mocomoco☆わんだほ~

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好き勝手書いてますw

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なんだそのタイトルは。
久々に書くくせに、なにふざけてんの。

いやふざけてないんです。ないんです。
レポとしてはネタバレ回避すると「なんにも言えねぇ」って状態になるんですが。
でもレポじゃなく遠征日記なのでつまんないこともいっぱい書きます。
役に立つことは一個も無いでしょうけれど。

えーっと、どの遠征まで記録したっけかな。
振り返り……おぉ……まるっと一年書いてませんねw

さすが私。

言い訳しますと、試験を受けた後、地獄の研修が続きまして。2018年の12月から3月までの間に約一週間泊まり込み研修×4回+他の職場への研修5日間とまぁ、過酷も過酷(つД`)

その間にも髑髏城リターンも「この過酷さは推しを補給しないと無理」とばかりにがっつり決め、悲伝も明治座ゲットかーらーのー銀河。
朗読劇は基本スルーしてNo.9へ。
そしてどろろの先行上映会と、片道二時間半かけての映画館参拝が、なんとか8回。
往復5時間とか、笑えなすぎて平日は無理でした。根性だけでは乗り越えられないものがこの世には、あるのです。

うん、でもまぁ楽しんでるね。よきよき。
映画刀剣乱舞の中毒性はやばかったですね。
何回見ても「おかわり!!」ってしたくなります。もっと近かったら二倍は通えたと思います。

だってあんな大画面で推し様をたっぷり見られるなんてそうそうないことですから!!
ありがとうございます。ごちそうさまです。いいぞもっとやれ。

考察とかは語れば延々とたくさん語りまくってしまうんですが、その作品に対して感じたこと、受け取ることはその人それぞれでいいんじゃないか。最近はそう思ってあまり語りません。というか、ネタバレ回避しているうちに語るべき時期も逸してしまいますしね(;´∀`)

おっとと、今は「虫籠の錠前」先行上映会。
えぇ、これはその日記です。


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まぁそんなわけで、「虫籠の錠前」。

行ってきたのは一週間前なのに今ごろ日記upしてます。ハッハッハ


遠征で2月にいい思い出ないんだよなぁ…。大体何か起こって無事に帰れないパターン……と思いつつ、ポチってしまうのが俳優ヲタ。
懲りろよとツッコミたい。

で、はい出発前日に来ましたよ、恒例のアイツが。

大雪警報wwwwwwwwwww

またか!!またおまえなのか!!
イベント告知がけっこう遅かったから飛行機代も高くついているんですけど!!
それも飛ばない可能性とかふざけるなぁぁぁぁぁぁぁ!!!


「諦めないことの大切さは推しから学んだ」

なんてキリッとした顔でつぶやいてみても、心の中は冷や汗だらだらですよ。



そして当日。
はい、来ました「欠航のお知らせ」
メールに気がついたのが朝7時11分。
そこから脳みそフル回転ですよ。

9時35分発の新幹線に乗れればギリギリ間に合う!!
外は雪!!
電車は!?
は? 一部故障で停止している区間あり!?
……自力しか無いのか!!
自宅から新幹線発着駅まで車で通常なら移動だけで1時間半。
しかし雪で路面はツルッツル。
その他所要時間も考えたら確実に2時間コース。
間に合うか、間に合わないか迷ってる場合じゃない。
出来ることを全力で行うのみ。

ネットで新幹線のチケット予約!!
よし空いてる!!
あああああ、カードの登録し直し要求で時間取られた!!
不正利用があってカード使用停止して新しいものを発行して貰ったばかりっていう!!

化粧品もバッグにつっこんですっぴんのまま車で出発できたのが7時35分。
高速を降りる時にシャーベット状の雪にタイヤ取られて蛇行なんぞやらかしつつ発車3分前、新幹線に間に合った…。もうこれだけで崩れ落ちそうだったんですけど。

今回、ちょっと事情有りでけっこう直前に他推しの友人を誘ったので、スケジュールを色々と調整してくれての上映会参加なわけで、二重の意味で行かない選択肢がなかったりする。すぐに連絡出来て、移動にあまり難が無くその日にヲタ活予定の入っていなそうな人というと彼女しか居なかったんですよね(;´∀`)
チケットは自分が持っているんですよ。あんな目の前の席が空席になってるのはいやだ。無駄にするわけにはいかぬ…!!


とまぁ、謎の使命感で燃えてダッシュしたんですけど、一番は萌えが原動力ですよね。
これだけ同じ人推し続けてここまで必死になれるのって、どうなの?そろそろ安定感ゆんゆん醸し出してもいいんじゃないの?と自問自答。
はい、無理。

そんなわけで友人に心配かけつつ、無事開演前に間に合いました。
飛行機欠航してくれたけど別に普通に飛べたよねこれっていうお天気になって腹は立ちましたがね。まったく!!



そんなムカムカもいやもう、ドラマ2話分見た時点で吹き飛んでいましたね。
いや、声出して笑ったw これはwww
なにこのギャップ!?

だって、予告動画これですよ?

ドシリアス&バイオレンスな香りしかしないのに!!

