はじめまして

競泳マネージャーの笹谷桜子(らこ)です。

津田塾大学 国際関係学科です。

文字がたくさんあるの苦手なので読みにくいところがあると思います。すみません。




水泳に関しては、選手としての経験はゼロですが、友達のお父さんが運営している水泳クラブでサポートをしていた経験があります。とはいえ本格的ではないものなのだったので、まだまだ勉強中です。



自己紹介として話せるような特別な趣味や特技はあまりないのですが、強いていうなら、チェロを9年間と、ピアノを7年間続けていました。ただもう指が思うようには動かないし、水泳とも見事に交わらないので、出番はなさそうです。

私は毎回、誰かに、得意なことは何ですか?と聞かれる度に、これといって「これが得意です」と自信を持って言えるものがなくて困ってしまうので、その点でははっきりと強みを持っている皆さんを羨ましく思います。





高校生活はカナダで過ごしました。専攻はBiology(生物学)でした。ほんとうに好きで、日本でも続けて学んでいきたいと思っていたのでAP Biologyなんかも取ったのですが、ずっと英語で勉強をしてきたので日本語での専門用語が一つも分からなく、あの時現地の大学に行っていたらな、と少し後悔もしました。

ですが津田塾大学では、私が実際にapplyしていたUBC (university of british columbia)に短期留学できる機会があるので、行けたらいいな、なんて思っているところです。



水泳部に入って思ったことは、私が思っていたよりずっとハードだな、ということです。最初はただ選手の方達が泳いでいるのを見ているだけでしたが、メニューを理解していくと同時にどれだけ辛いのかが分かってきました。しかも、水球と両立している選手の方達がほとんどで、ちゃんと休めているのかが心配です。ポカリスウェットとキリートレモンを混ぜたジュースが疲れにめちゃ効くので、ぜひ飲んでください。



そして、ゆりさん③には本当に沢山お世話してもらっています。選手の名前を覚えるのを手伝っていただいたり、私自身敬語が下手なので、直してくれたりしています。今のところ私が一番できることは足を引っ張ることだけでごめんなさい。早くマネージャーの仕事をマスターして、ゆりさんがいない時でも一人で回せるくらいのレベルになりたいです。



最近は、ゆりさんの力もあってメニューを覚えました ! 

''バッタ''という名前の泳ぎ方が他にもあるんだろうな、とずっと思っていたら、''バッタ'' = ''バタフライ''ということを知って、びっくりしました。同期の選手達に、「バッタやりなよ! 」とか、意味もわかってないのに言っていたので本気でごめんって思ってます。他にも、IMの意味とか、ブレとか覚えました。



大きい時計🕓の見方はまだちょっと慣れません。選手の方が毎回、「上から」とか「下から」と言ってくれるのでまだやってけています。とても助かっていますありがとうございます。

(これからもお願いします)

特に、北館での練習の時は手こずりました。

25m×8と75mの時は選手の方達が反対側に到着するので、出発する時の声が聞こえなく、反対側に行って10秒前と5秒前の声出しをします。

ですが北館は広いので、反対側に行くと時計が遠すぎて何も見えなく、気づいたら選手達に言わせてしまったことがありました。本当に申し訳なかったです。右側にも大きい時計があったらなぁと思いました。次は右側から行きます。



やはり一番は絶対に、ストップウォッチをマスターすることです。選手達が他の選手達のタイムを測らなくてもいい環境を作りたいのですが、正確に測れなくてイライラさせてしまったらどうしようという気持ちでドキドキして手が震えます。こう見えて、手が壁につく瞬間をちゃんと目を見開いてみて測っているので、どうか信じて、あたたかい目でみてくれたらなと思います。




まだまだ未熟ですが、早く安心して任せもらえるように努力します。みなさんこれからよろしくお願いします !




次のブログは、寺田さん③のアクアティックゲームズ結果報告です !


一泳通天