これは育児ブログか、ノロケブログか、悩むところなので普通のブログとして書きます(笑)


昨日はひな祭り。


うちの娘は3回目。今年は義両親からいただいた立派な雛人形があり、とても素敵なひな祭り♪





・・・の予定が、ここ最近の体調の悪さがピークで、全く動けない私><


ケーキ手作りの予定が何も出来ず、買い出しも行けず、旦那さんは「買えばいいんだよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えて今年はお休み。





朝は旦那さん手作りのお粥。これがめっちゃ美味い!!


あさり缶と梅干と卵の贅沢お粥♪


美味しかった~!!





昼は旦那さんが娘と買ってきた不二家のデコレーションケーキ&出前でお祝い。


旦那さん、本当に娘の面倒見ながら私の体調も気遣ってくれて、感謝感謝の一日。





その後、娘がチャイルドシートに座って(レンタカーを借りるときのために自宅に保管している)旦那さん何やらぬいぐるみを並べ始める。


娘はお気に入りの音楽の流れるオモチャを持って、叩けばタイコの音が鳴るので、器用に演奏している。


旦那さん嬉しそうに「○○(娘)のリサイタルだよ!」って私に言う(笑)


あ~それでぬいぐるみが並んでるのね♪


娘は得意気にタイコを叩いて素敵な音楽会を開催中(笑)





そしてちょっと飽きるとぬいぐるみを1つずつギュッと抱きしめている。


旦那さん「今はファンとの触れ合いタイムだから」で、私大爆笑><


面白すぎる!本当にリサイタルだ(笑)





そのあと、パンダの扇子を持ってまた席に座る。


「次は大喜利だね!」と笑う私達。


娘、嬉しそうに扇子を広げて、ぬいぐるみ達を扇いでる♪


楽しそうな娘。嬉しそうな旦那さん。とても幸せなのんびりした休日です。








そして午後、私が先にお昼寝(笑)


娘を寝かしつけて旦那さんも一緒に皆でお昼寝。





もちろん先に目が覚めた私。


身体も大分楽になったので、冷蔵庫にある物で作れそうな晩御飯の準備にかかる。


娘が大好きな中華サラダと回鍋肉(味の付いたキャベツが好きらしい)


旦那さんも久しぶりに私がちゃんと料理したから(笑)笑顔で食べてくれる♪


思えば金曜からずっと、作りおきしたおかずや、冷凍食品、買ってきた惣菜。


野菜も腐っちゃうのに、どうにも起きてられないしんどさで、しばらく料理出来なかったなぁ。





でも改めて思う。


こんな風に喜んで食べてくれるから、作るのが楽しいんだよなぁって。





ちょっとしんどいけど、やっぱり食は命の源。


無理はしないように、でも出来る限り、家族のためにお料理は続けたいな~と。


旦那さんの家族サービスに助けられ、昨日はそんなことを改めて思いました。





娘の成長も、最近本当に可愛くて愛しくて。


主張が少しずつ伝わるようになってきたから私も娘も楽しい毎日。


でもまだ宇宙語。全部がわかるわけじゃないけど。





旦那さんの頑張りのお陰で、私は娘に余裕を持って接することが出来るのが本当に有難いし。


可愛いな~楽しいな~と一日の大半をその気持ちだけで過ごせてることに感謝。





さてさて、晴れてるんだし、散歩に行こうかな。


そんなわけでダラダラ書いたけど、昨日は楽しいひな祭りでございました♪


私は、ママさん友達と会う時、相手のやり方に対して否定的な言い回しをしないように極力気をつけるタイプです。


育児は、どれも正解です。


子供のため家族のため、早いうちから共働きで家計を支えるために身を斬られる思いで離れ離れになってしまうママもいるでしょう。


旦那さんのお仕事の関係などで、ずっと専業主婦でいる方もいます。


どっちが子供に大きな愛情を注いでるかなんて、他人がわかるでしょうか?


私はどっちのママも、どんなママも、子供と向き合ってるならそれが素晴らしいと思えるし、皆が幸せであって欲しいと願っています。





週末、たまたま産院が同じだったママさん達と会う機会がありました。


1人はずっと仲良くしていた人。


もうね、キラキラのママ(笑)


職場復帰されてからは初めて会ったけど、イキイキしてる感じで、本人も私は働いてるほうが自分に合ってるみたいだと言ってました♪


私も幸せそうな彼女を見れてうれしかったなぁ♪





残る1人も同じく働くママさんではあるけれど。


正直・・・全く波長の合わない人になってしまいました。





まぁ、そうなるのは私が悪いわけじゃないけど、それなりに理由があるので仕方ないと諦めたけれど。


私も週末、楽しもうと意気込んでいただけに、なんか残念だなぁってガックリする結果になってしまいました。





私のやり方の全てを、否定(?)されたような言い方に、傷つきました。


すごく悔しかったし、もう会わないだろうな~と思いました。





私は思います。


親子の絆って本当に他人がわかるものなんて何も無いと。





私は社会人になって勤めた会社の人事の上司に、両親の悪口をずっと言われてきました。


二言目には「お前の親は○○会社だってな、親がろくでないから子もろくでないんだな」などなど、そんなの関係ないだろって言う悪口を言うんです。


でもその上司の子供は私の弟と同級生なのですが、よくスケールの大きなウソをつく子らしく(芸能人が家に来たとか、親に莫大な財産があって海外旅行に行ってるとか)それで他の友達に嫌われていると。


