ホンダストリームを新車で購入したのは52歳の時でした。
僕ももうすぐ66歳になります。
14年乗ったストリームはいまだ健在ですが、車に関わる世の中の流れも変わりつつ有ります。
国産車の主流はハイブリッド車に様変わりし、電気自動車や燃料電池車も現実に市販されています。
ガソリン車は地球温暖化の敵のように思われています。
しかし本当の所はどうなのでしょう。
自動車・・・オートモービル
車は名前の通り動力を自己完結出来る機械で無ければなりません。
電気自動車は電気を充電する必要があります。
その電気を産み出すのは発電所。
太陽光発電や自然エネルギー発電と言う選択もありますが、世の中の自動車の多くが電気になれば、自然エネルギーに頼る発電で電力を賄う事は現在では無理です。
動力性能としては、現在市販されているガソリンエンジンの車よりも電気でモーターを駆動する電気自動車の方が圧倒的なパワーを出す市販車もあります。
管総理が自動車をすべて電気自動車にすると言う宣言を出しましたが、豊田昭夫社長はその宣言に対して苦言を呈しています。
豊田昭夫社長の会見で詳しく話されていますので、内容はそちらで。
この件に関しては僕も管総理の発言には無理が多いと思っています。
話が逸れましたが、今回買ったのはスバル WRX S4 STi Sports と言う長い名前の車です。
家族を持ってから初めてのセダンで、スポーツカーと言える車です。
燃料はハイオクガソリン
最高出力は300馬力
地球温暖化の悪影響が叫ばれているこのご時世に逆行した車です
2リッターエンジンにターボチャージャー付き
フルタイム4WD
幅広タイヤ
そんな訳で生産が打ち切られる事になり、最後の購入チャンスだと思って無理をして買いました。
もちろんローンです(笑)
アクセルを踏めばジェット機のような加速をします
スピードメーターは280kmまで目盛りがあります
ものすごく速い車です
コーナリングは自由自在
しかし不思議な事に普通に道を走っていてうっかりすると40kmぐらいのゆっくりした速度で走っていたりします
でも全く違和感が無い
しかも40kmでもスポーツカーを運転している満足感があるのです
いろいろな意味で本物なのですね
本物のスポーツカーなんです
エンジン全開で走りたくなったらサーキットに行こうと思って居ます
今はヘルメットやらレーシングスーツやらグローブやらネットで眺めて楽しんでいます
自分が乗りたいと思う車を初めて買った気がします
これまでは家族を乗せる車でしたから、やはり条件やら妥協がありました
そしてこれが最後の車になると思います
この車を運転してもうダメだなと思う頃は免許を返納する年齢になっているでしょう
あ・・・そう言えばもう一台
そのうちですが、軽トラックは買い換えないといけないでしょうね(笑)
やっぱり田舎のおじさんの最後は軽トラックかなw
スバル WRX S4 めっちゃいい車ですよ
高速道路なんて自分で走っててくれますし自分で止まってくれますから楽ちんですしね




