中2の息子は、受験生の頃からあまり国語は得意ではありませんでした。今も多分そう。
文法のテスト(体言・用言とか、副詞とか◯段活用とか)なんてもうしっちゃかめっちゃかですよ。
でも最近は少しずつ、普通の本も読むようになってきました。
この2冊を読んだあと、私おすすめの
カードミステリー(ヨースタイン・ゴルデル著)
を牛歩で読んでます。
そんな彼は今、学校の国語の授業で
学力とは何か
という話(教科書?先生独自プリント?)を扱っているのだとか。
お母さん!学力って何だと思うー?
よくある「学力テスト」の時の「学力」は、問題を解ける力、漢字を覚えてるかとかだと思うけど、多分それではないよね?
そうそう、それじゃないんだよー![]()
(予想はつくけど)じゃ何かなー、教えてー❣️
学力とはね、学ぶ力、学ぼうとする力だよ!
新しいことを知ろうとすることなんだよ!お母さん!
(ドヤアァ!)
と、まぁ彼なりに授業はちゃんと聞いているらしい。(文法の時間はやや白目むいてるらしいが。)
そうだよねー、塾や学校でいい点を取る=学力がある、というわけでもないと思う。
息子は中学に入って、「中学受験の勉強」からは解放されたわけですが、そもそもその頃からある程度手を離していたので、自分から学ぼうとする姿勢はまぁまぁある気がする。
(ハイ、次はこの問題集のこのページね!みたいにはやってなかった。)
なので、今は塾には通っていませんが、1人でもちゃんと宿題をしたり、理科で化学式が出てきたら、そんな本借りてきてと私に頼んだり(図書館は何キロも先💦)、せっせとワイシャツにアイロンかけたりと学ぶのに忙しそう。
先生、良い教材を選んでくださってるんだなー。ありがたいです。
