私が学生の頃。
コワモテ(いや、正式には何もモテてるわけじゃないけど)の教官がおりました。
別の科の先生で、当時剣道部のマネジをしてた私は、この人はマルヤさんかもしれないと本気でビビりながら(そんなわけないんだけど(笑))最初は恐怖心100%だった私も、話してみると意外や意外、とっても学生思いの素敵な教師でした。
教官室に入り浸ることもしばしば。
私が途中で辞めることになった時も、真っ先に相談し、涙を流してくれた、大切な大切な人生の恩師であります。
その先生がいつも話す奥様とのエピソードの中で、毎日のお弁当と言うのがあります。
結婚してから奥様は、先生に毎日お弁当を作ってるんだそうです。
一日の中で、何も会話は無い。だが俺はカミさんの作った弁当を残さず食べる。カミさんは毎日弁当を作る。夫婦ってのはそんなもんだ。」
当時は、私が小学校の時に離婚した両親のこともあってか、先生の話を聞いて「なるほど~夫婦円満の秘訣なのか~」「でも会話ゼロなのか~」などなど、深イイ話なのか何なのかわからずにおりました(笑)
下の娘が産まれて少しの間、作れる時はお弁当を作ってました。
でも、ある時お休みしてから、もう作らなくていいよという主人の言葉に甘えてお休み(苦笑)
そして年明け、春から幼稚園に通う上の娘のお弁当作り練習も兼ねて、主人のお弁当作りも再開しました。
年末から主人は体調を崩し、今までは朝食も食べずに出勤することが多かったのですが、軽い和食で朝食も済ませてくれるようになり、私の朝は結構忙しくなりました。
ちょっと疲れもピークになり、休みそうになってしまう時は、先生の言葉を思い出してます。
「お前も、毎日弁当作れよ。夫婦ってのはそれで繋がってるんだ。」
毎日育児に追われて気付けばボサボサの私。
それでも変わらぬ愛情を注ぐ主人に私が出来ること。
積み重ねたいな~と思います。
そう、タイトルは、今の私の方法手段。
愛してるを毎日のお弁当で表現しております(笑)
しかし、毎日大戦争です。
家の中がメチャクチャ><
下の娘はダイニングテーブルの上に手が届くようになり、イスによじ登りコップを倒したり、上の娘のご飯を食べてたり、本当に一日何度「こら~!!」を言ってるか(笑)
でも最近は怒ると満面の笑みで返すようになり、怒っては噴出すを繰り返し、ちゃんと叱れません(笑)
就職するつもりで、準備してきたのですが、主人の仕事の関係上難しくなり、やっぱり状況が落ち着くまでの間は下の娘とお家で過ごすことになりました。
それで良かったのか…下の娘の心の声を聴きたい今日この頃です。