なのに、推し様は野生児という名の制御のむずかしいレベルのアホの子だし!!
舞台挨拶でも監督「アホの子」ってしっかり言ってましたよね!?
やだなにこれ楽しい。
しかもアクションいっぱい!!(・∀・)

もう一人の主演の清原翔君もかなりいい感じの演技で、役どころばっちりハマってる!!
そういう感じ(どういう感じか詳しくはお楽しみで)のお友達をモデルにして真似て演じてみたとのこと。それは強み!?
お友達の田中君(仮)の本名を執拗に知りたがる監督の粘りにも笑いました(*´艸`*)
人見知り同士のコミュニケーションの取り方はぶっ飛んでましたしw

 

 

 

 

鈴木さんのトークは、どろろの上映会で鈴木梨央ちゃんから「会った時はこんなふうにトーク出来るイメージが無かったから今日はびっくりしました」(要約)って言われてましたよねー( ゚∀゚)アハハ
普段は寡黙、トークショーとなるとサービス精神全開って切り替え出来るようになった推し様に、またしても祖母のような目でニコニコしてしまうワタクシでございます。


いやほんとに、一部二部と二回続けてドラマを見て、飽きない。ぜんっぜん飽きない。
笑える。

脇を固めるやたら癖の強いキャストさんたちも、濃い。

めっちゃ濃くて個性的。

自分たちでコンセプトをしっかり持って演技されていて、すごく楽しかったんですが、監督曰くメインの二人がやり取りしている背景に写り込んでる姿だけでスピンオフが作れるレベルとのこと。逆に邪魔になるから編集で消したとかw どんだけぇぇぇぇって思わず言ってしまいました。
これはぜひとも見て欲しいです。

個人的にはチョウさん推し。
みんな、WOWOWに入ろう…?

何より、捨てられてしょぼくれてた野良犬みたいな鈴木さん面白すぎか!!
食べ物に釣られて元気にハーイ!!ってお返事しちゃうアホの子楽しすぎ!!


同行した友人曰く「人がいっぱい死んだり、大画面で血みどろとかだったらどうしようって心配してたんだけど、全然違って面白かったw」って笑っておりました。

私はもうなんの予想もせず、無の境地(っていうか、それどころじゃなかった)だったので、ひたすら癒やされ状態でしたがw

レポのあちこちにもあると思いますが「いい意味で裏切られた」感じですね!!
野生児に近い(どうも山から降りてきた模様)カゴロクが、素手でとある刃物をガシッと止めるシーン。
ある意味かっこいいシーンなはずなのに、その手がめちゃかわいい。
猫の手か、それ猫の手か!!
2回目見た時もやっぱりそこで「猫の手になってる」とか一人でニヤニヤしてました。
キモいですかキモいですね。


実は鈴木さんは最初ナナミ役で想定されていたとのことですが、整った役は今までたくさん見てきたはずだからと、カゴロクにジョブチェンジ決めた豊島監督、最高です(つД`)・゚・゚。ありがとうありがとう。
新たな引き出しこじあけて、こんなにも生き生きしている推し様が見られるのは監督のおかげですね。

「まずこれはNGだろうなと思われる演技から先に出していってドッカンドカンと地雷を踏んでいくスタイル」を披露しまくった推し様とか(図太くなりましたなw)、やりすぎて監督から「この人マジでやばい、闇が深すぎて怖い」って思われてストップかけられたレベルの演技セレクトとか、やだもうそれ全部見たい!!

「鈴木君のテーブルのひっくり返し方が独特過ぎて、ぜひ見てほしい」ってそれどんな? 気になる話題をチラチラチラチラ出しやがっ……いや、小出し焦らしプレイ楽しいですはい。

メイキング希望!!!
後日、別の地域でのトークショーであれもこれも鈴木さんのアドリブだったと発覚して、本当にこのお仕事楽しんで出来てる…と感動した次第。うれしすぎます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ぶっちゃけ、鈴木さんは癖のある役の方がハマると思っています。
三日月宗近も癖があると言えば癖はありますが、原作があるものはそれだけ縛りも大きくて、鈴木さん自身を綿密な研究と熟考の末に出来上がった型にはめて、それを鈴木さんが操っている。そんなイメージがあります。
このドラマは未発表の物語がベースなので、ファンのイメージを気にすること無い分自由度が高く、心から楽しんでいるような、そんな雰囲気を勝手に感じとっております。
癖のある演技の方が演じやすい、という説もありますけど、それは見て判断してくださいとしか。


そしてアニメ&2.5次元部門の担当の飯干P様。
2.5次元男子推しTVだけでももう、感謝しかないのにさらにこの仕事を運んできていただき(つД`)・゚・゚。ドラマの最終話には嵐で地形の変わってしまった河川敷を一緒になって堰き止めて地形を戻してくださり。
いやもう、ほんと足向けて寝られないです。ありがたやありがたや。


というわけで、これはまた楽しみな作品になりそうです。
空気的にはドラマ風◯の小次郎(伏せ字なのは、今はあまり触れたくないタイトルだからですが)の空気感に近いものはあります。原作という先行イメージが無いだけに、引き出しガンガン開けて見せてくれるんじゃないかと無駄に期待しまくりです。
ただ気になるのは、この壮大な設定で8話にどう収めてくるのか…という点でしょうね。


まずは「虫籠の錠前」めっちゃ楽しみです(`・ω・´)
みんなWOWOWに、加入しよ?

第一話放映の翌日には、髑髏城の七人season月 下弦も放映しますよ?

 

(完全にWOWOWの下僕ですな)