1-0
カターニアJuventus Stadium — Torino
審判: A. Giannoccaro
観衆: 38000
3ジョルジョ・キエッリーニ 3.5 守備だけでなく、頻繁に攻め上がりアクセントをつけた
15アンドレア・バルザーリ 3.0 相変わらずミスもなく安定した守備力を発揮した
19レオナルド・ボヌッチ 3.5 落ち着いた守備を披露。フィードも安定していた
26シュテファン・リヒトシュタイナー 3.0 いつもの馬力は見られなかったが、それでも左サイドよりは攻撃にテンポをつけた
6ポール・ポグバ 4.0 飄々としたプレーでボールを奪い、パスを出し、シュートした。低調なチームの中、光るプレーを見せた
8クラウディオ・マルキージオ 3.0 ここ数試合、いつもに比べるとやや低調なプレーだったが、ユベントス魂は魅せてくれる
21アンドレア・ピルロ 2.5 彼のポテンシャルから考えると酷い出来だった。キツイマークに疲労感も見えた
22クワドゥオ・アサモア 2.0 離脱前からの「抜けない病」はまだ癒されていない。左サイドの課題は相変わらず消えない
9ミルコ・ヴチニッチ 2.5 確かに今のユーベにとっては有効なアクセントをつけられる選手だが。。。
12セバスティアン・ジョヴィンコ 2.0 アクセントもつけれず、シュートも打たず、ただ倒れていた
CL明けの試合はほぼ毎回低調な試合になるが、このゲームも
残念ながらアクセルが効かないゲームになった。
攻めると言うか、ボールは保持するものの、決定的なシーンは
ほぼ作れなかった。
それでも、
最後に勝つ!
これがユーベの強さか。勝利のメンタリティーか。
ナポリが負けたことで、スクデットにぐっとぐっとぐぐっと近づいた。
ジャッケ。殊勲のゴール。ゲームにコンスタントに出れない中で、それでも高い集中力を
維持し続けたことが素晴らしい。こういう選手は本当に貴重で有難い。
次節はご褒美で出してあげてもいいんじゃないっすか?ミステル。
ポグバ。不思議な青年。ポテンシャルの高さは最早周知の事実。
まだまだパスの精度はピルロ様の足元にも及びませんが、このゲームは
頑張って前へ出してました。良いと思います!
前のポジションでプレーする時間帯も多く、良いと思います!
あ・・・前の2人ね。。。う~ん。。。どうもこねくり回しているだけで
益がない。率直に見ていて楽しくない。
今はファビオ―マトリの方が良いな。
さて、バルサ―ミランも楽しみです。