前の記事で悪の根源は煩悩であるというようなことを書きましたので煩悩について、考えてみたいと思います。
まず、霊的真実、人間の本質は霊的な存在であるということです。そして、靈天上界が実在の世界であり、本拠地であるのです。
この実在界は、素晴らしい世界であり、光溢れる、調和のとれた温暖な世界であります。
このお花畑の世界に長く居ると成長をしなくなるので、ある一定期間を過ぎると3次元の世界に転生して、修行するシステムが有るのです。
母親が妊娠して、7~8週目に魂が宿ります
つわりが起こるのはそのためです。
身体はどんな構造なのか、まず中心に魂が有りその周りに幽体と云う物をまとっており、幽体に染み込む形で肉体が出来ているわけです。(幽体離脱が出来る事の証明)
魂が本質ですから、この3次元世界の有り様も心で考えて、想像(創造)することで出来て行くのです。引寄せとか自己実現、スポーツマンのイメージトレーニングなどは魂の作用によるものなのです。(超能力)
心は自由自在なのでどの様にも出来る筈なのに自由に出来ないのは、魂の実在を知らないからです。
魂は本体で自由自在なのに、魂など無い、肉体こそが自分だと思うからこそ煩悩、性欲、食欲、睡眠欲、金銭欲、名誉欲、を募らせて、突き進むのは、正に転落、地獄への道である事を知らなければなりません。
心の中で描く絵は実現します、なので現実世界の幸、不幸は自分で作り出したものなのです、心の自由を得るには自分を知らないと出来ません、己を知るということです。本当の自分
を知ると云う事です。自分は幸福だ、幸せだ、裕福だと信じて疑わず、笑顔で善意を施せば
どんな過去でも変わります、変わっていきます
信じてください。かならずかわります。
ありがとうございました。