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鶏そば 鶏つけ 五十六(いそろく)@幡ヶ谷
2010年6月18日オープン
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-4
11:00~23:00 月曜定休
カウンター9席 店内禁煙 水セルフ 卓上に黒胡椒、
カウンター上に昆布だしの割りスープ
呉屋@蒲田が手掛ける鶏白湯のラーメン店。
製麺は浅草開化楼で鶏そばには細麺、
つけ麺(大盛350gまで無料)には茹で時間10分の極太麺を合わせる。
「鶏つけ大盛(350g)」750円
褐色がかった特製極太麺は浅草開化楼特有のうねりのある弾力をコシの強さで
独特の存在感を放つものの、かつての輝き威光は最早そこにはない。
つけ汁は注文毎に小鍋で温めるポタージュ系で
鶏の臭みはなくまろやかで濃くあって美味い。
がしかし、
冷水で〆た麺や具の白髪ネギや冷めた炙りチャーシューを入れると
一気に温度が下がって萎え萎えに。
味や店舗づくりは流行のツボを押さえて
磐石の態勢を整えてスタートダッシュしたかのように見えるが、
残念ながらこの温度低下は今後の仇に、足枷になるであろうウイークポイント。
味はいいだけに改善を願う。




