「あなたって面白い!」と言われるための人間関係コミュニケーション妄想日記 -3ページ目

ツイッター風にカキカキしてみました。

ビックリするほど、久しぶりにブログをカキカキしてみました。


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ツイッター風



人を笑わせるために欠かせない2つの要素とは?(~みたいな編)

今日から、なぜ人間は笑うのか?




というシリーズでお届けします。




今日のテーマは、




「~みたいな」




というものです。


  




この、「~みたいな」というのは、ビートたけしさんが、


得意とする言葉のボキャブラリーです。






「まるで、誰々みたい。」




と言うだけで、笑いがとれるんですね。






ぱっ、とその状態をみて、




「まるで○○みたい」と言うだけで


いいんですから、




結構簡単ですよね。






この「誰々みたい」と言って、笑いをとるのには、




2つコツがあります。






1つ目は、




具体的に言う。






2つ目は、




人間の「ダーク」な部分を言う。






例えば、






さきほど言いました、ビートたけしさんは、




結構、この2つを駆使して、会話を展開しています。




こんな感じです。







「まるで、愛人殺しダンプカーの運転手みたいな顔じゃねぇか。」




ちょっと、ダークな感じで詳しい描写表現をしてますよね。








これは、さんまさんの昔の写真をみて、言った台詞です。


 


まさに、そんな感じだったので、笑えるんですね。








ダウンタウンの松本人志さん(まっちゃん)も、




よくこんな感じの言葉を使っています。






こんな感じ。









「これ、ぺスのうんこ、やん。」






これは、何かの料理をして、失敗した状態のものをみて、




言ったセリフです。




ぺスというのは、犬の名前ですね。








ダークな感じの言葉。




そして具体的な描写表現。




この2つをキッチリ押さえていますよね。










これだけじゃ、いまいち、人間がなぜ笑うのか?というものが




明確に理解できないと思います。






ですので、比較を使って、理解を深めたいと思います。






では、さきほど、言ったセリフ




      ↓




■ ビートたけしさん




「まるで、愛人殺しダンプカーの運転手みたいな顔じゃねぇか。」






ダウンタウンのまっちゃん




■ 「これ、ぺスのうんこ、やん。」




この2つを使ってみます。








比較といっても、簡単なことで、




このセリフをわざと、面白くなくし、




それで、比較してチェックしてみる、ということです。




(人間は比較すると理解度がぐっと高まるからね。)








では、さっそく・・・








面白くないセリフ




・ ダンプカーの運転手みたいな顔じゃねぇか。






面白いセリフ




・まるで、愛人殺しダンプカーの運転手みたいな顔じゃねぇか。








面白くないセリフ




・これ、うんこ、みたいやん。






面白いセリフ




・これ、ぺスのうんこ、やん。








どうでしょうか?






比較することによって感覚で、面白いセリフを言うには、


どうしたらいいのか?






というものが理解できたのでは、ないでしょうか。






面白くないセリフは、具体的なことを言ってない場合が、




多いんですね。








それでは、もっと深い理解をするために、




ちょっとした訓練をしてみましょう。








誰かが、ヘキサゴンに出演している、上地雄輔さんなみの、


超おバカな発言をしたとします。






■ 面白くない突っ込み。




「お前、バカじゃないの?」






どうですか?




具体的にセリフを言ってないので、




あまり突っ込みが面白くないですよね。






なんで、面白くないかというと、






1.具体的じゃない。




2.ダークな感じが出てない。




この2つの要素がないからです。




では、




「お前、バカじゃないの?」




を、具体的に、そして、ダークな感じで、




言ってみましょう。






    ↓






シンキングタイム




    ↓






シンキングタイム






   ↓












では、




答えじゃないけど、




    ↓




「お前、動物よりバカじゃないの?」




こんなのは、どうですか?






この言葉は、ちょっと、ぐたい的な描写をすることで、




面白みが増しましたよね。










では、もっと面白いセリフにしてみましょう。




つまり、もっと具体的な描写にするってことですね。








では、シンキングタイム










    ↓










シンキングタイム







    ↓












シンキングタイム










   ↓






正解じゃないけど、こんなのどう?




      ↓




「お前、イルカより学習能力ないんじゃないの?」






前のセリフよりも、少し面白くなりましたよね。










実は、このセリフは、島田紳助さんが、




実際に使った言葉です。




島田紳助さんは、もっと具体的な描写表現をしています。






おバカな発言をした人に対して・・・






こんな感じ




 ↓






「お前、鴨川シーワールドのイルカより学習能力ないやろっ」














■ まとめ




「~みたいな」というたとえ話をするときは、








人を小ばかにする(ダークな部分)と、




具体的な描写表現をすることで、


笑いがとれる。








■ 最後に・・・・





人を笑わせるには、実は、「コツ」があります。



それは、自分自身の心がリラックスして、オープンな状態になっていること。



ある意味、これさえできていれば、相手が、勝手に笑ってくれる、好感を持ってくれる。



そんな能力がUPするめちゃくちゃ面白い交流会に、参加してみよう。

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(ただの交流会じゃないです、あるゲームをしながら



勝手に笑いが起きてしまう不思議なゲームです。)






コピーライティングを勉強していると人間の・・・

コピーライティングを勉強していると、


「人間の感情」というものを

勉強することになります。



その感情とは、


人間は、どんなときに、怒るのか?


人間は、どんなときに、笑うのか?


人間とは、どんなときに、悲しむのか?


人間とは、どんなときに、感動するのか?


などなど、です。


文章で、人の感情を動かす勉強を独自に(趣味の領域)して

いるので、どんなときに


人間は感情が動くのか?


というのが、少しずつ分かってきました。



ですので、


今日から、ちょっとしたシリーズで、


人間とは、どんなときに笑うのか?


ということに取り組んでみたいと思います。



あなたって面白いねって言われるためのコミュニケーションブログ


というタイトルに、ふさわしいですね。



では、明日。