今回は、お昼ご飯のお話です。
※注 今回はグロ系(プレコのw)の写真がNGの方はスルーすることをお勧めします!食材は、目の前にいっぱいいます!
まあ、美味しそうなのを捕まえるのは難しいので、アジトで休憩w
アジトに使った中州の島すると、ものの15分ほどで大漁!

一番でかいのがポルカドットカイザー (一匹)。そしてオレンジフィンカイザーx5 が捕れました。
さすが漁師!
水深3~5mくらいのところでも急所をモリで一突きです。(もちろん素潜りで)
小振りですが、ツクナレ(シクラ・メラニアエ)もいます。
コチラは、釣り師グランデオガワの獲物。短時間で釣ってくるとは、さすがです!
さて、調理です。

内蔵を取り、背びれの付け根あたりにナイフで穴をあけ、棒に通します。
漁師のホンカがすべてやってくれるので、オイラはただ眺めて写真を撮るだけw

そして、たき火で火を通します。

そのままたき火へポンでも焼けますが、こうやった方がコゲ過ぎず、ホクホクにやけて美味いです。
この状態でしばらく生きてました^^; スゴい生命力…
できあがり。

一番でかいポルカドットカイザーと、中くらいのオレンジフィンカイザーを頂きました。
ホクホクしていて、白身で淡白。身は程よい弾力があります。
ただ、独特の臭みがあり、それが苦手な人はダメかも・・・
ちなみにこの臭み、シングーの川の匂いでした。
ちなみにグルメ対決は、オレンジフィンカイザーの勝ち!
比べてみるとポルカドットは大味で、風味に欠けました。
やや小振りながらオレンジフィンカイザーの方が美味しく頂けました。
尚、いろいろ食べ比べたことのあるグランデオガワさんの話によると、オレンジフィンカイザーがダントツに美味いそうで、マナウスあたりで格安で売られているヒポはあんま美味しくないそう。
ロイヤル系は脂がスゴすぎて、とても食べれたもんじゃないそうです。
やはり、清流に棲むプレコが美味しいようです。
なので、カイザー系でもオレンジフィンブラックは猛烈にマズいw そりゃ、泥の多い濁った場所に棲んでたもんなあ・・・(次ぎ、紹介しますね。)
ツクナレは、その日の夕飯になりました。
その後釣られたシングータライロンとバイオレットブラックピラニアと一緒に、ソテーされましたw

超高級食材ですね^^; どれもめちゃうまw
やはり、カラシン系は普通に美味いです。
ツクナレは、南米じゅうで普通に食べられる食材で、美味しいです。
とくに、新鮮なものはサイコー!
オマケw

アルタミラの街で食べたツクナレのフライ。
冷凍品なので、あんま美味しくなーーーいw