今日の昼過ぎのことです、昼飯に、唐芋をスライスして、フライパンで焼いて、きな粉と食べた後、テレビで洋画を見ていて、何気なく、入口を見たら、網戸越しに隣の御婆さんが、手を振っているのです。 何事かと思って、戸を開けて、対応したけれども、耳が聞こえなくて、何を言って居るか解らないので、紙とペンを出したけれど、ダメダメというジェスチャーをして書かずに、言葉で何かを言い続けてくる。
もうー面倒くさいなー
解らん振りしてたら帰るかなー
と、思いながら、解らんと言っても帰らない
今度は、網戸を叩きながら、喋るので
網戸かなと気づいたので、見に行った。
玄関の網戸だった、ちょっと調べてみたら、網は何ともなく、レールから外れているだけだった、1分程で、直った。
うまく動くか確かめて、5分も掛からなかったかも知れない、OKのサインを出して、
帰りながら、面倒くさいと対応した自分が
情けないと思った。
恥ずかしくもある。
幾つに成っても成長しきれない自分が有る。
生涯学習、学びの種は尽きない、そんな、
有難い一日でした。
ありがとうございました。
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