弟は言ってました「なんでバレるウソつくんだろうな~可哀相なヤツだな~」って。





その上司にその話をしたことはありませんが、心の中でずっと、学歴があって良い会社にいることが人間として素晴らしいという考えは間違ってるぞと、反発していました。





だって、私は両親が共働きでも、離婚しても、貧乏でも、私は誰より幸せだったと思えるし、兄もそうだけど、私の弟は本当に心の優しい子で、自慢の兄弟です。


私の幸せは、他人には見えないものだけど、でも確かな物です。


現に今の私は、幸せに暮らせているんだもの。





そんな嫌味を言う上司に、自分の気持ちを振り回されてもったいなかったなぁと、今は思っています。


そして、他人に幸せの基準を押し付ける行為が大嫌いになってます。





それでも人が好きだから、歩み寄ることはやめれないし、それで嫌な思いをさせている人もいるかもしれないけれど。


私は、私の幸せも、仲間の幸せも、心から願える人で在り続けたい。





こうして思いを吐き出さなければ、前に進めない自分は嫌だけど。


でも、自分の気持ちをまとめて、悩みすぎないようになったのは、昔の自分から見ると前進しているのです。





そうそう、その週末に会った方に対しての気持ちは。


その時嫌な気持ちをしたのは事実。


でも彼女を嫌ったわけじゃない。


彼女の気持ちもすごくわかるから。


そして彼女の子供への気持ちも、見てればすごく伝わったから。





いつしか自分達の子供が大きくなって、お互いの子供が自分はこの親で本当に良かったと、そう言ってもらえるような人生を送りたいし送って欲しいと思ってます。





朝からちょっと真面目な話し。


そろそろ家事も始めなくちゃね><


娘は朝のテレビタイムでした♪


育児について偉そうなことは言えないんだけど、悲しいニュースが後を絶たないのを見るとやり切れない気持ちになる。


そうなる前に誰か救えたんじゃないかとか、気付けたんじゃないかとか・・・。





私達の子供の頃にもあったんだろうか、虐待って。


2歳上の兄が、多感な時期に両親が離婚したのもあり、親のいないところでよく殴られたけど、親に言えなかったのは、親が守ってくれてるのがわかってたからだったと思う。


母は本当によく働いていた。


朝から晩までほとんど家にいることもなくて、倒れてしまうんじゃないかと心配するくらい働いていた。


私達3人を育てるために働く母に、兄とのことは言えなかった。


言えば心配して仕事に行けなくなるんじゃないかとか、よくわからないけど、それが母の生活の邪魔をすると子供ながらに思って、言えなかった。


生きてゆくために、皆が必死だったんだ。








母は言う。


「その時にならないとわからない。その場面に直面して、どう乗り越えるか必死で、その時にしかわからないこともあるんだよ。時が経って、こうしておけば良かったと思うこともあるけれど、その時はわからないの。」








そう。時間は後に戻ることも無いし、先回りして振り返ることも出来ないから。





私は、娘の成長に自分の心が追いつかないと思うことが多々ある。


ここで怒ってしまったら、娘には良いことではない場面で、自分に余裕が無くて怒ってしまったり。


逆にやってはいけないことだと教えたいのに、注意の仕方がわからず行動をただ見守ってしまったり。


旦那さんに話すと「こうすれば良かったんじゃない?」などと言われ、なるほど~!と納得することが多い。





そんな時、パートナーがいることの大切さを痛感するし、協力してくれる人がいるから育児を楽しく感じている自分の環境が恵まれていることに深く感謝出来る。





同時に、悲しいニュースの中の犯罪者として扱われた人達の、生活の背景の中に、旦那さんがいなかったとすれば私も同じ間違いをしているのかもしれないと、ハッとさせられることがある。


誰にも相談出来ず、子供に対しての知識もなく、苦しくなってるその人の気持ちはわかる。





相談出来る人がいれば、気付ける人がいれば・・・。


そう思っても、私の思いは犯罪者として扱われた人にとってはもう理想論なのだろうと思う。








私も、気持ちが疲れると、娘と向き合うのも休みたくなって、話しかけられても「ちょっと待って、少し休みたいよ」と言う。


そんな時に限って娘は自棄になって私の身体に乗っかって遊んでくれとアピールする(笑)


結局疲れていても、抱きしめているうちに、娘の気持ちに気付いて遊びだしてしまう自分がいる。


でも、その余裕は、専業主婦でいさせてもらえてる今の自分の現状であったり、帰宅すればすぐ育児に協力してくれる旦那さんあってのこと。


私は、本当に恵まれているのに、そこに気付けなかった日のほうが多い気がする。





悲しいニュースに心が痛くなってしまうけれど、そのニュースによって、自分の幸せを再確認出来ているのです。





どんなことも、ムダじゃないってことをね。


話したかったけど、ちょっと長くなりました。





娘ちゃんは、朝早かったせいか今寝ております(笑)


今日はもう昼寝しないかもしれないから、今のうちに家事もやらねば><