結婚式 席次表手作りサポーター -2ページ目

結婚式 席次表手作りサポーター

席次表を手作りしたい人は多いけど、いざ作るとなると、やることすべて初めて。そんな人のためになる話。

8月26日、初めて5kのレースに出場した結果は0:33:07。練習のときよりも早いタイムでゴールできたことはとても嬉しかった。それに自分なりに「やった!」感も味わうことが出来た。
それで、すぐに次の欲求が芽生え始め、また挑戦したいと思うようになったのは良いのだが、現状のタイムや走り方、体力や今後の練習方法はきちんと考えなければ次のステップに上がることは出来ないだろううと考えた。
フェイスブックのグループに参加したり、ネットにある皇居マラソン練習会など、いずれかに参加するのが良いとは思うが、どうも積極的になれない。いずれにしても走法は考えないといけない重要課題だと感じてはいる。
長崎の「夕やけマラソン」を経験した後、何度か練習したり、マラソンブロクを見たりしていると、どうやら5kが完走出来た人の次の課題が「5k≒30分以内」らしいことが分かってきた。
すなわち、5kが30分で走れて、距離をそれ以上伸ばすことが可能。かつ、そのペースを維持できるなら、10kを約1時間で走ることが出来るという理屈だ。

もちろん、現状では10kにも、ましてやハーフにもトライするつもりはないが、先日の夕やけマラソンでのトップランナーはハーフを1時間18分ぐらいの記録でゴールしていた。大会でのハーフのリミットは3時間以内とあったので、理屈としては前述のペースが維持でれば、ハーフは2時間、今回のツアーでご一緒した夫妻のご主人は1:29で年齢別トップ。奥様は2:30とおっしゃってた。たから、無理をしなければ、ハーフにトライすることも可能だと思える。

まあ、68歳ではじめたことだし、続けることが優先。走ることで体の隅々の毛細血管にまで血が行き渡るとも聞く。結果、健康維持促進するだけでもありがたいし、唯一趣味のスキー脚力維持にも役立てることが出来る。
しかし、だらだら走るのは続かないと思うので、何かしらの目標を持って続けたいとは考えるところなので、10月には山梨の鳴沢マラソンの5kmにエントリーすることにした。

はっきりは覚えてないが、何かのきっかけで「星空マラソン」というのがあると聞いた。
星といえば、中学生のときに三浦半島の油壺(正確には濱諸磯)へ同級生とキャンプに行き、その夜観た満天の星というか「天の川」それは、子供心にも驚きの星空だった。そんな記憶があるものだから、星空にはとても思い入れが強く、いつかまた観てみたいという願望がある。
そんな望みを叶えるべく、夏になると新月の頃合を見計らって幾度か鑑賞スポットなるところへいって見た。が、すべて空振り。
マラソンには興味はないけど、星は観たい。五島列島まで行けば、夜空はさぞ綺麗なことだろうと想像はできる。
五島のマラソンは夕方走って、夜にゴール。その後牛肉食べ放題、ワインも飲み放題と聞き、星空1、ワインと牛肉2、マラソンは3という順位で行ければいいかなと、軽く思いつつ数年が、いや、5年以上が経過していた。
しかし、走るといっても、ほぼ興味がない、きっかけは覚えてないが、長男が中学の頃の夏休みの一時期、近所の「樹林公園のランニングコート」に走りに行った事がある。そこはちょうど1kmのラバーコートになっていて、とても走りやすい。
走るというのはその程度で、その他は週末ジムに行きステップエクササイズをするくらい。それももっぱらスキーのためのエクササイズだ。
いま、ここにいたるまでマラソンなんて考えたこともなく、年配者が街をランニングしているのを見かければ、あまり無理しないほうがいいんでないの?なんて、冷ややかに見ていた。
その私がマラソンするなんて・・・。
写真:樹林公園のランニングレーン

席次表の表紙の開き方についての質問がありました。
長くなるので、今回は2回に分けて説明しましょう。

市販「席次表」の表紙に「右開きと左開き」の両方があります。どうしてでしょうか?
その理由ですが、席次表はおそらく日本独自のペーパーツール>と考えて良いと思います。
そもそも、今風の結婚式・披露宴は50年くらいの風習です。席次表を作り始めた当時は日本の書物の製本方式。すなわち国語の教科書方式左開き(右綴じ)がスタンダードでした。
したがって、印刷物は右綴じにするのが当たり前です。当然デザインも和風の物ばかりでしたから、なんの違和感もなかった訳です。
その後、モダンなタイプの物を作るメーカーが出てきました。そのメーカーやデザイナーは「欧米風」のものを基準に考えて作りましたので、算数の教科書方式、すなわち右開き(左綴じ)のものが流通するようになり、その結果混在している状況となりました。
では、なぜ洋風なのに右綴じがあるのか・・推測ではありますが、元々和風のものを作っていたメーカーが、洋風のデザインを取り入れたものの、製本方式まで考えなかったか、それまでの製本方式に拘り、表紙のデザインだけを「洋物」にした結果と考えられます。

同じ市販でも、ハンズやロフトで売っているものは「後発メーカー」のものばかりなので、ほとんどが「左綴じ」すなわち算数の教科書方式です。したがって「気にする」必要を感じた場合、注意するのは「B4」または「A4」サイズのものです。こちらは大多数が元々ホテル等に納めていた、旧来のメーカーが作っている場合が多いので右綴じのものが多く存在します。
そして、問題になるのが「B4=三つ折」の折り方です。
折り方については次の記事に譲りましょう。
席次表 右開き・左開き