メリーの中学受験伴走記〜日能研にて2025年終了&2027年チャレンジ〜

メリーの中学受験伴走記〜日能研にて2025年終了&2027年チャレンジ〜

結婚19年目42歳、主人と2025年度中1息子、小5娘、小1末娘の5人家族です。
息子の2025年2月受験終了。入塾時は偏差値50で、50後半の中堅男子校に進学。2歳下の娘も、2027年組として兄と同じ日能研で偏差値40台の基礎クラス、大学附属校を目指してがんばり中。

中2の息子は、受験生の頃からあまり国語は得意ではありませんでした。今も多分そう。


文法のテスト(体言・用言とか、副詞とか◯段活用とか)なんてもうしっちゃかめっちゃかですよ。


でも最近は少しずつ、普通の本も読むようになってきました。


この2冊を読んだあと、私おすすめの

カードミステリー(ヨースタイン・ゴルデル著)

を牛歩で読んでます。


そんな彼は今、学校の国語の授業で

学力とは何か

という話(教科書?先生独自プリント?)を扱っているのだとか。


お母さん!学力って何だと思うー?

よくある「学力テスト」の時の「学力」は、問題を解ける力、漢字を覚えてるかとかだと思うけど、多分それではないよね?

そうそう、それじゃないんだよーチュー

(予想はつくけど)じゃ何かなー、教えてー❣️


学力とはね、学ぶ力、学ぼうとする力だよ!

新しいことを知ろうとすることなんだよ!お母さん!

(ドヤアァ!)


と、まぁ彼なりに授業はちゃんと聞いているらしい。(文法の時間はやや白目むいてるらしいが。)


そうだよねー、塾や学校でいい点を取る=学力がある、というわけでもないと思う。


息子は中学に入って、「中学受験の勉強」からは解放されたわけですが、そもそもその頃からある程度手を離していたので、自分から学ぼうとする姿勢はまぁまぁある気がする。

(ハイ、次はこの問題集のこのページね!みたいにはやってなかった。)


なので、今は塾には通っていませんが、1人でもちゃんと宿題をしたり、理科で化学式が出てきたら、そんな本借りてきてと私に頼んだり(図書館は何キロも先💦)、せっせとワイシャツにアイロンかけたりと学ぶのに忙しそう。


先生、良い教材を選んでくださってるんだなー。ありがたいです。