僕の視線の先に -20ページ目

酸っぱい記憶

 

 

 

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ムラサキツユクサのオシベの毛

 

中学3年の理科の授業で

 

原形質流動を顕微鏡で観察とか

 

妙に覚えています(´・ω・`)

 

 

なぜなら

 

酢酸カーミン溶液で染めてから

 

覗くのですけれど

 

担任の白衣に匂いが染みついていて

 

近寄ると、ツーンと酸っぱい臭いが

 

漂ってきて苦痛だったからです(´・ω・`)

 

 

ゆえに

 

 

ムラサキツユクサ → 原形質流動 → 酸っぱい

 

という妙な記憶が刷り込まれたようです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

花忍

 

 

 

 

 

 

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阿蘇の平原でのみ自生している

 

本来はとてもレアな花

 

個人宅のプランターにて。

 

 

 

シダ類のシノブに葉の形が似てるから

 

ハナシノブと呼ばれるそうです。

 

待ち人が来ると良いですね(´・ω・`)

 

そういう意味がある花だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「瑠璃の宝石」

 

 

これも前回紹介しましたが

 

アニメになって、原作以上にヒロインの「ウザイ感」、増殖しました。

 

いい意味に置き換えれば、素直さ 無邪気さとも言えますが・・・。

 

 

そして作者は本当に鉱石が好きなんだなぁという、

 

その思いがヒシヒシ伝わってきます。

 

 

「石は動く、それは私たちが思っている以上に」 

 

というフレーズが心に残りました。

 

人間はせいぜい100年ほどしか生きられないので

 

石は止まっているように見えるのだとも。

 

 

 

キャラデザとは裏腹に、ある意味教育番組的要素があるので

 

大人でも十分に楽しめる内容です(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

p>

 

落ち着く存在

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピンク系統でも

 

赤に近いとか

 

紫に近いとか

 

多様ですけども

 

どちらにしてもこの花は

 

葉がしっかり主張してた方が

 

僕は落ち着きます(´・ω・`)

 

 

 

 

 

桔梗

 

 

 

 

 

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日本では万葉の時代から

 

幸運のシンボルとして

 

愛されてきた花

 

 

 

日本中の

 

いや、世界中の人が

 

この花を育てたら

 

みんな幸せになれるのだろうか?

 

少なくとも僕だけは

 

そうあって欲しい(´・ω・`)ソダテナイケド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「薫る花は凛と咲く」

 

夏アニメの覇権筆頭

 

前回さらっと記事にしましたが

 

その後、原作漫画を読み進めたら

 

もう止まらなくて、155話まで一気読み

 

してしまいました(´・ω・`)

 

 

 

こういう青春群像劇って

 

たいてい途中で中だるみしてしまったり

 

またこのパターンかと感じる場合が多いのですが

 

一度もそんな事はなく面白かったです。

 

青春だねぇ~ニヤニヤ

 

 

 

 

ねじれ放棄

 

 

 

 

 

 

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螺旋を描くように

 

ねじれながら咲くのが

 

この花の特徴です。

 

花としては珍しい咲き方ですね。

 

 

 

途中でめんどくさくなって

 

ねじる事を放棄してしまった花も

 

ネジバナと言われます。

 

それはそれで珍しいですね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

怒りの感情

 

 

 

 

 

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晴れの日も

 

雨の日も

 

その花はピリピリと

 

怒っている

 

ように見える。

 

クレマチス?

 

だと思って撮影。

 

 

 

 

些細な拘り

 

 

 

 

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オシベの並びに

 

とてもこだわって

 

捜して聞き込んで張り込んで

 

ようやく見つけた一花です。

 

 

誰に聞き込むの?とか

 

張り込みの意味は?とか

 

些細な事はこの際置いといて

 

まるで子供の頃に見た

 

刑事ドラマの気分でした(´・ω・`)

 

 

そういえば

 

昔のテレビドラマの刑事さんって

 

張り込みの時、「牛乳とあんぱん」

 

ってのが(なぜか)お決まりでした。

 

 

 

アメリカの警察ドラマでは

 

ポリスと言えば

 

ドーナッツ ですね。

 

 

実はこれ根拠のある話みたいです。

 

 

 

時折、深夜に見てると

 

必ず美味しそうに頬張るシーンがあって

 

アレ、とても危険な誘惑ですね。

 

煮詰まった苦いコーヒーとドーナッツ

 

たまんないです(´・ω・`)

 

 

 

思わず財布片手に深夜のコンビニへ・・・

 

玄関で正気に戻って画面の前に戻り

 

いや、やっぱり食べたい!

 

っと、再び玄関に向かい正気に戻る

 

何度繰り返したことでしょう。

 

 

そして毎回

 

食パンをモソモソ食べることで妥協し

 

明日こそはドーナッツ!

 

そう思いながら翌日には

 

すっかり忘れているという

 

不思議なこともあるものです。

 

 

 

何処かで失くしたやさしさを / 鈴木ヒロミツ 1975

 

実はこの歌詞、3番だったのは初めて知りました。

薄い花弁

 

 

 

 

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立葵の薄い花弁は

 

萎む直前が一番薄くて

 

触れたら溶けてしまいそうな

 

繊細な質感が指に伝わります。

 

でも案外丈夫なんだと

 

今年初めて知りました(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「赤猫」 /  水曜日のカンパネラ 2024/7

 

 

昨年の夏アニメ 「ラーメン赤猫」のOP曲

 

実は最近アニメを見終わったのですが

このOP曲が癖になって頭から離れませんでした。

 

麺をちゃちゃっちゃ♪

 

リズムやメロディがいいのはもちろん

ボーカルの声と活舌の良さが素晴らしいせいか

言葉の一つ一つが自然と頭に流れ込んできました。

 

もちろんアニメも素晴らしかったです。

特別大きな事件や派手な演出などなく

ほのぼのと見ていられる癒し系アニメでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤の存在

 

 

 

 

 

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青や紫系は多いですが

 

赤い紫陽花って

 

あまり見かけないので

 

それはそれで新鮮でした(´・ω・`)

 

 

 

花壇でしたので

 

アルカリ土壌に管理されてるのでしょうね。

 

全ての紫陽花が赤で統一されてました。

 

 

 

 

 

 

優しい彩

 

 

 

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最盛期はほんのりピンク

 

徐々に色が抜けて淡い緑へ

 

今年の新作だそうです。

 

 

 

その過程が柔らかくて

 

優しい彩ですね。

 

混在する時が一番綺麗かも。

 

 

 

ピンク色は最後のひと株でしたので

 

案外ラッキー♪でした。

 

名前を教えてもらったはずですが

 

3歩進んだら記憶から消えました。

 

不思議なこともあるものです(´・ω・`)