僕の視線の先に -278ページ目

丘の上の桜


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埼玉県行田市 さきたま古墳


昨年も撮りましたが、折角の青空がPLフィルターの偏光ムラで台無しでしたので再挑戦。


今年はフィルター使わなくていいほど、空気も澄んだ青空でした。


昨年とは違ったアプローチをしてみました。



桜アーチ


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実は今年の桜は、「こう撮る!」という、当初の思惑みたいなものはありました。


自然の中に、さりげなく溶け込んでいる 桜の木のある風景。


ただ、「桜以外の春を撮る」という目標も同時にあったりして


結局、今のところ中途半端になっています。







広告



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このmomentsという雑誌は、キャノンフォトサークル内での機関紙なのですが

その背表紙の広告に、僕の春の色が使われました。


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日本色のサイト内から、さらにセレクトされた一枚

大変光栄な事だと、感極まっています。


僕はいつもネットでしか読んでいないので、今回は買わなきゃ(笑)

いや、プリントの色が見たいなぁと思って。




実は一月半ほど前、メール便が自宅に届いたのです。

今回の候補にノミネートされたという通知と、それを広告に使用するにあたっての

承諾書が入っていました。

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僕の人生の中で初めての出来事だったので、記念に写真を撮っていました。(笑)


送り先は天下の「電通」へ


あくまで候補だったので、セレクトされて驚きと 喜びと 心強さを感じています。


今年も心に残る一枚 頑張って残したいと 思う今日この頃。




もみじの花


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ススキに花が咲くことを教えてくれたのは、あなたでした。


秋を彩るもみじにも、赤い花が咲くのだよ・・・っと


教えてくれたのもあなたでした。


きっと、去年も一昨年もそのずっと前から、目の前で咲いていたのに


今年初めてその存在を知りました。


頼母子薬師堂の枝垂桜

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群馬県 板倉町

この春、初めて出会ったシダレザクラ

弘法大使が地面に刺した杖から育った桜という伝説があるそうだ。


すでにピークを3日ほど過ぎていたので、ギリギリってとこか・・・。


一本の大樹が三本に大きく枝分かれしている。

木の東側は雑木林、すぐ西に御堂

きわめて撮影エリアが限られる。

ましてや早朝だったので、もろ逆光。


先客のおじいさんと三脚かかえながら、行ったり来たりw


やっぱ午後の方がいいかなぁ・・・

朝なら、あと小一時間早い時間かなぁ・・・


来年の為に記録


魅惑の色彩


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ソメイヨシノが散りだすと、この桜が咲きだす。


ウコンザクラ


数えきれないほどある桜の中で、唯一の黄色い桜。


この微妙な淡い黄色、というか栃木名物レモン牛乳色というか 色が好きだ。


不思議な事に、花弁に葉緑体があるらしい。


サクラがバラ科であることを、あらためて感じる。


乙女の色香


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乙女椿(オトメツバキ)



上向きの花を選択し、水辺に浮かぶ「落ち椿」をイメージして撮って見た。


花弁の血管のように浮き上がった赤い脈を、もう少し強調すればよかった。

淡い想い


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一葉(イチヨウ)という名のサトザクラ


八重の花弁の一部が、陽射しを受けて透けているところをポイントに


春らしく明るめに仕上げてみた。



優しい気持ち

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マクロで一葉に接近


陽射しを受けて、淡く透き通った花弁に


優しく包み込まれるような感じで。

赤星


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修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)


3月から咲いている色の濃い桜 寒緋桜と大島桜のハーフらしい。


星型の真っ赤な「ガク」と緑の葉がとても印象的で、最も好きな桜。


4月だったので、すでに散り始めていた。