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僕はお布団?

子猫ちゃんを寝かせる温かいお布団の物語(*^_^*)




今年も春が過ぎ緑が萌える季節がやって来ました
去年と同じように花が咲き
緑が芽吹き
青い空に暖かい気候
連休を目前にスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えました
お天気が良くて作業をしてると汗をかきました





毎年同じように季節が巡り
同じ事の繰り返しのような気がします
花の写真を撮ってファイルをめくれば昨年も一昨年も同じ写真を撮っていました
このブログも10年になるのでしょうか
変わったようで実は何も変わっていないような
そんな気がしました
ただ10年前は裸眼で読めた携帯のメールが度の強い老眼鏡を使わなければ読めなくなりました
髪はずいぶん白くなりました
でもちゃんと茂っています(笑)
腰痛がひどくなってしまいました
でもスポーツは休まず続けています
一度休めば二度と戻れないだろうと危機感を感じているからです
運動自体は腰に負担がかかるし良くないのかも知れませんが、やめたからと言って良くはならないのも解っています
どのみち良くならないのなら身体を虐めて少しでも歳を取るのを遅らせたいと言う魂胆です
昨年の健康診断では血液年齢がマイナス10歳でした
なぁーんだそれぐらいかってちょっと拍子抜け
もっと若返ってマイナス20歳を目指そうと肉体改造しようかなと目論んでいる今日この頃です
と思いつつも実行が伴いません
やりたい事も欲しい物もまだまだいろいろあるままです
もっと時間が欲しいなと
でとりあえず1日ゆっくり休んでみたい
そうは思うのですがなかなか1日気ままに過ごせる休みがありません
貧乏暇なしとはよく言ったもの
相変わらずの貧乏暮らしですが、心は多分リッチなのだと思います
誰かと比較したわけではなく
あくまで自分の中の物差しですが
毎日キュウキュウしながらも豊かな気持ちでいられているような
そんな気がします
目に入る美しい物や耳に触れる豊かな響き
毎日が少しづつですが悦びを感じられているような
なんとなくですがその繰り返しで居られるような

今年も花が咲いたなぁ
季節が変わったなぁ
そうゆう繰り返しが少しありがたく思えるようになりました




























今日はご近所さんのお葬式でした
父の同級生で僕の同級生の父上
91歳です
今年の春になる前まで自動車を運転している姿が見れましたが、具合が悪いのだと聞いてから亡くなるまでわずかな期間でした
具合が悪いと言って近くの医院に行った時には既に手遅れだったそうです
診察した医院長は僕の同級生でした
今日の葬儀の導師も同級生です
一緒に送った導師の父上は健在でもっと歳上です
この地域で90歳以上で生きている人も数人になってしまいました
父の気持ちはどうなのでしょう
同級生や同年代の方が一人づつ消えて行く
そうなってみなければ解らない寂しさがあるのでしょうね
最近時々思います
父の幸せとはなんなのだろうと
正直なところ家族にとって存在が疎ましくなって来ている父です
自分はそうはなりたくないなと思いつつも、じゃあ早く死んでしまって欲しいとは思えない
人の心とは不可解で割り切れない事が多い物だと思います
ですが端から父を大事にしてやってくれと言われても
なんだか大きなお世話だと思えてしまう天邪鬼な気持ちもあります
棺の中で安らかな顔をしている亡くなった父の同級生のお顔を拝して「お疲れさまでした」と心の中で言いました