どんな映画?
スマートフォン向けに2014年ごろに配信が始まった同名の海外ホラーゲームが原作。現在も新作が発売されている。ついでなので前作のあらすじも一緒に載せておく
前作ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズのあらすじ
主人公のマイク・シュミット(ジョシュ・ハッチャーソン)は幼い頃に弟が誘拐された未解決事件のトラウマを抱えながら、幼い妹アビー(パイパー・ルビオ)と二人で暮らしています。安定した職に就けずアビーの親権を巡る問題に直面しています
マイクはキャリアカウンセラーのスティーブ(マシュー・リラード)の紹介で長年閉鎖されている「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員の仕事を引き受けます
夜間警備員の仕事は監視カメラのモニターをチェックするだけの簡単な仕事のはずでしたが、かつてレストランの人気者だった機械仕掛けのマスコットたち(アニマトロニクス)が深夜になると不気味に動き出し、マイクや侵入者を襲い始めます
このレストランは1980年代に子どもたちが謎の失踪を遂げた事件の現場でした。アニマトロニクスたちは実はその失踪した子どもたちの魂が宿っており、その真相には恐ろしい連続殺人鬼の存在が関わっていました
マイクはアニマトロニクスたちとの遭遇を通じて弟の失踪事件とレストランで起きた過去の悲劇の繋がり、そして連続殺人鬼の正体に迫っていくことになります。妹のアビーを守りながらマイクは恐怖の5日間を生き延びられるでしょうか?
ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2のあらすじ
廃墟のピザレストランで起きた恐怖の怪奇事件は、街で語り継がれるうちに脚色され、地元では奇妙な伝説として広がり、“ファズフェス”という名のイベントにまで発展していた。
マイクとヴァネッサはマイクの妹で心を閉ざすアビーに、彼女の掛け替えのない友達<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>のマスコットたちの真実を隠し、平穏に過ごしていた。
彼らを恋しがるアビーのためマスコットの修理も検討される中、アビーに「タスケテ」「サガシニキテ」とそっと呼びかける声が…。「アンナイスルカラ」と促され、アビーは自宅からひそかに抜け出す。
クマのフレディ、ウサギのボニー、ヒヨコのチカ、キツネのフォクシーと再会しようとしたとき、<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>の起源にまつわる闇が暴かれ、何十年もの間封印されてきた恐怖が解き放たれるーー。
果たして、正体不明の無邪気な笑い声が響く暗闇の廃墟のピザ店で、マイクは恐怖の夜を生き延びる事が出来るのか?そして、<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>の隠された真相とはー!? (ファッションプレスより)
前作は去年U-NEXTでレンタルして鑑賞したのだけど全体的に原作ゲームシリーズへのリスペクトや小ネタが詰まっていてとてもよかった。2では前作よりさらに多くのアニマトロニクスが登場するらしいので楽しみだ
ちなみに映画に登場するフレディらアニマトロニクスはCGではなく「ラビリンス魔王の迷宮」「ダーク・クリスタル」などのジム・ヘンソン・カンパニーが制作した等身大サイズのものらしい
映画の小ネタ(映画FNAF1)
鑑賞中にわかったものを下にまとめてみた
ヴァネッサ
ゲームSecurity Breachに登場する女性警備員

ウィリアム・アフトン
ゲームシリーズ中では紫の男(purple guy)と呼ばれている謎多き人物
シリーズ中ではだいたい粗めのドット絵で表現されている。もしかするとアニマトロニクスたちから見た姿なのかもしれない

The Living Tombstone
通称墓石さん。1の映画の冒頭でドット絵のアニメーションとともに流れるオープニング曲がこのファンメイド・ソングだった
BB
通称バルーンボーイ。ゲームだと2で登場するアニマトロニクス。映画では幻覚のようにロッカーの中などにひそみマイクの脅かし役に徹していた

スプリングトラップ
ゲームの3に登場するアニマトロニクス。映画ではどちらかというと下のスプリングボニーっぽいデザインだった


チカのカップケーキ
チカが手に持っている皿の上に乗せられたピンク色のクリームがかかったカップケーキ。映画ではアニマトロニクス化して単独行動をしていた

原作ゲームを遊んでみる
Five Nights at Freddy's:The Core Collection(北米版)
1作目の無印から5作目のsister locationまでが収録された海外パッケージ版
ニンテンドースイッチ
PS4
Five Nights at Freddy's:Security Breach(北米版)
映画にも登場するヴァネッサが出ている作品。シリーズ通して初めて出た人間キャラかもしれない
ニンテンドースイッチ
PS4
PS5




