香りを纏っていました。

 

蝋梅は光に透かして眺めると

 

キラキラ輝いて美しいですね(´・ω・`)

 

 

 

山茶花と少年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「何撮ってるんですか?」

 

 

公園内で一人の少年に声をかけられた。

 

僕が何を撮っていようが、今後の君の人生に

 

何のメリットもない事なのだが

 

それでも君は知りたいのかい?

 

っと、流暢なエスペラント語で返答して見た。

 

 

 

少年がキョトンとした顔をしていたので

 

親切な僕は日本語に翻訳して

 

「山茶花と言う赤い花を撮っているんだよ」

 

っと、見ればわかるだろうって言葉を

 

行間に埋め込みながら

 

にこやかに返答した。

 

 

そしてさらに

 

今君がなすべきことは、得体のしれない爺が

 

何を撮影してるのかという解答を導く事ではなく

 

己の鼻の下に垂れ下がってへばりついている

 

その汚らしい鼻水を拭う事なんじゃないかな?

 

とも・・・

 

 

都会の少年も鼻水垂らすんだと

 

田舎育ちの僕は、この日初めて知った(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文中に綴ったエスペラント語

 

人工的な国際標準語なのですが

 

いまいち普及されていないようですね。

 

とても耳障りの良い言語ですが

 

気になった方は是非 ↓

 

ARIA The Origination より 

 

9話 挿入歌 ルーミスエテルネ

 

ARIAという20年くらい前の古いアニメシリーズですが、とてもお気に入りなアニメのひとつです。

この回は感動のあまり鼻水垂らして泣きました(´・ω・`)

 

 

喧騒と静寂

 

 

 

 

 

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年末年始はダラダラしてるのですが

 

いや、普段からですが・・・

 

毎年、連休あたりから

 

人間らしい生活をと

 

心掛けているつもりです(´・ω・`)

 

 

 

 

今年はちょっと早く目覚めたのですが

 

ああ、この花の匂いを嗅ぐという

 

昨年初頭の目論見は忘れてました。

 

 

 

今年の10枚+1

「雪とシクラメン」 2/8記事より   

 

篝火(かがりび)花の名の如く、揺らめく炎に似たその花は、白く凍り付いた残雪との対比によって、普段以上に鮮やかに見えました。

 

 

 

 

 「プレゼント」 6/16記事より

 

2mをゆうに超えるほど成長した立葵の丁度先端の花の部分に朝日が当たって、まさに「撮りなさいよ」状態でした。いい誕生日プレゼント。

 

 

 

 

「オレンジ折り紙」 4/12記事より

 

シワシワの折り目が残っているナガミヒナゲシ。その繊細は花弁の質感と風で揺らいだ他の草の葉が、絶妙な前ボケを描いてくれた瞬間でした。

 

 

 

 

「薄紫の想い」 4/3記事より

 

僕が一番大切にしている花、オオアラセイトウ。通りすがりのご婦人と共に眺めたこの瞬間は、なぜかとても誇らしく咲いている気がしました。

 

 

 

 

 「煌めく一時」 3/26記事より

 

初めて目にした時から、この雨粒を纏った瞬間をずっとイメージしていたセイヨウオキナグサ。かなり無茶体勢でしたがイメージ以上の出来栄えでした。

 

 

 

 

「 賑やかな憩い」 7/7記事より

 

広角域にレンズをセットして、しゃがみこんで下からやや煽り気味にグッと近づいて捉えた一枚。今年初めてのアプローチでした。

 

 

 

 

 「テスブルック・オードリー」 10/25記事より

 

ダリアと言う花のイメージを覆された一花。可憐で優等生な感じのするその花に、シジミチョウが舞い降りた瞬間でした。蝶の大きさと花のバランスが好き。

 

 

 

 

「可憐な門番」 11/27記事より

 

今年一番好きな一枚。きっとマメでお掃除好きな住人の方なら、ここまで成長できなかった事でしょう。都会のこういう場面は物語的で見落とせません。

 

 

 

 「Lookup」 8/31 記事より

 

向日葵というと僕は、多くの人とは真逆の、悲しそうな花姿ばかり目につくのですが、希望に満ち溢れたようなこの一枚は初めての試みでした。

 

 

 

 「浅い夢」 9/27記事より

 

今年初めて見た白地に紅が薄っすら滲んだオシロイバナ。正面でも良かったですがこの角度が好み。目覚め始めた蕊の様子もいい感じに。

 

 

 

 

                    +1

 

 

「小さな楽園」 10/14記事より

 

ナガエコミカンソウの花も咲いているのですが、あえて紅葉している葉がメイン。紅葉しているこの草はかなりレアな状態かも。

 

 

 

 

 

 

年末恒例の第4回今年の10枚シリーズ。

 

「同じ花の画像は1枚」のマイルールを決めているのですが

 

今年は紫陽花にときめく瞬間が多くて、セレクトするのに一番激戦区でした。

 

きっと1週間後にはまた異なった結果になるかも知れないと思うほど、

 

今年は印象深い花の出会いが多かった気がします(´・ω・`)

 

また来年も素敵な花に出会える事を夢見て、続けて行ければと思います。

 

今年1年 僕の怪しい世界観に触れて頂いた方々、ありがとうございます。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

泡沫人

 

 

 

 

                                       年末年始はアニメ三昧(´・ω・`)


 

 

 

 

 

 

 

いよいよ舞台は舞踏会へ。

 

ゼーリエ暗殺の火ぶたは切って落とされた。

 

 

 

12月のアレコレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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12月に撮影して記事にし損ねた画像

 

本当は倍くらいまだ残っているのですが

 

一応デスクトップの大掃除は終わりました。

 

 

東京は本当に短い秋だと

 

年々感じますね。

 

夏は7月8月だけでいいから

 

あと9月から12月まで

 

ずっと秋でいて欲しいです(´・ω・`)

 

そしたら夏の良さも

 

少しはわかるかも知れないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンドリュー氏のカバーソングシリーズ3回目

 

いよいよご本人がメインボーカルで登場です。

 

山下達郎以外にも、小田和正、角松敏生などをカバーしてますが

 

なぜかウルトラマンwなども(案外カッコいい曲でした)

 

もっといろいろやっていただきたいと続編があるのかどうか

 

楽しみに待っております(´・ω・`)