こんばんは⭐️
みなさん、「質的栄養失調」って言葉はご存知ですか???
「栄養失調」といえば、食べる量の絶対量が足りない「量的」栄養失調のことを思い浮かべると思います。
でも、最近問題となっている栄養失調は、
量は足りていても、必要なものが足りない!要らないものが多すぎる「質的」栄養失調なんです!!
「私はいつもお腹いっぱい食べているから関係ないわー」って多くの方は思っていると思います。
でも、栄養は「たくさん食べれば満たされる」ものではないんです。
どれだけお腹いっぱい食べていても、必要な栄養素が摂取できていないと栄養失調になってしまいます。
質的栄養失調とは、
「糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+
ビタミン不足+ミネラル不足」です。
精神的な病も含めた慢性的な疾患、だるい、重い、つらいなどの不調の原因は、必要な栄養素の絶対量がたりてない「質的栄養失調」にあるということなのです。
病院で採血をしてもらっても、検査結果が正常範囲内であると、「異常なし」と言われる事が多いと思います。
私は、分子栄養学に基づいた栄養療法を患者さんに
お伝えするようにしています。
「分子栄養学」とは、体と栄養素との関係を生化学的、分子生物学的に研究するものなんですが、多くの医師は分子栄養学に関する知識がありません😱
現代医学は、「栄養は満たされている」ということが、前提で行われており、医学部では栄養学や食事指導については教えられていないのです😭
そのため大多数の医師は、質的栄養失調の問題に
気がついてさえいないんです。
病院に行って薬を処方してもらってもそれは、
病気を治しているんではなくて、症状に対する対処療法をしているに過ぎません。
今から紹介する書籍は、なんとも斬新なタイトルなのです!
医者や薬に頼らない!
すべての不調は自分で治せる!
とても参考になる内容です!
私もこの先生の書籍を頼りに、患者さんにアドバイスをしています。
慢性的な体調不良がある方は、一度この本を読まれるコトをお勧めします。
今日も読んでくださり、ありがとうございました😊