建国記念日の氣づき
氣づきが人生の道開き氣づき占いカウンセラーひつきの結びです。建国記念日から氣づきのメッセージをお伝えしたいと思います。まず建国記念日とは!からお話します。🎌 建国記念の日(現在の祝日)建国記念の日 は、👉 「日本という国が始まったことをしのび、国を愛する心を養う日」として定められている祝日です。 日付:2月11日 制定:1966年(昭和41年) 施行:1967年からポイント✔「建国された日」ではなく✔「建国をしのぶ日」という表現になっていることです。これは、日本の建国が神話時代まで遡るため、「歴史的に確定した日」ではなく、象徴的な日として定められているためです。🌅 日本の成り立ち(神話的な起源)⛩ 日本神話における建国(現在伝えられている資料を基に簡単にお伝えします。)日本神話では、初代天皇は神武天皇 とされています。『古事記』『日本書紀』によると: 天照大神の子孫の系譜 九州(高千穂)から東へ進み 奈良の橿原宮で即位👉 その即位の日が紀元前660年2月11日(旧暦換算)とされ、現在の建国記念の日の由来になっています。📜 歴史的な意味での「国の成り立ち」神話とは別に、歴史学的には:日本国家の形成(現実的視点) 3〜5世紀:ヤマト王権成立 7世紀:律令国家形成 8世紀:奈良時代で国家体制確立つまり🌱 神話的起源(精神的ルーツ)🌱 歴史的国家形成(政治的ルーツ)この二層で日本は語られます。🌸 日本という国の特徴(世界的に珍しい点)日本は少し特別です。✔ 神話と国家がつながっている✔ 天皇制が長く続いている✔ 「国のはじまり」を神話として大切にしているこれは「物質」だけでなく精神文化・祈り・自然観を大切にしてきた国ともいえるでしょう。以上を踏まえ、建国記念日についての簡単な解説でしたがそれについて、メッセージが届いていますのでお伝えします。とても重要です。考えさせられますので、個人的主観でとらえていただけると幸いです。《建国記念日に届いたチャネリングメッセージ》 日本(ひのもと)の精神性の基盤は、民衆の想いで成り立つ 世界は日本(ひのもと)の精神性を学びにやって来て、母国に帰る 世界は日本(ひのもと)の霊性の高い国民性を恐れている(精神性がこの国を創っていることを世界は知っている) 日本(ひのもと)がこの地球の源(みなもと)である 日本(ひのもと)に嫉妬している。そのことでこの国が発展できないように世界がうごいている 日本(ひのもと)に抑圧をかければ、世界も抑圧にさらされる 日本(ひのもと)は鏡である 日本(ひのもと)の鏡を世界に向けて照らせば、世界は霊性高い星(地球)へと次元が上昇する 和国(わこく)としての役割をもった日本(ひのもと) 地球内で争っている暇はなし 国内の戦(あらそい)は、宇宙のちりのような事 生き抜く力(ちから)を育てること 自分のため、他人のための概念を捨てる 嬉しいと感じる日々を送る(小さな嬉しい出来事の日々の積み重ね) 国に頼るのではなく、自分の心を信じる生き方を取り戻せ 国民を支配する時代が終わる日となる最後にとても心に残るメッセージをお伝えして終わります。『も~嫌だ!(いやだ)』現実が変わる転機を迎えるこの感情が出てきた時、そして、言葉を発した時、人生の転機を迎えるサインです。今の現状に満足していない、そして、何かを変えたい、無性に圧がかかっている状態を感じた時、それは、心の壁や足かせが外れようとしている時です。感情を無視せず、素直に受け入れてみてください。氣持ちが楽になり、無(ム)の状態からの現実が変化してくるでしょう。建国記念日の今日、建国の神を祭る神社、奈良の「橿原神宮」にいってみてはいかがでしょうか。