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僕の視線の先に 僕の視線の先に


このmomentsという雑誌は、キャノンフォトサークル内での機関紙なのですが

その背表紙の広告に、僕の春の色が使われました。


僕の視線の先に


日本色のサイト内から、さらにセレクトされた一枚

大変光栄な事だと、感極まっています。


僕はいつもネットでしか読んでいないので、今回は買わなきゃ(笑)

いや、プリントの色が見たいなぁと思って。




実は一月半ほど前、メール便が自宅に届いたのです。

今回の候補にノミネートされたという通知と、それを広告に使用するにあたっての

承諾書が入っていました。

僕の視線の先に

僕の視線の先に


僕の人生の中で初めての出来事だったので、記念に写真を撮っていました。(笑)


送り先は天下の「電通」へ


あくまで候補だったので、セレクトされて驚きと 喜びと 心強さを感じています。


今年も心に残る一枚 頑張って残したいと 思う今日この頃。




もみじの花


僕の視線の先に





僕の視線の先に




僕の視線の先に



ススキに花が咲くことを教えてくれたのは、あなたでした。


秋を彩るもみじにも、赤い花が咲くのだよ・・・っと


教えてくれたのもあなたでした。


きっと、去年も一昨年もそのずっと前から、目の前で咲いていたのに


今年初めてその存在を知りました。


頼母子薬師堂の枝垂桜

僕の視線の先に





僕の視線の先に





僕の視線の先に





僕の視線の先に
群馬県 板倉町

この春、初めて出会ったシダレザクラ

弘法大使が地面に刺した杖から育った桜という伝説があるそうだ。


すでにピークを3日ほど過ぎていたので、ギリギリってとこか・・・。


一本の大樹が三本に大きく枝分かれしている。

木の東側は雑木林、すぐ西に御堂

きわめて撮影エリアが限られる。

ましてや早朝だったので、もろ逆光。


先客のおじいさんと三脚かかえながら、行ったり来たりw


やっぱ午後の方がいいかなぁ・・・

朝なら、あと小一時間早い時間かなぁ・・・


来年の為に記録


魅惑の色彩


僕の視線の先に





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僕の視線の先に





ソメイヨシノが散りだすと、この桜が咲きだす。


ウコンザクラ


数えきれないほどある桜の中で、唯一の黄色い桜。


この微妙な淡い黄色、というか栃木名物レモン牛乳色というか 色が好きだ。


不思議な事に、花弁に葉緑体があるらしい。


サクラがバラ科であることを、あらためて感じる。


乙女の色香


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乙女椿(オトメツバキ)



上向きの花を選択し、水辺に浮かぶ「落ち椿」をイメージして撮って見た。


花弁の血管のように浮き上がった赤い脈を、もう少し強調すればよかった。

淡い想い


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一葉(イチヨウ)という名のサトザクラ


八重の花弁の一部が、陽射しを受けて透けているところをポイントに


春らしく明るめに仕上げてみた。



優しい気持ち

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マクロで一葉に接近


陽射しを受けて、淡く透き通った花弁に


優しく包み込まれるような感じで。

赤星


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修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)


3月から咲いている色の濃い桜 寒緋桜と大島桜のハーフらしい。


星型の真っ赤な「ガク」と緑の葉がとても印象的で、最も好きな桜。


4月だったので、すでに散り始めていた。






緑星


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大島桜(オオシマザクラ)


僕は緑の種馬と勝手に呼んでいる。


潮風に強い桜で、ソメイヨシノやサトザクラなど、園芸種の母種となっている。


白い花弁と新緑の葉のコントラストが目に優しい、大好きな桜だ。


桜餅の葉っぱは、この桜の葉の塩漬けを使う。






ヤマザクラ


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山桜


比較的早い時期に咲いている。


桜の原種のひとつだね。


色づいた葉っぱが陽射しに透けてきれいだった。