あつぎの森ブログ「厚木産婦人科日誌」

あつぎの森ブログ「厚木産婦人科日誌」

厚木産婦人科でのいろいろをお伝えしていきます

 

私は毎年、年末になると、来年の歳時記カレンダーを購入します。

 

壁に掛けてある暦には、昔の言葉、季節の食べ物、旧暦、年中行事、月齢、六曜、九星、日の出日の入り時刻、十干十二支、四季折々の風物詩やコラムなど、いろいろな季節情報が書かれています。

 

 

 

 

 

 

なんといっても、月ごとの季節のイラストが美しく、

 

あぁ、梅の季節だな

七夕の用意を始めよう

紅葉を見に行きたいな

 

などと歳時記カレンダーを眺めながら、二十四節気七十二候を家の中でも楽しんでいます。

 

 

 

 

 

例えば、来月は神無月です。

 

寒露

霜降

 

ということばが目に入ります。寒さがやってきますね。

 

また、

 

鴻鴈来(がんきたる)

「南へ帰るつばめと入れ違いに鴈が飛来する」

 

そして、かわいらしい鴈のイラストが描かれています。

 

栗の写真の近くには、栗ご飯や甘露煮の料理方法、栗の栄養や産地が記されています。


それで、つい、栗を食べたくなってしまい、先日、市場へ出かけたところ、

 

 

 

 

 

 

3センチはある大ぶりの栗の渋皮煮が売られており、ついつい買ってしまいました。

 

お菓子よりずっとおいしい自然のおやつです。

 

 

 

 

 

 

お店の入り口からは、のどかな田んぼが見えます。

 

 

 

 

 

 

今年も稲穂がたわわに実っていました。

 

農家さんに感謝しながら、これからは新米を味わえますね。

 

 

 

 

 

 

もう稲刈りが済んだところは、こんなすっきりしています・・

 

 

 

 

 

 

このような風景を眺めていると、つくづく日本に生まれてきてよかったな、としみじみ感じます。

 

 

 

 

 

お店の隅っこに、かわいいカエルがジッーっとしていました。

 

寒いから、動けないのかな?

 

 

 

 

 

帰り際に、こんな広告を見ながら、

 

ああ、また来月もおいしいものをいただこう、と思いました。