母が私の宿命を知ったとき人は果たすべき役割を持ってこの世に生を受けます。果たすべき役割…それを宿命といいます。私の宿命は人を暖めることです。それを初めて鑑定で聞いたとき母は涙したそうです。私は生まれてすぐに父と別れました。母たちが絶望してるなか、何も知らない赤ちゃんだった私は一人でニコニコ笑ってたそうです。その姿にどれほど癒されたかと母は話します。誕生日はご先祖様からのメッセージだといわれます。父の話を聞くたびに私は生まれてきたことの意味をしみじみと感じます。