先日、アマゾンの枯死に関する番組がテレビで放映されていました
久々の環境問題です
以前、海水がCO2を吸収してくれるとか、マングローブがCO2を吸収し、朽ち果てて海底に沈むという内容の記事を書きました
アマゾンの問題は、森林伐採が進行しアマゾン全体の20%がなくなってしまったこと
このままだと2050年には、アマゾンのサバンナ化が始まるそうです
人間は生きていくためにお金のために、森林伐採をし、都市開発や牧場などでお金を稼ごうするあまり、自ら地球を破壊し人間が暮らしていけない手段を取るという悪循環を生み出している
科学者達は、『経済優先となるあまり人間が生存出来る地球そのものを破壊している』と警笛を鳴らすが、生存の危機を目の当たりにしないと私自身も含めた人間は目を覚ますことはないだろうと愕然としました
番組の終わりに、幼い子供たちがアマゾンで木々の苗を植えているシーンを見て将来への絶望感を促進させてしまいました
経済活動ではなく、生存活動に多大なお金が流れるとアマゾンは復活するのだろうか?
