僕の視線の先に -20ページ目

花水木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公園や街路所で見かける

 

ハナミズキ

 

ワシントンに贈呈した桜の返礼樹。

 

 

遠目に眺めることはあっても

 

目線より上の方で咲くので

 

その花をまじまじと見る機会は

 

あまりないですよね(´・ω・`)

 

僕も初めてじっくり眺めて見ました。

 

 

 

 

 

天女の羽衣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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緩やかな風にのって

 

どこからか漂ってくる

 

官能的な甘い香り

 

 

ハゴロモジャスミン

 

 

香りには好き嫌いがあるけれど

 

この香りの前に僕は

 

なす術もなく

 

ただずっと包まれていたい

 

そんな気になります(´・ω・`)

 

 

 

 

 

たったひとつの存在

 

 

 

 

 

 

 

 

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見渡す限りの群生よりも

 

たった一匹の蝶の存在が

 

この花には必要だ。

 

 

 

普段の散策テリトリーから

 

少しだけ足を伸ばしてみたら

 

思わぬ発見でした。

 

 

 

近所には菜の花がないと

 

ぼやいていた記事を目にした誰かが

 

用意してくれたに違いない(´・ω・`)タブン

 

この調子でコスモスも・・・

 

 

 

幾つになっても大切なのは

 

ほんの少しを踏み出す勇気

 

と言うか、好奇心ですね。

 

 

 

 

木漏れ日に思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年は春雨とビニール傘で

 

色々楽しんだあの瞬間が

 

つい昨日のように思い出される。

 

 

否、もしかして

 

本当に昨日の事だったんじゃ・・・

 

 

 

そんな陳腐な錯覚さえ

 

あえて懐いてみたいと思えるほど

 

時の流れは早い(; ・`д・´)

 

 

って、きっと来春も思うんだろうな・・・。

 

 

 

 

 

おしばな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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桜の花の亡骸

 

自然が生み出す芸術

 

そこに人為的介入は行わない。

 

 

ありのままを

 

どう切り取るかだけだ(´・ω・`)

 

 

それはまるで自然からの

 

挑戦状のようで挑み甲斐がある。

 

 

 

 

 

 

 

押し花

 

 

小学5年生の夏休みの自由研究

 

何を血迷ったか「押し花」を提出したことがあった。

 

と言っても、家の回りの雑草や朝顔を集めて

 

新聞紙に挟んで夏休みの間圧縮したものを

 

台紙に張り付けただけのものだった。(手抜きともいう)

 

 

 

そして夏休み明け

 

各自プレゼンをみんなの前で行うのだが

 

その時の教師の講評は植物学的見解だった。

 

「種類ごとや、日向日陰など分類項目をうんぬん・・・」

 

(僕はアートのつもりだったのだけど)

 

 

そして事件は起きた(´・ω・`)

 

 

教師がまだ心地よく講評している最中だった。

 

クラスに必ずいるちょっと大人ぶった女子が一人

 

仮に名前をミキとしよう。

 

これまた大きな声で、独り言ともとれる台詞を吐いたのだ。

 

「分類ってw、ただの押し花なのに変なのぉ」

 

 

 

彼女は僕と同じ感覚だったのだろう。

 

否、彼女には伝わっていたのだ。

 

あくまでアートであって、植物標本ではない。

 

少なくとも僕はそのつもりだった。

 

 

・・・

 

 

教師は講評の言葉を止めた。

 

途中で遮られたことにカチンときたのか

 

見解の相違に気が付いたのか

 

「おい、ミキ ちょっとこい!」

 

明らかに怒っていた。

 

 

まったく・・・しょうがないなぁ

 

頭を掻きながら教師の前に歩み寄るミキ

 

クラスの誰もに緊張が走った。

 

この後に生じる展開がわかっていたからだ。

 

 

バチーン!っと乾いた音が

 

教室の中に響き渡る。

 

昭和教師の男女平等ビンタは日々の事

 

今更、泣き出すような女子もいなかった。

 

 

 

 

「言いたいことがあるなら

 

先生が話し終わったあと

 

