昨日で38週、臨月に入ってから2回目の検診を終えた今月8日の時点では「子宮口は2センチ、頭もかなりおりてきて、もういつ始まってもおかしくない状態だよ」と先生。


助産師さんも「もう入院準備済ませておいてね~」と言いましたので、平日はせっせとラストの家事に追われながらの3日間。





ふと木曜日の朝、娘が保育園前に私にキスしてくれて、その後にニコッと笑ったんです。


いつものようなんだけど、どこか意味深な笑い方。


何かを悟ったかのように微笑む娘に、私のほうがドキドキしてしまい、もしかしてお腹の子はもうすぐ生まれてしまうのかと焦りました。



日曜日には娘の七五三。


某スタジオの利用特典で、可愛い乙葉ちゃんブランドの着物で七五三へ連れて行く予定です。


なので、出来れば赤ちゃん、それまで待っててねって声かけてるんですけど。





生まれる日は赤ちゃんが、自分が選ぶ大事な日。


私はそれを邪魔する権利なんかないわけで。


元気に生まれてくれたらそれでいい。


そう思いつつも、娘の七五三の同席を諦めきれない自分(笑)





昨日は、娘が保育園から帰ってきて、夕飯を食べてからちょっとお腹の張り方も不規則ながらも頻繁で、9日の夜にきたおしるしも気になって、もしかして子宮口が開いてるのかなぁとビビりつつ、娘を連れて病院へ向かいました。


幸い平日は19時まで診察してくれるので、仕事帰りの旦那に拾ってもらって帰宅すればいいか~と安易に考えての念のため受診☆





昨日は院長先生の夜間診療でした♪


院長先生「もう頭はサイズが測れないほど降りてきてるし、子宮口も8日よりは開いてるね~。でも陣痛が無いのならば入院するまでも無いかな?ってところです」と♪


日曜までに進むかどうかなんて誰にもわからないよね(苦笑)





そんな感じで3連休突入です。


明日まで待って欲しいけど、動くのやっとなのに一緒に七五三に付いて行くのは迷惑かなぁ(笑)





いずれにせよ、もう少しで会える新しい我が家の顔♪


楽しみです!!



娘が、産前産後のみ利用できる認可保育園の入園許可をいただき、先週から通わせてました。


先週は慣らし保育というやつで、4日間少しずつ時間を延ばし、今週からはフルで通う予定でしたが~。



振り出しに戻った?(笑)





今朝は旦那から逃げる娘。


送り担当の旦那、出勤前に預けるため、早起きが苦手なのにいつもより1時間早く起きて娘の準備をしてくれてるのに><


今日は保育園で遊べるという魅力的なフレーズを使っても「行かない!!」と嫌がる娘。


「おかーさんといる!!」と言い張る。





もちろん普段なら大歓迎であるのだが。


私は絶賛風邪引き中。鼻水大量で咳も止まらない。

そんでもって家事も普通にやってるため、一向に治らないまま今日に至るので、娘のいない間休める~♪ってのが正直な気持ちでした><

なので、娘には「何言ってきてもお母さんは遊べないよ!それでも良い?」と念を押して言ってしまいました><

胎動もすごくて全然寝れない日が続いてるのもあって、娘と向き合う力が足りなくなってます><





んで、今は娘はEテレを見てますが…。


遊びたい気持ち半分、明日が給料日なので家計簿整理したいとか、家事を少しでも済ませたい気持ちとかもあって、今娘に満開の笑顔で遊ぶ自信が無いため、少しブログ書いてクールダウンしてます。





もうすぐ臨月になります。


足の付け根の痛みも腰痛も酷かったんだけど、今までは娘といるのは幸せなことなのだと思って過ごしていたんだけど…。


認可保育に入れるのって経済的にもとても恵まれたことで、急遽決定の連絡を受けた時は本当に一安心で><


風邪を引いてしまった先週は、保育園で見てもらえることがこんなに身体的にも精神的にも楽になれるのかと驚いたほど><





娘を思えば、好きなように過ごさせてあげたい気持ちはあるのですが。


親として情けないなって思うんだけど。


やっぱり毎日全部一人で何でもやるのって限界だよなぁ~。





周りのママは、旦那さんの助けもなく一人でやらなきゃいけない人もいて。


そんな人を心底尊敬するし、私も頑張らなくちゃって思ってたんだけど、私は根が甘ったれなんだな。


ちょっと自己嫌悪です。





ささ、クールダウンもこれくらい落ち込めばもう十分だろう。


娘も少し風邪気味なんだし、自分を必要としてくれてるんだから、今日はいっぱい甘えさせようじゃないか!!


しっかりしろ私!!





そんなわけで、今日は夕飯メニュー変更!


手抜きさせてもらって、一日娘と遊んで過ごそうと思います♪


反省反省、そして成長するぞ~!!



津波犠牲の幼稚園バス訴訟判決 複雑な思い抱く人々も


 東日本大震災の際、宮城県石巻市の私立「日和幼稚園」の送迎バスが津波に巻きこまれた事故をめぐり、死亡..........≪続きを読む≫





親は地震が起きてすぐ園に迎えに行ったらしい。


すると園からは「すぐに戻ってきますから」と言われたけれど、戻ってこなかった。



海側の子供を送り届け、引き返した車内に犠牲になった子供達と引率者が乗っていた。


運転手は津波の恐怖で車から一人で逃げたらしい。


残された子供達は津波が来た時はまだ生きていて、2次災害で起きた火災により亡くなったということでした。



詳しい情報を知りたい、子供が何故亡くなったのか、と園に聞いても、詳細の説明は無いままだったため、訴訟を起こして事実を知るより他に、我が子の最期を詳しくしる術は無かったと。







私が知った情報だけで、同じ子供のいる親の立場で考えると、やっぱりこの判決は仕方ないというか。

棄却(?)されたら、それこそ私ならショックで生きていけるかわからないなって思います。



命の尊さ、自然災害の恐ろしさ。

やはり命を預かる仕事をしているからこそ、園が果たすべき義務って大きいと思います。


園長先生は災害のマニュアルを職員に配布することなく、また自らも忘れていたようです。

そのマニュアルは机の奥に入ったままだった。



でも、これがもし、万が一の時の教育を他の園や学校のようにしっかり行っていたとしたら、子供達の命は守られたのかもしれないですよね。

園にいれば、場所的に助かったわけですから。



突然の大地震、起きたことのない津波、私はニュースでしか見てない人間なので、全員が被災者だと言う園側を擁護する人がいるのもわかります。





だけどもし、しっかりとした防災マニュアルをちゃんと職員に配布していたとしたら。


幼い子供達と引率の先生まで亡くなるという悲劇は起きなかったのではないかと、無念の思いが抑えきれないです。