再生可能エネルギーの全量買取制度が開始して、今月は太陽光発電の増設案件をいくつか施工さていただきました
全量買取制度の要件として10kw以上の出力の太陽光パネルが必要となります。
単純計算で200wのモジュールで50枚以上ですね。
10kw以上であれば今年度電力会社が20年間42円で買い取ってくれるのです。
したがって数百万円の先行投資が必要ということになります
メディアが「資本力・投資力のある企業や人間だけが儲かり格差を発生させる」と報じた意味も分からなくはありません
格差の問題や国民が少しずつ負担するという性質上疑問視をする方もいらっしゃいます。
しかしながら、昨日代々木公園では大勢の方々が脱原発のデモのため集まっていました。
少しでも原発のリスクを抑えたいというのが日本国民の願いであることは確かです。
様々な議論が渦巻いておりますが太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーが今も今後も必要なことだけは事実だと思います。
増設に話を戻しますと…
従来、住宅用として10kw未満で申請し補助金を受け、全量買取制度を機に増設して長期間の売電の恩恵を受けダブルのメリットを受けようということです。
弊社は太陽光発電のさらなる普及のため、中小零細企業や個人の不動産オーナー様をターゲットに先行投資を極力抑えた導入提案を行って参ります
放置していたホームページの更新もこの夏に行う予定です。
これからも宜しくお願いします