挙手をして意見として言いなさい。」

 

 

「はい、ごめんなさい・・・」

 

 

 

なんかうやむやなまま

 

僕の仮題の講評は終了したが

 

おかげで記憶にはしっかり残っている(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

埋もれる

成す術なく埋もれて行く ハナニラ

 

 

 

逃れようとあがく セイヨウタンポポ

 

 

 

 

もはや起き上がる意思のない自転車

 

 

 

 

      放置してると大変なことになる スギナ(つくしの栄養茎)          4/20

 

 

 

 

 

 

「地獄草」の別名を持つ

 

根が地中深くに張り巡り

 

切断されても再生することが出来る

 

まるでアニメのラスボスのようだ。

 

ならば再生する速度を上回る攻撃を!

 

人間の手による除去は困難らしい(´・ω・`)。

 

 

 

 

ゆらゆら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年最初に見かけたのは3/17日

 

花弁にまだゆらゆらした感じが残りますね。

 

オオアラセイトウは毎年必ず

 

見かけるたびに撮影する花なのですが

 

年々撮影ポイントが増えて嬉しいです(´・ω・`)

 

 

 

そういえば昔

 

近所の古い家屋の庭が

 

春にはこの花で一面埋め尽くされる

 

とても美しい光景を見つけたんです。

 

 

いつか家主にお願いして

 

撮らせてもらおう・・・っと

 

機会をうかがっていた事もありました。

 

 

今では家屋は取り壊され

 

マンションが建ってます(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

誘う花標

 

 

 

 

 

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森の奥に点々と

 

500円玉が落ちていれば

 

一心不乱に黙々と拾い続ける

 

ダメな大人です(´・ω・`)

 

 

 

帰り道がわかるように

 

パンくずを置いていったのは

 

チルチル・ミチル?いや違うな

 

ヘンゼルとグレーテルでした。

 

お菓子の家に誘惑されるやつね。

 

 

 

あれ、姥捨てならぬ

 

子減らしの話だったんだね。

 

「本当は怖いグリム童話」とか

 

「大人のための残酷童話」とか

 

夢中になって読んでた記憶がありますが

 

どんなだったか全く記憶にないってのがねぇ・・・

 

いつでも新鮮(´・ω・`)

 

 

木香薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今は近所のどこを散歩しても

 

モコモコあぶくのように

 

咲き誇っています(´・ω・`)

 

 

黄色の一重咲や白花には

 

芳香があるようです。

 

つまりモッコウバラの代名詞的な

 

黄色の八重には香りがないという事かな?

 

 

 

僕の知る限りでは

 

僕の散策テリトリーの中で

 

2番目にあふれかえった家屋

 

 

 

 

 

旅の記憶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   長野県松本市 アルプス中央公園                               4/12

 

 

 

 

 

北アルプスと桜

 

本当にその絵柄が欲しければ

 

あと1週間後なのですが・・・

 

 

お得意の「せっかくだから」という

 

貧乏人精神をフルに発揮して

 

無理くりわずかな桜と一緒に

 

収めて見ました(´・ω・`)

 

 

それ以上にココでは

 

ソメイヨシノとオオヤマザクラが

 

同時に見られるという

 

わりとレアな場面が見られます。

 

それも少し早いですけどね。

 

 

最後の画像

 

左上ハクモクレン 下ソメイヨシノ 右上オオヤマザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前紹介した春アニメ「ラザロ」関連動画で知りました。

 

こんな動画があったのかと、存在自体知らなかったので驚きました。

 

これは1982年公開されたアメリカ映画 「ブレードランナー」

 

その後に公開された続編「ブレードランナー2049」の空白の30年間を

 

3作のショートムービーで描いている作品のひとつ。

 

その最初の一番大きなターニングポイントとなる2022年を

 

日本の渡辺信一郎監督がアニメによって手掛けた作品です。(2017年)

 

しかもアニメーション制作は、「ウマ娘」を手掛けたサイゲームピクチャーズ。

 

 

ほんの15分ですが、映画一本見た気になります(´・ω・`)